俺様旦那のモラハラ対処は、戦わない、女性らしい、がポイント

早山さくらです。

俺様な、モラハラ旦那は、ぜんぶ、自分で決めてしまう。

一緒に食事に行っても、何を食べないのかも聞いてくれない。夫の食べたいものを勝手に決めて注文してしまう。

休日は一緒にいるのが当たり前で、どこで何をするかも、勝手に、決めてしまう。

けっして、お金がないわけじゃない。でも、お金は、彼が牛耳っていて、妻が必要なものは、夫に聞いてからではなくては買うことができない。

自由がなくて窮屈なのに、夫は、妻を幸せにしていると信じ込んでみ、満足している様子。

一度あまりにも腹が立って、旦那と戦って言い合いになったら、激昂して関係ない事まで言われてそこから無視が1カ月以上続いた。

それが、自分のせいのようで苦しくて、謝るのはいつも私から。

謝ったら、「これからは、俺を満足させられるのか?させられないなら出ていっていい。」とさらに上から発言。徹底的に、私が悪かった、という方向にもっていかれる。

すべてを旦那の決めたとおりの生活をしなくてはならないなど、まるで人形のような気持ちになりますよね。自由がなくて退屈ですよね。

けっして幸せじゃないのに、夫は、妻が幸せだし、それは俺のおかげと信じて疑っていない様子に、げんなりする。ふたりの意識のギャップがもどかしく、てたまらない気持ちに襲われたりしますよね。

「ちがう。わたしは、こんな生活を望んでない。わたしにだって、意思があるんだ!」

そう言いたいけれど、そう言えば、また離婚騒ぎになることは確実で、それは、怖い。

でも、このままでは、自分がもたない。籠の中の鳥の気持ち。たまらないですよね。

俺様旦那はナルシスト 俺の美学は妻も仲間も幸せにすると信じすぎている

俺様旦那は、「俺様は、一家の大黒柱である。女房子供は、俺様に仕えて当然だ。」と、カビが生えそうに古い男の美学を握りしめていますよね。

俺様は、さいきんの男女平等を推し進める風潮を、憂いでもいる。

男は稼ぐもの。家事育児は女の仕事。だから、家事育児をしない自分を、男らしいのだと、むしろ誇りに思っている。

また、負けず嫌いで有言実行な俺様は、美学に従い、仕事に没頭します。自分なりの責任は、果たすのです。

俺様は、仕事だけではなく、遊びも豪快でお上手です。

一本筋がとおったワイルドな魅力たっぷり気分の俺様は、その兄貴分な性格を、男たちに遺憾なく発揮して、いたるところに信者や子分をつくっていく。(女性にも、もてますよね。)

彼の得意分野(スポーツや、キャンプやグルメやキャバクラなどなど)において、彼のご機嫌を喜んでとる、子分たち。

そのかわいい信者や子分を、目にかけ(という表現を好む)、兄貴として面倒を見る夫の様子。

モラハラで、一方的で指示的で、強引で、わがままなのに、その小さな男社会に君臨して悦に入っている夫の様子。

そして、なんと、自分は、仲間のことも妻のこともその美学で幸せにしていると、本気で信じ(たがっ)ている夫の様子。

奥様からすれば、ナルシストそのもので、しょうじき、気持ち悪いと、嫌気が、さすのも、よくわかります。

だけれど、くれぐれもご注意ください。

「じつは、あなたは、私を幸せにしていないのよ」と、真実を伝えるようなことをしてはいけません。

彼の夢を、理想を、壊すと、すごい勢いで攻撃をされ、傷つけられます。

「ならば、わたしは一生、俺様だんなの言いなりで生きていかなくてはならないの?」と言えば、そうではありません。

俺様の特徴を知れば、簡単に手の平で転がすことができるのが俺様旦那ですから、ご安心ください。

俺様旦那の得意分野は彼の聖域 妻はその聖域で勝ってはいけない

ところで、こんな俺様旦那に、悩む奥様には、どんな方が多いかと言えば、そろいもそろって、なんと魅力的なことか!

