旦那への恐怖心をなくして、対等な夫婦関係になりたい。旦那が怖くて、本音や言いたいことが言えない理由を検証する。

早山さくらです。

モラハラ夫って、スケジュールがぜんぶ、自己都合ですすみますよね。

たとえば、時間にルーズなモラハラ夫の場合。

ネットを見たり、バイクをいじったり。彼の好きなことを始めたら、いつまでもやめない。

家族で、でかける予定は、彼の自分勝手で、いつも、崩れてしまう。

すごく、ストレス。文句のひとつも言ってやりたい!

でも、言えない。だって、どうせ、なにか言っても、言い訳ばかりだと思うから。

不機嫌になられたら、とりなすのが面倒だから。逆切れされたら、まためんどくさいし。

だから、文句は言えない。

でも、ほんとうはイラついてしまう。そのイライラがずっと続いて、悔し涙が、でてきてしまう。

ぎゃくに、時間にタイトすぎるモラハラ夫もいますね。

家族ででかけると言い出した夫は、出発時間を勝手に設定する。

たとえば、9時の時点で、「今から1時間後にでかけるぞ」と言い出す。

洗濯や掃除、食器を片付けるなど、まだまだ、するべきことは残っているのに、妻の事情のひとつ、尋ねることをしてくれないで、勝手に決めてしまう。

その時間に間に合わなければ、また、ボロクソに言われることはわかりきっている。

だから、必死に残っている家事をこなそうとする。そんな自分の傍らで、夫は平気で、のんびり、スマホをいじってる。

せめて、子どもたちの出かける準備くらい、見てくれればいいのに、それもしてくれない。

だから、妻は、ひとりでバタバタバタバタ、髪を振り乱している。

そんなふうに休日ははじまり、きっと、今日1日、夫が勝手に決めるスケジュールに間に合わせるのに、こうして必死になるのだろうと思うと、憂鬱。

それでも、夫には、何も言わない。言うのは怖い。

と、こんなふうに、モラハラ夫の言うことには絶対服従するしかない。

言いたいことを言われっぱなし。傍若無人な行動をされ放題になっている。

そんな、日常生活は辛すぎますよね。

では、もし、「決めた時間を守って!」とか、「その時間に出かけるのは無理。」とか、「子どもが出かける準備はあなたが見てあげて」とか、思うことを、はっきりと言えるようになったら、どうでしょうか?

夫の機嫌や子供の面倒をみるばかりで、ちっとも楽しめなかったこれまでの休日を、自分もまた楽しめるようになったら、天国のようだと思いませんか?

もし、「うんうん、そう思う」と、ご賛同されるのであれば、まず、夫への恐怖心を、消し去ってみませんか?

あなたの都合や希望を、しっかりと伝えられるご自身に、変わってみませんか?

あなたは、なぜ、夫の不機嫌がこわいのでしょうか?

「あなたは、なぜ、夫の不機嫌がこわいのですか?」と聞かれたあなたは、どんなお気持ちになるでしょうか?

ひょっとしたら、「誰だって、夫に不機嫌になられたら、怖いでしょ?」と、私からの質問の意図さえ、わからないのではないでしょうか?

はっきり、言っちゃいますと、夫の不機嫌を、怖いと思う妻ばかりでは、ないです。

夫が、怒ろうと無視してこようと、不快ではあっても、脅威は感じずに、ふつうに、怒り返せたり、無視し返したりできるのが、モラハラされない妻の感覚です。

ところが、夫の不機嫌を怖い妻は、総じて、

「ずっと無視されたら、めんどくさいから」とか

「生活費がもらえないくなっちゃうから」とか

「離婚されちゃうから」とか。

そのようにお答えになります。

ですが、モラハラされない妻は、そんなふうには、考えないのです。

もし、夫がずっと不機嫌だったり、無視を続けるようなら、そんな相手と一緒に生活する意味がないと考えます。

「生活費くれないなら、自分でなんとかするし、離婚したいなら、してあげますから!」と、本気で考えているものです。

なぜ、モラハラされない妻は、夫の不機嫌に怯えずにいられるのか?

なぜ、モラハラされない妻は、そんなに易々と、「そんな夫なら離婚する!」と思えてしまうのか?

これは、夫がいなくても、生きていける自信があるから。それ以外のなにものでもないです。

では、この自信の根拠は、なんでしょうね?

これは、自分を幸せにするのは自分だけ。自分の人生は自分でつくる。

と、ここいらへんの気持ちが強いから。

誰かの為ではなく自分のために生きるという信念をもっているからでしょう。

この信念があると、精神的にも経済的にも、夫に頼ることはしません。(円満であれば経済的に頼るでしょうけれど)。

そうなると、「いまは専業主婦だから」とか「離婚した人と言われたら、いやだ」とか「親が離婚なんて許してくれないし」とか、考えていないですよね。

たとえ、専業主婦だって、「離婚したら、稼ぐから!」とか「しばらくは、シェルターにはいって、やりすごす」とか、考えます。

もしくは、離婚計画を立てるでしょう。

「3年後に離婚決行しよう。それまで、なんとかして離婚資金をつくろう」とかね。

離婚した人、と噂されたって、気にしないですよね。そんなことを噂して喜ぶ誰かなぞ、自分からお付き合いをお断り、と考えますね。

親が離婚を反対しようが、親の人生じゃないんだから、ほっといて!と言い放つ強さがありますね。

とにかく、ひとりで生きていく、たくましさがあるのです。

自分の幸せは、自分で作っていくものだ!という思いがあるのです。

大事な人を悲しませたくないから、離婚をしないという理由は成立しない。

ところで、モラハラをされる女性は、愛情深く、道徳心が強い方が多いですね。

夫が怖い、でも離婚したくない理由を伺うと、だいたい、自分以外の誰かの為です。

「子供のため」と、お答えくださるかたは、離婚なんてしたら、子どもがかわいそう。片親なんて、辛いだろう。

などと、想像されますね。

子どもが就職するときや、結婚するときに、支障があるんじゃないのか?

お相手にバカにされるかもしれないと、想像したりする方もいらっしゃいます。

また、「親のため」に離婚できないとおっしゃるかたもいますね。

一人娘のわつぃが離婚なんてしたら、高齢の親に心労をかけてしまう、とかね。

またまた、驚くべきことに「夫がかわいそうだから」とおっしゃる方も、多いのですよね。

いくら夫が悪いと言っても、私が夫を見捨てたら、その後の夫がかわいそうだ、とおっしゃるのですね。

と、こんなふうに、大事な人を悲しませたくないから、モラハラされても耐える。我慢する。離婚しない。

そうおっしゃる方が非常に多いわけです。そして、世間では、そのタイプの女性を愛情深いとか道徳心があるからとかいう言い方をします。

もちろん、わたしも、そう表現することがあります。

ただし、ここで、もう一歩踏み込んで考えることが大事だと思っています。

愛情ってなんでしょうか?

道徳ってなんでしょうか?

本当にあなたを愛する人は、あなたの不幸を我慢できない

子どもや親のために、モラハラは耐える。離婚しない。そうおっしゃる女性に、わたしは、こう尋ねたいです。

もし、あなたのご両親やお子さんが、ほんとうは辛いのに、あなたに心配をかけたくない、負担をかけたくないからと言って、無理に笑っていたら、どう思いますか?

