【モラハラとは】NOと言えない支配関係での価値観の押しつけ

早山そうやまさくらです。

「あなたの考え方は、おかしい」
「常識は、なってない」
「そんな生き方は、ずれている」

赤の他人にこんなことを言われるのは当然、傷つきますし、腹もたつ。でも、簡単に離れられる関係なら、無礼な人、変な人、と流すこともできるでしょう。

でも、これが、簡単には縁が切れない相手ならどうでしょう?

特に、親や夫、妻から、責められ続けたら、つらいですよね。

1,1,家庭内モラハラってどういう意味?なにされるの?どうして大事な子供や夫や妻に、そんなことするの?

2,NOと言えない支配関係での価値観の押しつけ

3,洗脳し、自分を嫌いにさせる精神的虐待

4,大事な人だからこそ、深刻なモラハラに発展する

5,モラハラ被害者の心理 モラハラとは魂の殺人

6,自己愛性パーソナリティ障害者のするモラハラ

7,自己愛性パーソナリティ障害以外のモラハラ原因

8,愛を循環させるモラハラ解決法をオススメします

モラハラとは、単なる価値観の押しつけではない

この記事は、こちらの続きになります。

家庭内モラハラってどういう意味?なにされるの?どうして大事な子供や夫や妻に、そんなことするの?
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恐怖なくNOと言える、喧嘩が成立するなら、価値観の違い。

子供に、社会のマナーを教えたり、勉強や生き方を教えるのは、親の義務でしょう。たしかに、子どもの考えは心もとない。

夫婦であれば、お金のこと、日々の生活のこと、子供の教育のことを、ともに考え、お互いに役割を分担し、助け合うのが義務でしょう。

でも、育ってきた環境、世代や性別によって、感覚、感じ方も、違う。

つまり、家族で、意見が分かれることなど、普通にあって、当然です。

ここで、すり合わせ作業が必要になりますね。

子どもには、教育も意識しながら、夫婦であれば、お互いが気持ちよく過ごせることを目的に、すり合わせていくことになるでしょう。

この段階で、一瞬は、威圧的になったり、喧嘩になることはあるでしょう。

でも、話は一方通行にならない。

わかりあおうとしてる。会話には、なっている。

言い分を聞いてもらえる。反抗できる。「NO!」と言える。

感情的になり、暴言を吐かれたとしても、それは、ひどい!と言える。

断固、拒否をしても、それにより、生活に不当な制限をかけられたりすることはない。

時間が経てば、仲直りができるという安心感がある

どんなに怒りを感じても、恐怖は感じない。

と、こんな関係であれば、対等。モラハラではありません。

なお、「すり合わせようと努力をしたけど、やはり、ダメでした。だから離婚をしましょう。」と、同意ができるのであれば、別れることは、残念かもしれませんが、対等です。

離婚原因は、価値観の違いであり、モラハラではありません。

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強引に従わされる。恐怖があるならモラハラ

ところが、意見を、思い切り否定され、喧嘩にもならない。

論点をずらされて、会話が成立しない。

暴言や態度で、自尊心を傷つけられるなどが、たびたびあれば、どうでしょう。

相手の言う通りにしなければ、生活費をもらえなくなる。交友関係を制限させられてしまう。

などを、何度も体験すればどうでしょう。

もしくは、はじめから、拗ねられてしまって、話し合にもならないとしたらどうでしょう。

これ以上、傷つきたくない。傷つけたくないと感じて、結局、言いなりになっていってしまうのではないでしょうか。

自分の言いたいことが言えなくなっていく。欲求や生活を制限することになっていく。

いつも、我慢をしてしまう。

相手の不機嫌に怯える生活。

これは、支配関係、モラルハラスメントです。

展開次第では、どんどん、深刻なモラハラ関係に進行していくでしょう。

この続きは、こちら👇

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