奥様ご自身も、才能豊か、リーダーシップをとる力もある。その気になれば、稼ぐ力も、じゅうぶんにある。

ひょっとしたら、夫よりも、有能かもしれない。

でも、だからこそ、俺様旦那のモラハラスイッチをいれてしまいがちであることを知っておくといいです。

お客様のご報告をごらんください。

モラハラって、どんなパターンがあるのかは詳しく分からないですけど、本当にさくらさんが言うようにほとんどの人は、対応次第で関係性は良くなるんじゃないかなと思えました。

まだまだ始めたばかりなのに、つい数日前の自分の考え方とは違うし、

こんなにも劇的に変われるものなんだなと自分でも驚いています。

これからも頑張ります!!

たとえば、彼の得意分野で、うっかり、あなたのほうが優れていることを見せてしまうと、彼は、ムキになって、潰しにかかってきますよ。

彼の得意分野では勝っちゃだめです。わざと負けてあげる。これを意識してみて下さいね。

男らしくありたいということは、女らしい女性に、弱いということ

今日は「ケホケホ、咳が出て熱っぽいかも…」とか言ってふざけて出かけて
行きました。

私は「本当〜(?)それは困る〜」としたあと、夫の表情からすぐにウソだと
わかったので「バカ♡」」って言ってバシッとやってやりました。

ちょっとだけ夫の足取りが軽くなった様に感じましたヾ(≧▽≦)ノ

 

こちらの奥様は、心の中は、とても繊細で、女性らしい。けれど、愛読書が三国志やジョジョの奇妙な冒険だったりと、その嗜好がわりと男性的なのでした。

そのせいか、女性らしくあるということに、苦手意識が強かったのです。そして、うっかり、旦那さんと、互角にやりあってしまう傾向にありました。

ですから、語尾を伸ばすとか、甘えるなどの女性らしい言動には苦手意識があったのです。

それでも、がんばって、「本当〜(?)それは困る〜」「バカ♡」」など、彼女からすれば、キャバ嬢なみの発言には、さぞ抵抗が会ったことと思われます。

それでも、たった、それだけのことで、旦那さんの足取りが軽くなるのですね。

こんごの課題は、いかに、この女性らしい言動を続けていけるかです。

ところで、男らしくありたいということは、女らしい女性に、弱いということです。

女性がいるからこそ、自分の男らしさが、より引き立ちますからね。

なお、女性らしさを前面に押し出していくと、なにも言わなくても、「か弱い女を幸せにするのが男だ」という名目で、家事や育児もするようになります。

そんなときは、思い切り嬉しい笑顔で、「ありがとう」と言ってあげて下さいね。

ちなみに、女らしいなら、だいたい、なんでも大丈夫です。か弱くても、小悪魔でも、セクシー系でも、だいたいOK。

男は女に弱いもの、という刷り込みもあるので、女らしさに牙は向きません。

ただし、彼のモラハラを封じ込めるなら、小悪魔風がおススメではあります。

彼のモラハラ行為を、ちょっと、意地悪に上から、でもかわいく、「ダメよ」「わたしにはこうしてほしいの」と、言ってあげれば、嬉しい顔をして、言うことをきくようになりますよ。

俺様旦那は思考が単純 その思考を熟知してしまうのが手っ取り早い

さあ、いかがでしょうか。

俺様旦那のモラハラを鎮める、ポイント、まとめます。

①彼の得意分野で勝ってはいけない

②女性らしくあることで男らしさを引き立てる

俺様旦那は、思考が単純です。

仲間も妻も幸せにする力のある俺でありたい。

男らしくありたい、能力のある俺でありたい。

これが、生きるモチベーションだと思って間違いないです。

ぎゃくに、このモチベーションを傷つけるようなことをすると、いとも簡単にモラハラ化しますので、ご注意くださいね。

でも、やはり、わたしには、女性らしさが分からないとか、どうしても戦ってしまう癖が抜けないとおっしゃるなら、ご相談下さいね。

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モラハラ離婚の原因はコミュニケーション不足にある!モラハラの原因は自己愛性人格(パーソナリティ)障害だけではありません!