もし、お子さんが、パートナーにモラハラをされたり暴力を受けているのを、「ママを悲しませたくないから」と言って、隠して笑っていたら、どう感じますか?

それを、誉めますか?「他人思いの優しい子に育って、嬉しいわ」と喜びますか?

喜ばないですよね?

大人になった今さらになって、もし、あなたの母親が、「ほんとうは、お父さんにいじめられていたの。でもあなたのために離婚を我慢したのよ」なんて言われたら、どうでしょう?

「お母さんの我慢のおかげで私は幸せになりました。お母さん、ありがとう!」と、満面の笑みで感謝できますか?

できないですよね?

それよりも、自分のために、犠牲になるよう仕向けてしまった自分自身を、責めませんか?

ですから、大事な人のために、自分の不幸をあえて受け入れるような選択は、愛情の証明にはならない。

道徳的にもおかしいのではないでしょうか?

つまり、あなたの我慢は、大事な人の為になど、ならないのです。

あなたは、大事な人のために、自分の幸せを選ばなくてはならないのですよ。

誰かのためにという犠牲的精神は、美徳じゃない!

というわけでして、あなたが夫の、傍若無人な言動を耐えてまで結婚生活を維持する意義は、とくにないのです。

ほんとうにあなたを大事に思う人は、あなたが本当に幸せであることを、心から望んでいます。

ですから、大事な人のために、あなたが幸せを感じる日常生活を選択しましょうよ。

つらい結婚生活など、捨てていい、維持しなくていい。

と、そう思ったら、あなたが、モラハラ夫の不機嫌を気にする理由は消滅するはずです。

言いたいことが言えるようになるはずです。

夫に嫌われたっていいのですから、もはや恐怖心がなくなるはずなのです。

そう思っても、まだ、夫が怖いとおっしゃるのなら、あなたが離婚をしない理由としてあげる「子供のため、親のため」は、おそらく詭弁(嘘)なのでしょう。

では、ほんとうに、あなたが、守ろうとしているものは、なんでしょうね?

それがわからない限り、あなたは、このまま、モラハラ夫に翻弄されて生きていくことになってしまう。

そんなのも、辛すぎるでしょう?

ですから、ここらで、いちど、徹底的に、あなたの本心を探ってみませんか?

あなたの知らないあなた自身に出会うと、人生が上向きに、変わっていきますよ。

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モラハラは治らないと言われてますが、自分自身の受け取り方、仕草などが改善されれば、相手も変わるということですか?

このモラハラは治らないと言われてますが、自分自身の受け取り方、仕草などが改善されれば、相手も変わると言う事内容と、受け止めてよろしいでしょうか?
このご質問に、お答えするとき、お伝えすべき前提があります。ひとことにモラハラと言っても、ご夫婦により、モラハラが起きている原因は様々です。

たとえば、相手がモラハラと思っていたら、自分のほうが、モラハラだった、ということも、あります。

なんでも、悲観的にとらえてしまい、相手が言うことすべてを、自分への攻撃(モラハラ)に、感じてしまう人もいます。

でも、生粋のパーソナリティ障害者に、モラハラをされていることも、あります。

これらのモラハラ原因を探ることなしに、モラハラを解決することは、不可能だとわたしは思っています。

ただし、解決方法としては、とにもかくにも、自分を変えることです。

自分自身の受け取り方、仕草などを変えれば、相手は、モラハラできなくなります。

そもそも、モラハラが、成立しなくなります。

ですが、大事なことがありますよ。

「彼と仲良くするために、受け取り方や仕草を変える」を、すすめても、なにも変わりません。

これは、彼に「わたしは、あなたよりも下の立場の人間です。だから、わたしを大事にしてください。」と、懇願してます。媚びてます。

(この感覚、言葉にしなくても、あなたの醸す空気感から敏感に察知します)

相手によっては、その懇願を、要求と捉える人もいるでしょう。

モラハラする人タイプの人は、懇願されても要求されても、モラハラ欲求が高まります。

ますます、攻撃したくなります。

ちなみに、怒りの感情を向けても、ダメです。

相手に対して、醸すべきは、「わたしにモラハラするなら、問答無用で離れます。離婚します。」という空気感です。

大事なことなので繰り返しますが、これ、演技ではだめです。ほんとうに、離れる気持ちが必要です。

モラハラ解決は、テクニックではありません。精神性の問題です。

モラハラされない人というのは、モラハラなどされたら、速攻で、離れるのです。

「ふざけんな。なんでわたしが、こんなコトされなきゃいけないの?」と考えて、物理的に離れます。

お金がないとか、子どもが小さいとか、頼れる人がいないとか。

もろもろの事情があっても、なにかしらの方法を探し出して、離れます。

最終的に、離れてしまうのだから、物理的に、モラハラできないですよね。

この強い精神性をもった人は、もともとモラハラなどできない空気感を、まとっていますから、モラハラされないです。されにくいです。

ですから、あなたはまず、モラハラをされている=モラハラをさせていると、考えてみてください。

モラハラを、やめてほしいと思うなら、彼に変わることを要求するのではなく、問答無用で相手から離れる精神性を、もつことです。

そのうえで、最後の一戦を、挑むのですよ。

「てめ、わたしに、そんなことしてると、離婚になるけど、いーんだな?」と、本気で相手にかかっていくのです。

すると、結果的に、彼は変わります。

ただし、その変化の様子は、あなたの、求めるような変化とは、限りません。

ひょっとしたら、離婚になる可能性だってあります。

でも、それでも、いいはずです。

だって、その時のあなたは、ほんとうに、彼から離れていいと思っているはずだから。

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モラハラ夫(妻)に我慢は必要?ラハラ夫(妻)の嫌がらせは、どこまで耐えれるべきか?何年も悩んでいる方へ

自分ひとりで離婚を決断できない

早山さくらです。

モラハラ夫(妻)のモラハラには我慢が必要なのでしょうか。

モラハラの人との会話は成立しない場合が多く、あなたの常識は通用しない場合が多いですよね。

さっきまで普通の会話していたのになぜか、急に不機嫌になり無視をされる。

相手の考えと少しでも違う考えを言えば、激昂して罵られたり、すぐに機嫌が悪くなる。

なんでも私のせいにされて、自分のせいのくせに何かがあるたびに「お前のせいだ」と八つ当たりをされる。

このようなことが毎日のように起こっていると、いつまで耐えればいいのだろう。

我慢し続けないといけないのかな。

このように、夫(妻)のモラハラ行為に悩む方なら、いちどは離婚の可能性を考えたことがあると思います。

結婚すること、別れることはよくないことだし、子供もいるから別れたらお金も不安だしと、何年も悩んでいる。

でも、簡単には、答えがでない。決められないですよね?

