【モラハラとは】愛を循環させるモラハラ解決法をオススメします

早山そうやまさくらです。

・モラハラ解決のコツ
・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方

をお伝えしています。

モラハラは、関係性の病気、パワーバランスの問題。

わたしは、そう解釈しています。

そう考えると、離れることなく、いい関係に改善していきたいと思うのであれば、すべきことは、被害者自身が強くなること以外にはありません。

この理屈を理解すること自体は、難しくないでしょう。

ただ、その実践を、ひとりですすめるのは、困難。ですから、サポートが必要になるのです。

また、人間関係には、どうしても、相性があります。

そして、日本の法律では、離婚をすることは合法です。

一緒にいることで、不幸になるくらいであれば、離れるという選択も、アリですよ!

関係を改善するのを手伝ってほしい
自分を強くするのを、手伝ってほしい
離婚すべきかどうか、答えを出すのを手伝ってほしい

そうであれば、サポートいたします。気軽にお申し付けくださいね。

モラハラカウンセリング:離婚か関係修復か?夫婦間のモラハラ、言葉の暴力に決別するカウンセリング。加害者・被害者とも相談可能です。
モラハラ関係を抜けて、夫も妻も幸せになるためのカウンセリングです。モラハラは、自分も相手も、お互いに幸せになる思考とコミュニケーションを身につけことで、解決できます。モラハラ関係に陥るには、様々な原因があります。その原因を明確にし、あなたのご夫婦の場合は、どうしたら、モラハラ改善ができるのか、解決までお付き添いいたします。自分を守りながら相手も傷つけない。愛の循環するモラハラ解決法をご提供しています。

1,1,家庭内モラハラってどういう意味?なにされるの?どうして大事な子供や夫や妻に、そんなことするの?

2,NOと言えない支配関係での価値観の押しつけ

3,洗脳し、自分を嫌いにさせる精神的虐待

4,大事な人だからこそ、深刻なモラハラに発展する

5,モラハラ被害者の心理 モラハラとは魂の殺人

6,自己愛性パーソナリティ障害者のするモラハラ

7,自己愛性パーソナリティ障害以外のモラハラ原因

8,愛を循環させるモラハラ解決法をオススメします

真のモラハラ被害者は誰か?

この記事は、こちらの続きになります。

【モラハラとは】自己愛性パーソナリティ障害以外のモラハラ原因
早山そうやまさくらです。 ・モラハラ解決のコツ ・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方 をお伝えしています。 モラルハラスメントという言葉が、市民権を得てから、かれこれ10年くらい経つのでしょうか? 幼い頃か...

モラハラ解決を決めたら被害者という立場を捨てよう

さて。

これまでは、自分の身に何が起きているのか、まるで理解ができなかった。

五里霧中で苦しんでいた中、モラハラという言葉にたどり着く。

それにより、今後、何をしたら、楽になっていけるのか、その道筋が見える。これだけで、だいぶ、救われると思います。

ですから、モラハラという言葉が、もっともっと、浸透したらいいなと思います。

とはいえ、です。

ここから、いよいよ、解決をしていこう、と思ったときには、どちらが加害者で被害者である、とポジションを、いちど、手放したほうが解決が早いですよ、ということを、わたしは、お伝えしたいな、と思います。

というのは、モラハラは、関係性の病気、パワーバランスがどちらか一方に偏っているからこそ起きる問題。

そして、力をもってしまっているほうは、その状態が不快ではないですから、自ら、その力を手放そうとしないです。

ということは、被害者のほうが、積極的に、自分の力を、ぐっと強くしなくてはいけない。

相手が過剰にもってしまった力、せめて、そこから、自分の分は、取り返さなくてはいけない。

そうして対等なパワーバランスに整えなくてはいけないのですね。

つまり、自分が変わらなくてはいけない、ということなんです。

ところが、自分を変えていこういう時、自分が被害者=弱者と感じている限りは、なかなか、そのための動きができないんです。

なので、まずは、被害者の立場を捨てる覚悟が必要になります。

モラハラ冤罪の可能性

もうひとつ、被害者という立場を捨てることが、大切である理由があります。

それは、被害者ポジションを自分から捨てない限り、ほんとうのモラハラ原因が見えてこない。

受け身の人には、問題を解決することが、できないからです。

つまり、解決のためにすべきことが、わからないままになる。ずっと、苦しむことになるからです。

そして、今から書くことについては、ひょっとすると、耳の痛い方もいるとは思うのですが・・・

モラハラに限らず、ハラスメントは、受け手が、不快だと感じれば、ハラスメントだ、という風潮ですよね。

ということは、実は、先に、「あなたはモラハラだ」と先に言ったほうが、被害者ポジションをとれてしまう、ということになりますよね。

ということは、です。

ひょっとすると、加害者と言われる方が、じつは、被害者である可能性も、ありえるのです。

【モラハラ加害者】ご相談者様の声:わたしはモラハラじゃない、と言ってもらえたことが一番嬉しい!
モラハラという関係を解決する際、自己申告による加害者、被害者という立ち位置は、あまり意味がありません。なぜなら、おおよそのケースで、両者とも、自分こそが被害者だと思っていますから。それは、どちらかが嘘をついているとかではありません。お互いが、その関係の中で、じっさいに、傷ついているからです。大事なことは、自分は加害者か被害者かをはっきりさせることではなく、自分の心を守り、コントロールできるようになることです。自分で自分を幸せにしてあげられれば、何らかの理由で荒れてしまっている夫に対しても、冷静に対処できるようになります。冷静に対処できれば、それ以上、傷つけ合うことも、なくなります。

ひょっとしたら、自分が、相手をモラハラ化させている可能性も、無きにしもあらずなのですが、その可能性を、排除して、相手を悪者にしてしまっている可能性も、あるということです。

(あくまでも、可能性のお話です。あなたが、そうだと言っているわけではありません!!!)

ですから、こと、

モラハラ解決に視点をおくときに限って言えば、

どちらが加害者で被害者である。

悪いのは相手で、被害者は自分で、と考えることは、意味がないのです。

憎悪より愛情を循環させるモラハラ解決を選びませんか?

とかく、加害者という言葉のもつパワーは、絶大です。

被害者側が、あなたは、加害者だと繰り返すことで、相手への批難を繰り返すことになります。

加害者扱いをされた方は、(おそらくモラハラをしてきたという、自覚がないですから)、濡れ衣を着せられるような気持ちになることでしょう。

「あなたが悪い」と言われ続けることで、そう言う被害者を、恨むようになっていくでしょう。

お互いに、憎しみが循環していく。

こんな循環は、悲しいと思いませんか?

どうせ循環させるなら、愛を循環させたいなと、私は思うのですが、あなたはいかがですか?

愛を循環させながら、モラハラを解決する方法は、こちらです。👇

逃げるだけがモラハラの解決策ではない!モラ夫の特徴を逆手にとって愛を循環させる対処法、「可愛くモラハラ返し」って何?
モラハラ対処ができたとしても、愛がない夫婦生活は寂しいですよね。無視したりスルーしたりすると、自分が自分じゃなくなる気がする、そんな被害者さんは多いです。そこで、愛が循環するようなモラハラ対処法をご紹介します。お試しください。
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