早山さくらです。

夫、妻からモラハラを受けて、モラハラ離婚を考えている。

その多くの方は、モラハラを受けてネットで検索をしてみたら、離婚した方がいい!と書かれているサイトばかりを見かけるから。だから、やはり離婚しかないのかな?と思った。

モラハラの原因を調べてみると、自己愛性人格(パーソナリティー)障害だから治ることはない!と書かれているから。だから、今の苦しさ、辛さから抜け出すには、離婚しかないと思った。

そして、離婚を考えいているという方が、多いと思います。

たしかに、ネットの情報では、自己愛性人格(パーソナリティー)障害は治らないですよ、と、別れをすすめる傾向が多いのですね。

でも、実際に、モラハラのカウンセリングをお受けしていると、自己愛性人格(パーソナリティー)障害によるモラハラは、多くありません。

実は、自己愛性人格障害よりも、おたがいに、愛情はあるけれど、コミュニケーションが上手にとれていないことを原因に、どちらかが、もしくは両方が互いにモラハラ化している。

このケースが、圧倒的に多いのです。

そして、この場合、本人は、自分がモラハラ化していることに、気づいていません。むしろ被害者と感じています。

これは、相手も同じです。おたがいに、「夫(妻)はモラハラだ」と、感じているのです。

ですから、夫はモラハラです、とご相談くださる奥様の多くが、最後には「あれ?わたしも、夫にたいして、モラハラしていたんですね?」なんて、笑うのです。

自己愛性人格障害によるモラハラとはなにか?

もともと、モラルハラスメントとは、自己愛が異常に強いパーソナリティをもつ人が、自分の自己愛を満たす為に、誰かを利用する=相手を見下し、支配することで、かりそめのパワーを感じる行為です。

このケースのモラハラは、魂の殺人といわれるにふさわしい、非常に陰湿な行為です。

そして、必ずしも暴言や強い威圧を伴うわけではありません。(伴う場合も、あります)

たとえば、ひとつひとつの言葉は、どこまでも丁寧だし、夫や妻としての社会的責任も、しっかり果たしたりもします。

ところが、優しい口調の中に、相手の自尊心を根こそぎ、折るような、人格否定を、繰り返すのです。

ありあまるお金を見せながら、「あなたはこのお金をつかっていいほどの価値はないんじゃないの?もっと、努力をしないとね。」など、人としての値踏み行為を繰り返す。

冷静に考えると、どうしても、納得できない理屈。でも、さも当たり前のような口ぶりで説明を繰り返し聞かされていくうちに、自分の考えに自信がもてなくなってしまう。

わかりやすい暴言ではない。まるで、愛情があるようにも見える、優しい態度と口調。

それを隠れ蓑にした、陰湿な攻撃により、被害者は、自分が攻撃を受けていると気づかないまま、心のエネルギーを枯渇させられてしまう。

知らぬ間に、自信を失い、自分を嫌いになり、生きる意欲が消えていく。

死んでしまいたい、そんな気持ちも芽生え、鬱状態になっていく。

直接、手を下されるわけではない。自分で命を断つような誘導される。そんな危険性があるのが、自己愛性人格障害者によるモラルハラスメントなのです。

あなたの家庭ではこのようなコミュニケーションになっていませんか?

いっぽうで、自己愛性人格障害が原因ではない、夫婦間のモラハラとは、どんなものでしょうか?

この場合、お互いに、コミュニケーションが、不足しています。

夫婦のコミュニケーションとは、ただの会話をすることでなく、相手のことをしっかり考えて、受け入れるというコミュニケーションです。

そのはずが、相手のことを考えられないまま、自分の要求を言っているだけになってしまう。自分の思い込みで、妻や夫の言動を、わるいほうにばかり解釈してしまう。

だから、相手に不満をもち、不機嫌になったり無視のようになったりと、言動が、モラハラ化してしまうのです。

例えば、仕事に疲れて帰宅した旦那さんと、それを迎える妻の様子で、考えてみます。

旦那さんが帰ってきて、「疲れた」と、言っている。でも、妻は、その「疲れた」という言葉を受け止めないで、今日あったことの愚痴や、要求を一方的に、話してしまうとしましょう。

最初は優しく、「うんうん」と聞いてくれていた旦那さん。でも、毎日「疲れた」の言葉をスルーされ、ねぎらってももらえない。疲れているのに、休憩もさせてもらえずに、延々と、妻の話を聞かなければならない状況が毎日続いたとしたら?