そして、もし、決められない理由が、夫(妻)が、ほんとに、モラハラなのかを、誰かに判断してほしいけど、誰に判断してもらえばいいかわからないから、とか。

こんなことで離婚してもいいのかな?もっと我慢するべきじゃないかと、と自分の判断に自信がないから、とか。

「あなたが、自分で決められない性質」に起因しているのだとしたら、ぜひ、この記事を読んでみてください。

自分で決められるあなたに変われたら、モラハラ自体を、されなくなるかもしれません。

離婚の理由自体が、消滅するかもしれませんよ。

夫が、ほんとうにモラハラなのかが、わからない。

きっと、はた目から見れば、理想的な家庭なんだと思う。

いつもきちんとした服をきて、温厚そうに見えるうちの夫が、じつは、モラハラだなんて、人は、ぜったい信じないと思う。

じっさい、夫は、怒鳴ったりしない。子どもには優しい、いい父親だと思う。

毎月、しっかり生活費をくれるし、浮気もしない。

とくに、節約することもなく、食品を買える。服も靴も、自由に買える。ネイルやヘアサロンにも、ふつうに行ける。旅行にも、たくさん連れて行ってくれるのは、恵まれていると思う。

でも、自分への態度だけは、ひどいと思う。

夫の嫌いなものを食事にだせば、たちまち不機嫌になる。この前、サラダを出した日には、(子供がいるから食べさせたい)、「俺のことを考えてない」と怒り出し、その後、3日にわたり、責められ続けた。

田舎から、母親がくるので、家に泊めるのを当然と思っていたら、近くのホテルに泊まってもらえと言われた。

たった1泊だから許してほしいとお願いしたけれど、「俺の家だ。いやならお前も出ていけ!」と、ボソッと言われた。

久しぶりに会う母をおもてなししてあげるのが楽しみだったのに、気分が落ちてしまった。こんな気持ちで母に会っても、楽しませてあげられないから、くるのを延期してもらった。

まさか、夫が、嫌がったからなんて、母に言えるはずもなく、適当な理由をつくった。母に、嘘をつかざるを得ないのも後ろめたい気持ちになって、苦しかった。

考えてみれば、自分が誰かと遊びに行こうとするたびに、妨害されている。

「子どもをおいて、母親が、夜にでかけるなんてあり得ない」と言われて、高校時代の友達との食事をキャンセルしたことがある。夫がいるのだから、子どもを見てくれればいいだけだったのに!

幼稚園のママ友主催のクリスマス会は、子どもも楽しみにしていたから参加したかった。なのに、「お前はPTAが嫌いだっていってたはずなのに、矛盾してる」など、ちょっと意味のわからない理由をつけられて、行くのをやめた。

夫の言う通りにしておけば、それ以上、大きな喧嘩になることはない。

でも我慢していくのは、もう限界。でも、言い返したり喧嘩をするのは、怖いからできない。

もしかしたら、夫はモラハラなのかもしれないと思うけど、どうなんだろう。

モラハラなのだだとしたら、もう、離婚したい。

でも、これくらい、どの家にもあることなのかもしれないな。わたしは贅沢すぎるのかな。

離婚を考えるのは、間違ってるのかな。

モラハラかどうかは関係ない。あなたがイヤなら離婚を決断していいはずなのに。

と、辛い思いをしながらも、そもそも、夫(妻)がしていることが、モラハラにあたるのかどうかも、判断がつきかねている方も多いと思います。

あなたも、そうであれば、こちらの、チェックを試してみてください。

モラハラチェックリスト

ただし、もし、チェックリストに当てはまらなかったとしても、あなたがイヤだと思ったら、離婚すればいいのです。

だって、あなたの人生なのですもの。本来なら、誰の意見も許可も、必要ないのですよ!

自分で決める力がない。人に決断を委ねるから、モラハラされているのですよ。

でも、あなたは、「こんなことで離婚してもいいのかな?」と、無意識に、誰かの許可をもとめてる。

そんな感じに、誰かの許可を求めている限り、離婚か、もしくは関係修復をめざすのか、はっきりとした方針をだすことは、できないことでしょう。そして、いつまでも悶々としてしまうのでしょう。

ここでひとつ、考えてみてほしいことがあります。

なぜ、あなたは、自分のことを決めるのに、誰かの許可が必要なのでしょう?

もう一度いいますが、あなたの人生です。自分が嫌ならイヤなら、自分一人で、離婚を決断してもいいのです。

自由にしていいのです。決定権は、あなたにあるのです。

ところが、こんなことで離婚してもいいのかな?わたしは正しいのかな?と、自分の決断に自信がもてない。

ということは、自分の気持ちや考えよりも、誰かの意見、評価のほうが正しいと思っているということではないでしょうか?

このことこそが、夫(妻)が、あなたに対し上から言動する理由。モラハラさせてしまう理由なのかもしれませんよ。

モラハラをされる、ではなく、モラハラさせている、と考えてみよう

あなたは、夫(妻)が、言動をイヤだと思っている。モラハラかもしれないと思っている。

でも喧嘩をしたくないからと、言い返すこともなく従っている。我慢をしているならば、状況は変わりませんよね。

だって、夫(妻)は、きっと、あなたが、本当はイヤがっているということを、知らないですもの。

もしかしたら、表情などから、喜んではいないだろうことは気づいていても、離婚を考えるほど深刻ににイヤがっている、とは、思っていないことでしょう。

であれば、夫(妻)は、あなたへの態度をあらためることはしないです。

いっぽうで、喧嘩を恐れず、言いたいことを言う。「やめて!やめないなら離婚するよ」と、はっきり伝える人もいます。

それでもしつこく、モラハラ行為を続けられたら、ほんとに離婚をすると、本気で決めている。

であれば、夫(妻)は、自分の態度をあらためる可能性が、あります。

もし、あらためないなら、ほんとに家をでてしまうわけですから、物理的にモラハラが成立しないのです。

ご理解いただけるでしょうか?