そんなふうであれば、旦那さんが、妻と会話をする気をなくしてしまうのは、当然でしょう。

ぎゃくに、奥様からすれば、こうです。

家でひとり。子育てをしながらの家事はほんとうに大変で、子供が小さいうちは、毎日が戦場のよう。

外に出る機会も少なく、気分転換も、できません。

話し相手もいないから、旦那さんが帰宅したら、すぐに子育ての大変さを聞いて欲しい。今日、こんなことがあったよと、共有したい!と思うはずです。

それなのに、旦那さんも、自分の話を聞いてくれないとしたら、悲しいですよね。孤独を感じます。ストレスがたまります。

妻のほうもまた、話をきいてくれない夫に対し、不満がたまり、感情を押し殺すことになるでしょう。

お互い様なのですね。

旦那さんも奥様も、「妻(夫)には、自分のことは何も考えてもらえない。何も受け止めてもらえないのだ。」と感じる。

苦しいから、不機嫌になったり、相手を無視するかたちに、なってしまったり、文句を言うようになるのです。

互いに、互いをモラハラ夫だ、モラハラ妻だ、と感じるようになるのです。

これが、もし、夫も妻も、互いに相手のことを想像してみよう、わかりあってみようと、意識したら、どうなるでしょう?

旦那さんの帰宅時、妻から旦那さんへの、コミュニケーションに、どんなふうに変わるでしょう?

帰ってきた旦那さんに、奥さんは、まず「疲れたでしょ。お疲れ様」と、ねぎらうようになるでしょう。

聞いてもらいたい気持ちを少し、おさえて、「ご飯食べて、ゆっくりしてね。」と、先に、旦那さんの疲れを癒す。

でも、自分の要望を我慢するというわけでもなく、「もし、余裕あったら、子供のことで今日あったことを話したいから聞いてね」なんて、丁寧に伝えるのです。

そうしたら、自分をいたわってくれた妻に旦那さん癒される。気持ちに余裕をもてた旦那さんは、その場で、話を聞いてくれるようになるかもしれません。

もし、ほんとうに疲れているのなら、「今日は本当に疲れているけど、時間つくるね」と、約束をしてくれるかもしれません。

また、奥様の気持ちをわかろうとした旦那さんのコミュニケーションは、こんなふうに変わることでしょう。

「ただいま。君も大変だったんだろうね。きいてあげたいけど、今日は本当に疲れているから今度ゆっくり聞くよ。今日は休ませてね。」と先に言ったらどうでしょうか?

こんなふうに、先に旦那さんに言われた奥様は、「ああ、そうか。本当に疲れているのならゆっくりさせよう」と、思うかもしれません。

これはあくまで例ですが、このように、相手を思いながら、自分の気持ちをちゃんと伝える。

これが、お互いにできないでいる場合が、多いのではないでしょうか。

危険!夫婦円満になれるはずのご夫婦が離婚に誘導されてしまう

このように、愛情はあるのに意思疎通が上手にいかないため、パートナーに強めの言動をしてしまう。

愛情はあるけれど、コミュニケーションが上手にとれていないことを原因に、どちらかが、もしくは両方が互いにモラハラ化している。

この場合、やっていることは、無視や威圧や暴言など、言動的には、たしかに一部の自己愛性人格障害者がおこなうモラハラ行為に酷似しています。

でも、その目的は、けっして、パートナーの魂を殺すようなものではありません。

それよりも、わかりあえない寂しさや怒りを、ぶつけているにすぎません。

であれば、夫婦がわかりあうコミュニケーションをとるだけで、じゅうぶんに夫婦円満をめざせるのです。

その可能性があるのにもかかわらず、インターネット上に広く流布されている、モラハラ=自己愛性人格(パーソナリティー)障害=治らない、という方程式を、ご自身のパートナーにあてはまて、信じてしまうこと。