モラハラは、物理的にできなくさせることが、できるのです。

ということは、短期ならともかく、何年にもわたり、モラハラをされ続けているというのは、もはや、モラハラをされている、のではない。

モラハラをさせてあげている、と捉えるべきです。

イヤだと言える、喧嘩できる、去れる人になろう

モラハラをさせてあげるということは、モラハラする夫(妻)の責任だけではないということです。

自分の責任でもあるのですから、自分を変えていくべきですね。

つまり、モラハラを容認しない人に、イヤだと言える、喧嘩できる、やばい人からは去れる人になりましょうよ、ということです。

そうはいっても、それができないから、悩んでいるんです、という声がきこえてきそうです。

そこで、こちらのお客様のご報告を、よんでみてください。

モラハラ彼に、されるがままになり、苦しんでいた彼女が、みごとに、「イヤだ!」を言えるようになった軌跡です。

彼はわがまま放題。自分の思うとおりに彼女が動かないとキレる。それが怖かったんです。

親とのときもそうだけど、わざわざ負ける言い合いをしたくなくて戦ってこなかったんです。

なかなか、それができないです。

好きな気持ちと、いっそ死んでしまってくれというひどい気持ちが混じっていてぐちゃぐちゃです😭

なんでも言っていいって言う割には、言ってもだめなほうが多いし彼のダブルスタンダードに腹が立つし、それに言えない自分にも腹が立つし泣けてきます。

カウンセリングを進める中で、彼女は、もともと、ご両親にも言いたいことを言えない子どもだったと気づきました。

そして、彼にも、言いたいことが言えていない。

だって、彼に、言いたいことを言ったらいったで、言いくるめられたり、攻撃されるはず。それが怖い、と思っていたのです。

そこで、じゃあ、どうして、言いくるめられたり攻撃されるのが怖いのか、を、考えてみたのです。すると、こうおっしゃいました。

私はある意味彼を失うことが怖いんです。

こんな私(自分でそう思ってしまう)を好きと言ってくれる人いないんじゃないかって思って…

きみはめんどくさいから俺以外むりだなと言ってくれたことやお前じゃだれとも合わないよと言われたことが引っかかっています。

彼を失ったら、もうだれも私のこと好きになってくれる人目いないんじゃないかって…😢

と、圧倒的に、自分に自信がないことに気づきました。一人になってしまうのも怖かった。

でも、だから言わないでいれば、自分の心が爆発してしまって、それもつらかった。

私は、自分で我慢しておいて勝手に爆発してしまったので彼に対してたしかに責任転嫁してしまったんだなあと思います…。

たぶん気づいてないだけでこれが今までもたくさん、あったんだと思います…。

こんな未熟な自分も、自分なんだと認めることも大事なんだとわかってきたけど彼に対して謝りたくない気持ちもあります…。

また私が悪くなって下に出るような真似をしたらいつもと変わらないし…。

めんどくさいことも、受け入れる。。できないまま終わってしまうかもしれないけど…。

ここで彼女がいっているめんどくさいこと、というのは、彼が荒れて大喧嘩になることをさしています。

どうせつらいなら、せめて、めんどくさいことから逃げないことにしようと、決めたのです

そこで、とうとう、がんばって、勇気をだしました。彼に、言いたいことを、伝えたのです。

そのあとのご報告がこちら。

さくらさん

もうなにが起きてもいいぞー!と思い、彼に電話を入れてみました…。

そしたら普通に出て、とくに怒ってもないようでした。

なんか私が自分が言えなかったことに対して自分に怒ってただけで、コントしてるみたいでした。。

ホッとしました…!なんか、変な感じです(^.^;

えー1人でごちゃごちゃ自分と戦ってたみたいって思いました💦

しかも1人で取り乱してしまって非常に恥ずかしいです…。

この体験は、ほんとにこの1年半悩んで苦しんできたなかでも、すごくすごく重要なことだと思いました♨️

ほんとに自分の一生の中ですごい体験になったと思います…!

いかがですか?勇気をだして言ってみたら、彼はぜんぜん、怒ることもなく、普通に受け入れたというのです。

一人で勝手に葛藤していたのが、コントみたいで変な感じだった、とおっしゃるのです。

ひょっとしたら、あなたの旦那さんも、彼女の彼と同じかもしれません。

「イヤ」を伝えたら、「ああ、そうだったんだ、ごめん」と、なるかもしれませんよ。

闘う力をもたなければ、ハラスメントをされ続けます。

ところで、彼女のように、自分の気持ちを伝えるのが怖いという方もいますが、自己主張することをわがままだと捉えている方。とくに、女性には、多いですよね。

人を察すること、人に合わせることが素晴らしいのだ。和を以て貴しなのだ。

そう教えられてきた大和撫子さんには、はっきりと物申すことに、ことのほか抵抗があるようです。

でもね、ちょっと話が飛びますが、世界情勢をみてみてください。

自信満々に主張する国が、どんどん強くなっていく。いっぽうで、闘う力をもたない国、戦い方をしらない国は、どんどん侵略され、多くの命を奪われている。

これって、じつは、モラハラ加害者と被害者の構図と、まったく同じです。弱肉強食なのです。

どんなに素晴らしい愛と道徳をもっていても、それをしっかりと主張し、必要な時に戦うことをしなければ、強者に侵略されてしまうのです。

事実、いま、あなたは、夫(妻)に支配され、そんなにも苦しんでいる。

闘わない限り、このまま、夫(妻)のパワーは増大し、ますますあなたを苦しめますよ。

もし、夫(妻)と離れても、闘い方を身につけない限り、これからも、支配欲の強い誰かに、苦しめられることでしょう。

ですから、どうぞ、自分を身を守る方法を、学んでください。

イヤだと言える、喧嘩できる、去れる人になってくださいね。

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お客様の声:1ヶ月ほどで、モラハラ夫からの無視がなくなり、会話も戻ってきました。

早山さくらです。

夫、妻に、長期の無視をされるって、ほんとうに、辛いことですよね。

「おはよう」「行ってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」、とそんな挨拶にさえ、返事をしなくなってしまったパートナーと、また、話ができるようになるなんて、とても難しく感じますよね。

なんの、とっかかりもないのですもの。

業務連絡ができないのは、生活上、こまるのも、もちろんですが、子供に、挨拶さえない。会話がない親の姿を見せるなんて、教育上、ぜったいに良くないと、焦りますよね。

だから、なんとか、仲直りしたいと、願いますよね。

無視から、会話を復活させていくなら、言葉じゃないコミュニケーションを心掛けるのが、ポイントです。

お客様のご報告をご覧ください。

1ヶ月ではほとんど変わらないと言われていましたが、その割には結構変わってきたと思います。

まず、会話ができるようになりました。

1ヶ月前は挨拶はもちろん、会話はゼロに近く、話しかけてもほぼ無視されていました。

今は無視も、大分なくなりました。

暴言も減って、きつく言われた後は、フォローもしてくれたりします。

今日は少し家事もしてくれましたし(!)

情けは人のためならず。ってちょっと違うかもですが、頑張りが実ってきてるので嬉しいです

これもさくらさんのおかげです。ありがとうございます。

彼女は、子どもを、保育園への送迎する順番、行事についての話し合いも、できずに、お困りでした。

食事を準備しても、その食事には手を付けてもらえない。彼が買ってきたものを、別に食べる、などされ、傷ついていました。

離婚をしない選択をした彼女は、ご自身の心を守るため、新しい考え方を身につけました。

その結果、1ヶ月ほどで、無視がなくなり、会話も戻ってきたのです。

モラハラは関係性の病気です。関係はコミュニケーション(言動や表情)で、成り立ちます。

そして、基本的に、コミュニケーションは、心が形になったものです。

だから、モラハラを解決するには、自分の気持ち、言動や表情を、いちど、じっくりと、見つめなおすといいのですよ。

おそらく、言動には、夫のモラハラを引き起こす、もしくは、強化、定着させてしまう、なにかがあります。

ただ、これは、あなたに非がある、あなたが悪いということではありません。

なにがあろうと、長期の無視をするなんて、してはいけない行為、モラハラ行為だと私は思います。

それでも、無視をされている現状を変えたいのなら、ご自身の言動を振り返ってみることが必要です。

すると、一般的には、3ヶ月ほどで、穏やかな関係に変わり始めます。

ですから、1ヶ月で、良い変化を起こしたのは、すごいことです。

とはいえ、何より大事なのは継続!継続とは根気。根気は愛情。

言動を、調整するなどの対処だけに、必死になるのではなく、いつも、ご自身と、旦那さんの心を見失わないようにいたいものですね。

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お客様の声:自分が被害者と思い込み、執拗に責め続けてくるモラハラ夫から、自分の心を守れるようになりました。

執拗に責められる

早山さくらです。

ブラックホール級に大きな劣等感をもっているもしくは、心に怒りを抱えている。

それゆえ、モラハラ化している夫、妻は、常に心が不安定です。

あなたが、愛を伝えるつもりの言葉が、そのまま伝わることのほうが珍しいでしょう。

「体調が悪いの?」ときけば、「わたしだって、そんなにいつも元気でいられないから!」。

「きょうは、仕事の終わり遅かったんだね。」とねぎえば、「これでも、頑張って帰ってきたのに、その言い草はなんなんだよ」。

「今度の連休、どうする?」と連休を一緒に楽しみたいのつもりで誘えば、「こんなに疲れてるのに、休みまでお前らのために働けっていうのかよ」。

など、まったく、予想もしていないような言葉が返ってきたりしますよね。

いちいち、勝手に、悪いほうに妄想して、自分が、いかに大事にされていないか、いかに、不遇を強いられているかを、時には切々と訴え、時には怒りで表してくる。

あなたは、「そうじゃない。わたし(僕)は、あなたを大事に思ってる。愛してるよ」と、何度も何度も伝えるのに、伝わらない。信じてくれない。

そして、あなたを悪者にして、執拗に責めてくる。

責められたあなたは、私の伝え方がわるいんじゃないのか?もしかしたら、僕は女心がわからないんじゃないか?と、自分を振り返り、言動を気をつけてみる。

けれど、夫婦仲はいつまでたっても、安定しない。

あなたは、ほんとうに、とても頑張られていると思います。疲れきっていて、もう、これ以上の努力など、できないのではないですか?

もう、自分がなんとかしてあげようと、必死にならなくていいと思いますよ。

いくら夫、妻といえども、あなたが、彼、彼女の劣等感を、完全に埋めてあげることなど、不可能なのです。

あなたに目指すべきは、パートナーの機嫌をよくすることではないですよ。

自分自身が傷つかないよう、自分の心を、守る方法を身につけることです。

こちらのお客様のご報告を読んでみてください。

さくらさん♡

お元気ですか?お久しぶりです!!〇〇〇〇です。

ご活躍ぶり、いつも嬉しく拝見しています^_^

さくらさんのカウンセリングを受けて以来、こうしてメールさせていただくのは約一年ぶりになります。

カウンセリング後も、やはりいろいろあり、なんとか少しずつではありますが自分の舵取りがうまくなってきたと手応えを感じています。

今朝も腹の虫の居所がよろしくない夫からこんなメールが送られてきましたが、

「〇▽✖△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●」

わたしのほうは距離をおく、という方策をとり直接打撃を避けております。

まぁ、人間ですから、ひどいこと言われればチクっとはしますし、悲しい気持ちにもなります。

でも、何より自分を生け贄に差し出すのではなく自分の味方になり、自分を守るスタンスを貫けるようになったこと。

それが大きな進歩です。

夫は少し穏やかになったともいえますが未だに呆れるほど毒舌、行いが荒々しいです。(家族に対してだけ。表向きは品行方正。)

よっぽど根深いものがあるんでしょうね。

この頃は、前世(おそらくうだつのあがらない戦国武将)の特徴が出ているのね、という目線でとらえて離れたところから傍観する感じ。

ようやく、自分にとって快適と呼べる環境づくりが整ってきています。

一時期は大変なときもありました。円形脱毛症にもなりましたもの。

(おそらく一度よい方向に向かったように思われた夫が「謝れ病」を再発させたことのショックが原因と私は思っています)

まぁ、そこを乗り越え、「相手(夫)には何も期待しない」という今のスタンスにたどり着いたんだと思います。

ショックを受けたときは、まだ理想の夫婦像を持っていて期待する気持ちが残っていたんですね。

期待しないでいると、楽です^_^

そんなこんなで今日、あらためて一年前と比べて自分の変化、成長を感じたのでメールさせていただきました。

あのとき、さくらさんに引き上げてもらったことがあっての今です。

本当に本当にありがとうございます♡ますますのご活躍をお祈りしています。

これからも大変な状況下に身をおかれている全国の悩める美人さんたちを救ってください。

感謝をこめて近況のご報告でした^^

では、また♡

いかがでしょうか?

彼女の旦那さんは、彼女からの、どんな優しさも、素直に受け取らない。

常に、感謝と賞賛を言葉で伝えることを求めます。それも、彼のほしい言葉や態度でなくては納得しません。

彼女は、彼をなるべく不機嫌にしないような対応を、身につけましたが、完全には、彼のモラハラ行為を鎮めきることは、できません。

勝手に機嫌を悪くしておいて、彼女に謝罪を求める。生活費を渡す条件が謝罪であり、セックスだったりするのは、変わらないのです。

それでも、彼女は、とても傷つきながらも、離婚をしない選択を、選びました。

不当な扱いを受けながらも、離婚をしない選択をした彼女は、ご自身の心を守るため、新しい考えかたを身に着けました。

期待をすることを、やめたのです。

「期待をしない」ということがなぜ、反応しない、傷つかないことに繋がったのか?

実をいうと、期待とは、自分の思い通りに相手を変えようとする気持ちのことをいいます。

が、夫が、変わらないことに失望し、苦しんでいた。でも、夫には夫の都合があります。夫には、妻の思うとおりに変わらない自由が、あります。

だから、相手に期待しても、無駄。期待が大きすぎれば、あなたもまた、相手からすればモラハラとなってしまいます。

相手を、変えようとするのではなく、なぜ、自分が相手にそれを期待するのか?

自分が、相手の何に反応しているのかを知り、その上で、「自分が変わる「選択」をすることが大切です。

変わる、とは、相手に期待をしなくなることと同様、自分もまた相手の期待に応える必要はないと、腹に落とすことです。

それが、自分を守るということでもあります。

そうは言っても、自己愛が異常にたかく、いつまでも、自分の思うとおりに動かしたがる夫(妻)と、一緒にいる限り、快晴の空のような気持ちになることは、なかなかないでしょう。

それでも、「期待をしない」「期待にこたえなくてもいい」と、自分に言い聞かせらられるようになる。自分の舵取りができるようになれば、それまでのように、夫(妻)が脅威ではなくなっていくのです。

あなたも、ぜひ、心に刻んでおいてください。

夫の不機嫌は夫の責任、妻の不機嫌は妻の責任。あなたに責任はありませんよ!

わめきりらす、怒鳴り散らす、誉め言葉まで悪いほうにとらえる。

そんな夫や妻に、あなたが、ご自身を責め、悩み苦しむ必要はありません。

かつての彼女のように、自分を生け贄に差し出したりしないでくださいね。

ご自身の味方になり、ご自身を守るスタンスを貫いてくださいね。

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お客様の声:すぐ不機嫌になる、夫婦喧嘩になる。会話にならない夫はモラハラ?離婚しかない?