そして、夫婦円満になる方法を試すことののないまま、あきらめること。

それは、とても、残念なこと。どうか、さけていただきたいことです。

ほんとうなら、仲良くなれたかもしれないのに、情報に惑わされ、離婚の方向に誘導されてしまうことのないよう、あなたには、ぜひ、気を付けてほしいなと思います。

あなたの夫(妻)がモラハラ化している原因を、検証してみましょう

いま、パートナーからのモラハラ行為に悩んでおられるなら、いちど原点にもどってみることです。

たとえば、あなたには、記憶はないけれど、知らないうちに、パートナーを傷つけてしまったことがあったかもしれません。

そして、その傷が癒されずに苦しくて、あなたに対して、モラハラ行為をしているのかもしれません。

落ち着いて、これまでのふたりのコミュニケーションのしかたを、振り返ってみましょう。

過去にした、喧嘩は、しっかりと解決しておわっていますか?

相手をとても傷つけてしまったのに、そのまま放置していることはありませんか?

自分は、ほんとうに、夫(妻)の気持ちを、わかっていると、言えますか?

わかっていると思うのは、自分の勝手な解釈に、なってはいませんか?

それらを確認したあと、自分の気持ちを伝える、相手の気持ちをきく、ということを、工夫してみるのがいいと思います。

コミュニケーションを工夫することでモラハラを鎮めたお客様の事例です

たとえば、いつもする会話を構文化してみると、夫婦円満になれるケースがあります。

 

☆コミュニケーションの構文について

さくらさんの例文はどれもこれも素晴らしいですね!

こんな風に言われたら聞いちゃいますよね。

(「あなたはファラオだしね。」には吹きました(笑))

相手の気持ちを受け止めて、感謝・褒めを挟み、自分の意見を言うのですね。

メモしました。

これらを意識して自分の気持ちや意見を言うようにしてみます。

これなら夫のエベレスト級のプライドも傷つけずに、自分の気持ちも大事にできそうです。

そして、こちらは、何ヶ月も無視をされていた旦那様に、毎日、小さなお手紙を渡すことで、1か月しないうちに、夫婦の会話を取り戻した奥様のご報告です。

今までは、わたしが、ありがとう と言うと、嫌味っぽく返事が返ってきたんです。

でも、最近、昨日の買い出しもそうでしたが、ありがとうと言ったら、はーいといい返事が返ってきました。

これ、ちょっとしたことですが、こちらの気分は全然違います^^ 、

さくらさんのおかげです(๑´ω`๑)♡キュン

仲良くしようよって、姿勢みせること大事なんですね~

分かっているようで、分かっていなかったんですね・・きっと、私。 いまのわたし、 さくらさんの存在がおっきいです((( *´꒳`* )))

こちらは、旦那様が、いったい何に拗ねてしまっているのか?旦那さんの気持ちを探ってみた奥様のご報告です。

家事や育児を前よりしてくれてるんですけど、その前に私自身が、旦那に手伝ってもらいたいって気持ちが前より無くなってきました。

それは私が、旦那と心が繋がってると思ってるので、じゅうぶん満たされてるからなんだと思います(きゅん)(sparkle) 安心してる感じ?なんですかね(!)

だから何かしてもらわなくても、幸せです(emoji)

なぜモラハラされているのか?原因を検証して解決に取り組みましょう

ひとことにモラハラといっても、その原因も状況も、ご夫婦によって様々です。

あなたのご夫婦のモラハラケースと、インターネットで知らない誰かのケースは、違うのです。

この記事をお読みくださっているくらいですから、あなたは、おそらく、離婚を望んでいないのでしょう。

どうぞ、世に出回るモラハラ情報に、自分たちの夫婦をあてはめすぎることなく、「うちの場合は?」と、考えてみてください。

そして、あなたの心を冷静に見つめ、ご夫婦の歴史を振りかえり、ご自身にはコミュニケーションを工夫する。

これらのことを試してみて下さいね。

そして、お手伝いが必要であれば、ご相談下さい。

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夫の地雷を踏んで許してくれずに言われ放題で辛い。離婚したほうがいい?

夫の地雷を踏んで許してもらえません。何が地雷だったのかはわからないのですが、急に過去のことを持ち出して、怒って言われ放題言われています。

「昨年大喧嘩したのに部屋が片付けられてない‼️いったいいつやるんだ‼️待てないから荷物全てリビングに出せ‼️この部屋は俺が使う。お前には使わせない‼️」

と急に怒り出しました。

本来ならば、部屋として機能できるものを、荷物のみの部屋にしたのは、私も悪いと思うのですが、夫がいうように荷物を全てリビングに出してしまうと収納先がありません。

せめて前から置いていたタンスは置かせてほしいとお願いしてもダメ。

私もローンの一部支払っているからこの部屋は私に使わせてほしいと話せば、全部その部屋におさめてここで寝ろとか言うし…

この荷物どうしたらと言えばレンタルボックス借りろと言いっていたと思ったら、お金がないのにお前のせいでレンタルボックスを借りる出費を捻出しないといけないと言われます。

私も在宅の仕事を初めて成果報酬だから大変なのですが、夫に朝、昼ご飯用意しながら片付け頑張ってるからね、」と話せば、今まで何やってたの?と言い、「色々大変なことをわかってほしい」と話せば、いいわけだと言われてしまいました…

旦那には私の存在は邪魔なのかなって、今とても辛いです。

離婚したほうが良いのでしょうか。

旦那が話すことは正しいことはわかっています。どんなに大変でもやれば悪くなかったなとは思います。

夏休みのあいだは、家族で仲良くお出かけしたりもして、楽しませてくれていたのに、急に怒り出すなんて、しんどい。

離れたくてもそれだけの蓄えも何もないから、言いたい放題言われます。今は離れたーい

毎日、家族のために食事をつくり、片づけをする。そして、成功報酬のお仕事にも精をだす。さらに、他のお仕事探しにもいそしむ。

なかなか、ハードな生活を、おくってこられたのでしょう。頑張ってきましたね。^^

しかも夏休み!旦那さんも子どもも、家にいる。いつもに増して、部屋がごった返していく。お出かけも楽しむ。そのいっぽうで、家事に集中する時間は、減っていく。

家の中が、てんやわんやになっていくそのご様子、夏休みアルアルの情景ですよね。目に浮かびます。

そんな中、旦那さんが、怒り出したのは、ご災難でしたね・・。

「私の存在は邪魔なのか?」「離婚したほうがいいのか?」と思ってしまうなんて、よほど、追いつめられてしまったのでしょうね。

でも、ご自身では、どうですか?

離婚したほうがいいというのは、ご自分ではどう感じていますか?

さて。

こんなときの喧嘩にたいして、私がしたいアドバイスは、これ。

夫が怒り出し、妻を否定する言葉を吐いたからと言って、その言葉を、ちくいち、本気で受けとらなくていい。ああ、機嫌が悪いんだな。発散したいんだなと、理解しておけばいい。

ということ。

なぜか?

たとえば、女性が、ホルモンバランスで、気分にムラがありますよね。これを、自分で上手にコントロールできない女性が、ほとんどだと思います。

いつもは、落ち込まないようなことで落ち込んでしまったり、みょうに、人に対して批判的になったりね。

こういう感情の起伏は、男性にだって、ありますよね。人間だもの。

と、思っておくだけで、ひどいことを言われても、言葉を真に受けず、スルーできるようになりますよ。

男性にも更年期障害があるといいます。更年期じゃなくたって、生きていれば、様々なところから刺激を受け、ストレスもあります。

ストレスに負けず、家庭内でも常に、優しく紳士的でいてください、なんて妻に要求されたら、旦那さん、きついですよね。うつ病になっちゃいます。

そうとは知らず、また、自分でも気づかぬうちに、これを旦那さんに要求している奥様、多いですから、ここは、要注意ですよ。

少しの不機嫌、たまの感情爆発くらい、甘んじて受けてあげられる、妻でいてあげたら、日本のお父さんたち、もっとかっこよくなると、私は思うのですが、いかがでしょう?