モラハラ離婚

早山さくらです。

子どものこと、誰かとのお付き合いのこと。旦那さんと共有しておきたいこと、相談したいことは、たくさんありますよね。

でも、話しかけるたびに、「自分で決めろ」「そういうのは、お前にまかせてる」と言われてしまう。聞いてくれても、つまらなそうにされる。なぜか、結果的にお説教されるはめになるなど。

じょうずに話し合えないと、心が繋がっていないと、寂しくなりますね。

育児も家事も、旦那さんと協力していくのが夢だった女性にとっては、こんな冷たい旦那さんの態度に、心が折れそうになりますよね。

そして、インターネットで、旦那さんの様子を調べていくうちに、旦那さんがモラハラのする、あれやこれやが、モラハラの症状にピッタリとあてはまってしまったりして・・・。

絶対に謝ってくれない。妻の意見をいつも否定する。仕事ができて、周りの人には優しい。車の運転が荒い、などなど。ああ、そうそう、うちの旦那にピッタリだ!と。

そうか、うちの旦那はモラハラだったんだ、と思えば、腑には落ちるけれど。

モラハラは治らないから離婚しかないですよ、とばかり書いてある。

そんな情報ばかり読んでいたら、この先の結婚生活が、不安になって当然ですよね。

でもね、旦那さんと仲良しになれた、お客様の、こんなご報告を、よんでみてください。

私は昨日のバレンタインデーは、旦那の大好きなお造りと瓶ビール、そしてちょこっとチョコあげました(笑)

その時の反応は薄めでしたが、その後酔っ払ったからか、めっちゃ喋ってテンション高かったです(笑)

私、最近泣く事がほとんど無くなったなあーって思います。

それと、家事を良い意味で手を抜けるようになってきました。

前はちゃんとしたい!ちゃんとしないとって思ってたのに、それよりも大事な物が分かって、旦那も前ほどこわくなくなって手を抜いた分、余裕が生まれました。

それと、この間、旦那の新婚の友達夫婦と食事をしました。

その夫婦は喧嘩ばかりしているようで、旦那が何やらアドバイスをしてました。

「自分達も昔そうだった、何時間もの話し合いをしてきた。何かあったら頼っておいで、俺らは分かってやれる」って。

すごく上からな感じでしたけど(⌒-⌒; )

でもそれは「自分達はようやく安定してきた」と言ってるように聞こえました。嬉しかったです。

旦那も実感してるんですね。

まだ二人だけのコミュニケーションは確立してないですけど、少しずつ作っていきたいです!

旦那が可愛く思えて、手の平で転がせる事が少し増えて、余裕が生まれた自分の事が好きです!(笑)

もっともっと転がしながら、優しく可愛がってあげたいと思います(笑)

I love him❤︎です^_^

こちらの奥様は、旦那さんと仲良くしたくて、家事も育児も話し合いながら、楽しくすすめたいと思っていました。

でも、旦那さんは、ちっとも協力してくれない。帰ってきても、ずっと不機嫌だし、ときどき無視もする。

彼女が「これをしたい」ということは、すべて否定されるので、自由もない。体調が悪い時にも、ぜんぜん甘えさせてくれなかったそうです。

そして、もう離婚しなかないのかな、と、なんどか、電話相談、カウンセリングをお受けになったそうです。

そして、「モラハラは離婚しかありませんから」と、言われた。離婚したくないから相談してるのに、いったいどうしたらいいんだろう?と、ほんとに、とても悩まれたそうですよ。

そのあとに、私を見つけてくれました。このカウンセリングでもダメなら離婚しようと、覚悟を決めていたそうです。

そんな彼女とは、旦那さんが、家で不機嫌な理由、モラハラな言動をしていしまう理由を探りました。

その結果、旦那さんは、彼女を大好き。幸せにしたいと思ってるのではないかな?でも、自分には妻を幸せにする力がないのかもしれない、と不安になっているのじゃないかな?彼もまた、寂しいんじゃないかな?という推測ができました。

なので、旦那さんに、安心してもらえるよう、奥様の言動を工夫してもらいました。

「私はあなたと一緒にいられて幸せだよ。楽しいよ。いつもありがとー!」と、いう雰囲気で旦那さんに接することを、心掛けてもらいました。

その結果、旦那さんも、家の中で笑い声をきかせてくれるようになりました。

旦那さんの気持ちがわかったことで、奥様は、旦那さんのことが怖くなくなりました。

旦那さんもまた、夫婦関係を人に自慢げに話すほど、仲良しになれたのでした。

モラハラ問題を乗り越えて、旦那さんと、「あの頃は不仲だったよね」と、振り返ることができるようになったら、泣けるほど、幸せですよね。

あなたの、モラハラ夫も、ほんとうは、あなたを大好きかもしれない。

なにやら、傷ついてて、寂しがっているだけなのかもしれない。

暴言も舌打ちも、ほんとうは、泣きたい気持ちを、抑え込んでいる、その表れなのかもしれない。

「だって、ポックン、泣いちゃいけなんだもん、だって、男の子だもん」と、我慢してるのかもしれない。

ほんとうは、「怖がる」に値しないのかもしれない。

もしかしたら、旦那さんのほうも、あなたを怖がっているのかもしれませんよ。

あなたも、モラハラする旦那さんの本音を、探ってみませんか?

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お客様の声:家事分担のことで夫婦仲悪化、夫がモラハラ化していた共働き夫婦が喧嘩をしなくなりました。

夫婦で家事分担

早山さくらです。

家事は、分担、協力していこうと決めている、共働きのご夫婦。

ふたりで、生活のルールを決めたのに、夫(妻)は、ぜんぜん守らない。食器洗い、家の掃除も、やるにはやるけど、どれもこれも、中途半端。けっきょく、妻が、仕上げをするはめになる。

「自分の家事担当は、最後まで、ちゃんと、やってほしい!」、そう言えば、夫は、不機嫌になってしまう。

そんな夫の態度をうけ、妻のイライラや不安や、もっと大きくなる。

自分が悪いくせに、謝らず、むきになる。挙句の果てに、長期の無視をするなんて、子どもすぎる!

ルールも守れないのは、自分なのに、注意されて逆切れするなんて、お義母さん、どんな育て方したの?と、義母についても腹が立つ。

結婚は、共同生活ですものね。

「最低限、決めたことは、お互いに守らなきゃ、成り立たないですよね!?」と、その、考え、もっともだと思います。

ただね、ふたりでつくったルールが根付いていくまで、それなりに時間は、かかりますよ。

あなたとは違う価値観とやり方で、生活をしてきたパートナーに、あなたと同等の完璧度を求めても、それは、酷というものです。

ここは、焦らず、おおらかな気持ちで、戦略的に、すすめていくといいと思います。

それと、生活のルールは、口での約束や、紙面にかいた文章だけでは作れないです。

人は、規律でしばりつけれるほど、反発するものです。

あなたが、どうしても、自分の好みの方法を、家庭のスタンダードにしていきたい。彼にも、自分と、同じようにしてほしいなら、「このほうが、気持ちよくない?」と、楽し気にプレゼンし、実際に、気持ちよさを感じてもらう。

そして、「あなたも、そうしてくれると私(僕)は幸せ」と感謝のかたちで、要望を伝えるのがいいです。気づいていたら、いつのまにか、ふたりの価値観、やり方が、似通っていた。

と、そんな作戦が、おすすめですよ。

決して焦らず、虎視眈々と、あなたの価値観を、気持ちいいと感じてもらうを大作戦です。

それを試したお客様のご報告が、こちらです。

まず、関係を平和なものに戻す。それから、考えましょう。

今週末、それぞれで家事をしていたところ自宅の室内スピーカーで呼び出されて(1階と2階でやり取りできる)なんだろう?と思って出たら

「愛してるよ」っていきなり言われてびっくり(笑)