つまり、久しぶりに、旦那さんが、怒り出しても、「あら、ストレスたまっちゃったのね。吐き出させてあげましょ」と、ちょっと上からの感覚で、流してみよう、ということです。

そのためにも、妻は、自分のメンタルを整えておきたいですね。

ご多忙な日々とは思いますから、30分とは言わない。たとえ、5分でもいいから、頭の中から、旦那さんもお子さんも追い出して、自分だけの時間を楽しんでみてほしいなと思います。

そして、もう1つ、知っておいてほしいこと。

喧嘩になった時は、話し合いは、ムリということ。

人が、感情的になっている時は、理解し合いたいという理性よりも、自分のほうが優位であること、正しいことを、わからせたいという気持ちのほうが、上まわりがちです。

感情が高ぶっている時は、脳みそは、いつものように、正しく機能していません。

このときに放つ言葉に、さほど根拠はありません。難しい言葉をつかったり、「いつも」とか「前から」なんて言葉を使って、信ぴょう性を高めてきますが、じっさいには、そうじゃないかもしれない。

「たった今」「きゅうに」イヤな気持ちになっただけ、だったりしますから。

あたかも、正論に聞こえるか理屈も、冷静に分析すれば、矛盾だらけでしょう。

だから、喧嘩になった時の、夫の言葉は、真に受ける必要は、ないのです。

でも、バカにしたり、ツッコんだりはしないでね。よけいに怒らせて、ドツボにはまるのが、関の山です。

「うんうん」「そうねそうね」と、真摯に受け止めるふりをして、気持ちは、スルーです。

ちなみに、このような喧嘩になったとき、どう対応したらいいのかを、書いておきますね。

言動としては、怒っても泣いてもいない普通の様子で、彼の言葉を、繰り返しつつ、明確な答えは言わないこと。

「昨年大喧嘩したのに部屋が片付けられてない。いったいいつやるんだ。待てないから荷物全てリビングに出せ。この部屋は俺が使う。お前には使わせない」と言われたら、たとえば、こんな感じに返すのです。

「そっか。わたしの、この部屋の使い方、気に入らないんだね・・。荷物をリビングに?うん・・・。あなたが、この部屋を使いたいんだね・・・。うーん・・。」

という感じの、ゆっくりしたペースで、受け答えるのです。(これは、ペーシング、というコミュニケーションスキルです。人の感情を穏やかにする効能がありますよ。)

ポイントは、「・・・」です。上手に間をつくってみてください。

すると、旦那さんは、気持ちを穏やかになっていくことでしょう。試してみてくださいね。

また、焦って答えを出してしまうと、それを言質(証拠)にとられ、あとで、また責められる原因を作りかねないので、答えは先延ばしです。

ところで、お部屋の使い方については、長い間、家庭の中での火種になっているご様子ですね。

であれば、これについては、しっかりと解決したほうがいいでしょうね。

喧嘩が落ち着いたら、あなたのほうから、部屋をどうしようかと、相談をもちかければ、ふたりで、いい結論が、出ると思いますよ。

このとき、あなたが、働くことについて、旦那さんが、実は、どう考えているのかも、きいてみると、よりよい結論になることでしょう。

ずっと、仲良くできていた。夏休みには、家族を楽しませてくれた。そんな旦那さんですから、冷静なときには、話し合いができるタイプの男性なのでは?と、わたしは推測するのです。

ただし、もし、日常的に、夫から、言いたい放題言われている、支配をされている、と、感じるのなら、それはモラハラの可能性がありますから、根本的に、夫婦関係の改善を考えたいですね。

旦那さんとあなたの価値観に、大きな隔たりはないか?

繊細過ぎるところはないか?思い込みが激しいタイプではないか?