久しぶりすぎて。

一旦切ってから私も呼び出しコールして、「私も」とお返ししたら嬉しそうな笑い声が聞こえました。

波はありますがこんな感じです。

それぞれ、まったく違う生活環境の中で生きてきた2人が、結婚をして一緒に暮らしてみると、自分が当たり前と思っていることが、相手にとっては、当たり前じゃないことを知り、驚きますよね。

でも、夫と妻、それぞれの衛生観念、方法、価値観、言い分に、どちらもアリ。両方が正しいのです。

だから、妻には夫を責める義理はないし、夫もまた、妻を責める義理がないのです。

で、ご紹介した奥様は、そこまで理解しているからこその、ルール化なのですよね。

それに対して、旦那様のほうは、「そういうの、めんどくさい。なんとなく、なるようになっていくんじゃないの?それよりも、今日を楽しもうぜ!」というタイプだったようにお見受けしました。

そんな旦那さんに対し、家事分担や方法のルール化を推し進める奥様に、話は合わせるけれど、本音では、納得がいっていないなかったのでしょう。

それを、奥様に、鬼の形相(笑)で怒られれば、「そもそも、なんでお前のやり方を強要するんだよ。そんなにそうしたいなら自分がやれよ」という気持ちになるのも、自然な流れなのです。

ところで、家事分担で喧嘩の絶えないご夫婦に、ぜひ忘れないでほしいこと。

それは、結婚相手は、夫(妻)じゃなくてはダメだったよね、ということです。

ほかの人とは、わかりあえないことを分かり合える。自分にない世界を見せてくれる。一緒にいると、時間を忘れるほど楽しくなる。

彼(彼女)とはそんな運命の出会いだったのではないですか?

せっかくのその運命の出会いを、日常の雑多な作業のことで、壊してしまうなんて、もったいない。

ということで、まとめます。

あなたの価値観、衛生観念で家事をルール化したい気持ちはわかるけど、正義を振りかざして要求しても、反感をもたれるだけです。

無駄な喧嘩が増えて、それこそ、モラハラだ、浮気だ、と大きな亀裂となってしまうかもしれません。それは、悲しいですよね!

ですから。

そもそも、100%、あなたの望むとおりの結果を見せてくれることはないと、はじめから諦めておきましょう。

そのうえで、10%でも、あなたの方法でしてくれたら、ありがたい。

自分のやり方を尊重してくれた、その10%に、感謝をもつこと。時間をかけて、褒めて伸ばす。

そのつもりで、まいりましょう。

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お客様の声:息子の性格が攻撃的になったのは、モラハラな父親の影響じゃなかった?息子が母親にモラハラしていた原因とは?

早山さくらです。

夫がモラハラだから、わが子もモラハラとなってしまうのではないか?モラハラ連鎖をするのはないか?と、不安を抱えているママは多いと思います。

結論を言うと、ママが、モラハラ連鎖をさせないように、気を付けて子供に接してあげれば、大丈夫です。

ここでご紹介するお客様は、モラハラ夫と離婚をしたのにも関わらず、息子さんが、どんどん元旦那に似てきている気がする。モラハラ化していく、と、悩んでいました。

まだ、小さな弟に、ムキになる。大学受験に消極的で、勉強をしない。新しい父親(彼女は再婚をしました)に、愛情もお金もかけてもらっているのに、ちっとも感謝をしないなどを、モラハラの症状としてあげてくださいました。

ところで、彼女は、お金のことで、元旦那さんと、ずっと争っていました。

元夫は、結婚していたころ、働かず、彼女の稼ぎをあてにして、生活をしていたそうです。彼女は、お仕事でずいぶんお稼ぎになり、マンションも彼女のお金で買ったそう。

いま、元夫は、新しい奥さんと、そのマンションに暮らしている。そして、息子への養育費も払っていないとのこと。それが悔しくてたまらないとのこと。

前の結婚で、彼女がどんなに苦労をしてきたのか、どんなに頑張ってきたのか。そのときのお気持ちは、察するに余りあります。

ですから、「その頃の恨みを晴らしたい。傷つけ返したい。自分が苦労したお金で新しい女と幸せになるのは許せない」という、そのお気持ちは、もっともなのです。

それでも、もう一切、元夫に関わらないこと。お金のこともあきらめる。

わたしは、そんな選択肢もあることを、お話しさせていただきました。

なぜなら、母親が、いつまでも幸せになってくれなければ、子どもも幸せになれないからです。

ちなみに、今現在の彼女は再婚されていて、愛にもお金にも恵まれているとのこと。

再婚された新しい旦那様は、とても優しくしてくれるし、お金持ちと聞かせてくださいました。

彼女のこれまでの苦労を知り、包容してくれている。連れ子となる息子さんのことも愛し、二浪をしている息子さんの教育費も、当たり前に、支払ってくれている。

今現在の生活だけを見れば、幸せなのだと彼女はおっしゃいました。

息子が、モラハラの元夫にすごく似てきてることで相談したのに・・

息子が悪い悪いと思っていたのに、問題のもとは、私が、元夫に対しての恨みが、やまないこと。

息子は、私に、それを教えてくれてる、という解釈には、驚きました。

でも、そうすると、はなしが、ぴったりと、つながります。

今まで、誰に相談しても、元夫には、お金を払ってもらうべきだ、戦え!と言われてきました。

私も、そうだそうだと思って、やってきたけれど、いっこうに対応しない元夫に、イヤな気持ちがわいてわいて苦しかったんです。

さくらさんは、お金のことより、心のことを考えてくれて、緩みました。だから、涙がとまらなかったんです。

今まで相談した人のなかに、そんな人は、いなかったです。

さすが、カウンセラーさんて、見てるところが、違うんですね。

悔しい気持ちはあるけど、今の幸せを、感じないほうが、もったいない。

今の幸せを感じるために、しばらくは、元夫のことはほっておこうと、決めました。

息子に悪いことをしました。

もう離婚したとはいえ、元夫にされたモラハラの傷が、まだ癒えていないとすれば、元夫から取り返したいものは、お金という形をとってはいるけれど、実は、彼女の尊厳なのかもしれませんね。

傷を癒し、尊厳を取り返すために、お金をもらおう、慰謝料を支払わせよう。自分がだした大金を、返してもらおう!と、たくましく戦えるのなら。

「地獄の底まで追いかけてやる!追いかけることこそが復習だ。」みたいに、むしろ生きる意欲が高まるのなら、そのように戦っても、いいのです。

でも、応じない元夫に、もっともっと傷ついていく。恨みはどんどん、大きくなっていく。悔しさが倍増し、さらに元夫に囚われていく。過去を清算したいのに、過去に苦しめられてしまう。

毎日毎日、元夫を思って、悔し涙を流す。

そうならば、いっそ、彼からの謝罪も金銭も、放棄してしまったほうがいい。

どうぞ、過去に引きづられて、今の幸せを、台無しにしないでくださいね。

ところで、子どもというのは、いくつになっても、母親が、楽しそうに生きている姿をみたいものです。

母親が、いつまでも、離婚した父親に恨みを抱えている様子を、見ていたら、子どもの心は、すさみます。

心が不安でいっぱいになり、人生に希望をもてず、生きづらくなります。

凶暴化、モラハラ化しても、不思議ではないのです。

お子さんのモラハラ化で悩むあなた、まずは、あなたの受けている(受けていた)モラハラを、解決してみてくださいね。

カウンセリング後日談ですが、彼女の息子さんは、大学生になったそう。アルバイトもはじめ、弟にも優しくなったとのことですよ。

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お客様の声:浮気を疑い、妻の実家を敵視していたモラハラ夫が、優しいパパに なりました。

早山さくらです。

旦那さんは、もともと、愛情深い人であることは知っている。でも、アルコールに依存してしまったり、多額の借金をつくってしまったり。

そちらのほうは落ち着いたけれど、こんどは、モラハラになってしまった。

そんな旦那様をもつ、才色兼備な奥様のお話を、ご紹介します。

奥様は、家事も育児も、完璧に、こなしていました。親戚や、友人知人には、礼を尽くして、丁寧に、お付き合いをしていました。

また、旦那さんの、多額の借金返済にも、文句をいわず、協力してきた。

「こんなに愛情をもって尽くしている」と思う奥様には、自分が夫に、ここまでひどい仕打ちをされ続ける理由が、まったく、思い当たらなかったのです。

そのうち、旦那様は、奥様の浮気を疑うようになり、自分の実家も、奥様の実家も、敵視するように、なりました。

些細なことで、キレる。暴言を吐き、無視、威圧、モラハラの限りをつくしてきました。

奥様は、悲しみ、怒り、苦しみました。

浮気を勘繰られる

でも、じつは、奥様のほうにも、旦那様の、アルコールや借金、モラハラを助長するところが、あったのです。

彼は、もともと、劣等感が激しくて常に心が不安定。自分の義務も責任も果たさず、イライラを身近な人に八つ当たりという形で発散する癖がある。

今のところ、彼は、そうやって、まわりの人をコントロールする。モラハラ的な生き方しかできない人なのです。

いっぽうで、奥様は、そんな彼のモラハラ行為を、容認するような対応ばかり、してきてしまった。

モラハラ行為を容認しておいて、それをイヤだと嘆いているわけです。

責めるわけではありませんが、これは、客観的に、矛盾しているのですよね。

モラハラされるのがイヤならば、なぜ、自分は、夫の不当な扱いを受け入れてしまうのか?

なぜ、自分の不快な気持ちを抑えてまで、モラハラ夫から、離れないのか?

なぜ、夫の機嫌をとりつづけているのか?誰のために、それをしているのか?

モラハラ関係になっているのは、誰の責任なのか?

を、冷静に見つめてみてみなくてはなりません。

今日は、旦那は、気が向いたらね!って言いながら、私の車を洗い、週末なので、家事がいつもの倍以上あって、追われているので、

子供達の上靴磨きをお願いしたら、絶対嫌!と言われましたが、洗って干しててくれました。

そして、息子君の〇〇〇練習が終わって、バタバタと夕飯作ってる時にお風呂洗ってと頼んだら、すぐに洗ってくれました。

すごくいいパパになったと思います。

彼女は、自分を見つめてみた結果、離婚しないのは、けっして旦那を思ってのことじゃない。自分のためなのだ、と、認めることができました。

夫のせいにするのを、やめました。

そして、彼がすべきことに口もださないが、手もださない。放置するように心がけた。

そのかわり、自分のことは自分で決めるし、旦那がいなくても生きていける人になること。

夫の人生は夫のもの、私の人生は私のもの、との線引きを、意識したのです。

その結果、少しずつ、旦那さんは、穏やかになってききました。

元も子もない表現ですが、モラハラされるのが嫌ならば、離れればいいのです。

物理的に離れれば、今ほど頻繁には、つらい仕打ちをされることは、なくなります。

それでも、離れないということは、離れないことによるメリットが、必ずあるのです。

そのメリットを認識する行為は、自分で知りたくなかった自分を知ることであるかもしれません。それは、一時、とても、しんどいかもしれません。

けれど、自分の心の奥底までを知ることで得られる安心感は、他のなにものにも代えがたいですよ。

自分を知り、自分のすべてを受け入れる。それでこそ、ほんものの自尊感情は、もてるものです。

ほんとうに自分を大切にする、愛する。すると、夫にどんなモラハラ行為をされようとも、もう、それまでのようには傷つかなくなります。

そして、自分が安定すると、相手の様子も、また変わってきます。

モラハラ行為は、決して許されるものではないと、私も思います。

ただし、何年にもわたり、モラハラをされ、傷つけ続けられているとなれば、もう、モラハラしてくる相手の問題ではなく、モラハラ行為をさせ続けてしまう、あなた自身の問題なのですよ。

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お客様の声:モラハラ夫に、怒ってないフリはやめて嫌!と表現できた

早山さくらです。

夫、妻から、モラハラされているかたには、あっとうてきに、優しい人が多いのです。

優しすぎて、ご自身のことよりも、パートナーを優先してしまっている。

あなたも、そうではありませんか?

でもね、それを続けていると、相手は、自分が優先されることを、当然と思ってしまいますよ。

感謝も敬意も忘れて、自分の要望が、とおるものだと思い込みます。

結果、あなたの気持ちを想像することなく、傍若無人にふるまうようになりますよ。

もしそこで、あなたが待ったをかけなければ、相手はそのまま、どんどん、モラハラ化してしまいます。

それは、つらいですよね。

あなたは、お互いに愛情をもって、いたわるあえる夫婦関係を、望んでいるのでしょう?

であれば、あなたは、ご自身の気持ちや要望を、しっかり伝えなくてはいけない。

少しずつ自分を大切にさせるコミュニケーションを、学ぶ必要がありますよ。

ただ、そうは言っても、すでに、わがまま放題、モラハラ放題になっているパートナーに対して、今さら、自分の気持ちや要望を言葉で伝えるなど、怖くて、難しいと思います。

そんなときは、無理やり笑顔にするのを、やめる。

反応しない、黙ってみることから挑戦していきましょう。

 

昨夜 いつもの調子で 夫が 小さなわがままというか、寝床に備え付けてある携帯の充電コードがわからないと。

すぐに 手探りでも見つけられるようなものを わざわざ 寝ている私を布団から起き出させるようなことをいってグズグス言って。

で、私はベッドから起き出して 夫側のベッドサイドに回って充電ケーブルを引っ張り出して渡して、その時 彼は二言三言 冗談のように話したのですが、「ありがとう」がない(うーん)。

私は 怒ってないフリはやめて 素のまんま 言葉を発することなく寝床に戻り寝ました。

今までの私なら 罪悪感やら恐怖で オロオロブルブルものだったと思いますが、昨日は、なんとも心穏やかで スッキリ。

少しだけ 嫌なとは サラッと 嫌❗️と表現できた と気分良くなってます

この調子で スッキリしていけたらいいな〜と思います(わーい)

以上 ご報告でした〜。

自分の気持ちを伝える手段は、言葉だけではありません。

無言もまた、コミュニケーションです。沈黙は金。

むしろ、言葉よりも無言のほうが、平和で友好的な関係をつくってくれます。

沈黙を使いこなすことを、モラハラ解決の最初のハードルに設定する。

これなら、怖がりなあなたにも、できそうじゃないですか?

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