言いたいことを、上手に伝える。相手の言うことを正しく理解するコミュニケーションスキルがあるか?

そんなことを確認してみる作業に、取り組んでみることをおススメします。

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モラハラ夫と離婚したいけど、できれば、離婚したくない妻がすべき事

早山さくらです。

モラハラ夫は、治らない。離婚するしかない。

よくきく言葉ですね。

モラハラ夫の理不尽な暴言や無視などを耐えてきた。

言い返そうものならすぐに感情的になり何倍もの暴言、壁を蹴るなどの威嚇行為に悩まされてきました。

結婚当初はこんなことなく優しい夫だったのに、いつからこのようになってしまったのだろう。

あの頃の夫にはもう戻らないのかだろうか?

やっぱり離婚しかないのかな?

と、ずっと暴言や無視などを耐えてくるのは辛いことだと思います。

夫はもう治らないのだろうか?

ネットで調べたりしてもモラハラは治らないと言われているし、

やっぱり離婚しかないのかな?でも子供のことを考えたら….

と悩み苦しんできたと思います。

たしかに、モラハラが治ることはない。巷でよく言われているこの言葉、わたしもそう思います。

ただ、よく言われているモラハラ夫とは離婚しかない。この断定には、賛成しかねます。

もし、あなたがモラハラ夫と離婚せずに関係性が昔にように構築できたらどうでしょう。

あなたができれば離婚したくない。

そう思っているのならぜひこの記事をご覧ください。

離婚するしない。モラハラ治る治らないが、頭の中をかけめぐる

暴言を吐き、よくわからないことでキレ、終わりのない愚痴を聞かせつづけ、人格否定をして、威圧的に振る舞い、無視をする。

毎日毎日、天と地を行き来するような、機嫌の変わり様に、どうしても、影響を受けてしまう。

ムキにならないように、傷つかないように、穏便にすませるように、自分の感情をコントロールしようとする。でも、どんなにがんばっても、どうしても、支配されてしまう。

悔しさと、怒りと、虚しさと、寂しさと後悔と罪悪感。自分の中にうずまく、たくさんの感情に、自分自身が疲れてしまう。

この夫婦関係、この生活、いつまで続くのか。それを考えることも、疲れ果てている。

だから、こう、思いますね。

「夫が、変わらないなら、離婚したい。でも、できれば、離婚したくない。」

「もし、以前の優しい夫に戻るなら、離婚したくない。」

いままでにも、夫の不機嫌をしずめようとか、怒らせないようにと、たくさんの努力をしてきたことでしょう。

でも、夫は変わらなかった。だから、離婚しかないのかな、と、思い始めているのではないでしょうか?

だけど、離婚て、そんなに簡単に決められないですよね。

生活のこともあるし、子どものこともある。自分ひとりが幸せになればいいという問題ではないと思いますよね。

そもそも、ほんとは、モラハラって治るの?うちの旦那、変わるの?わたしのやり方がいけないの?

離婚するなら、どのタイミングで、なにを基準に、決めればいいの?

離婚するしない。モラハラ治る治らない。頭の中を、この言葉がぐるぐるぐるぐる、めぐって、いっこうに決断できない。

ならば、もうやれることがない、というくらい、関係修復の可能性があることは、すべて、やってみませんか?

この記事では、モラハラ夫との離婚は、どの順番で、なにを基準に、決めればいいのか?を、お伝えします。

モラハラ離婚を決断するまでの順番とすべきこと、知っていますか?

モラハラ夫と離婚を決断するときは以下の流れですすめるといいいですよ。

①夫のモラハラ原因を探る

②夫への関わり方を工夫してみる

③モラハラが鎮まった夫を、愛しているかどうかを確認する

④愛していなければ、離婚を決断する

①②については、こちらを、ご参考くださいね。

この記事では、③以降についてをお話しします。

モラハラ対処をした結果、旦那さんの様子が変わらないということは、まず、ありません。

お客様は、こんな変化を感じていますよ。

モラハラって、どんなパターンがあるのかは詳しく分からないですけど、本当にさくらさんが言うようにほとんどの人は、対応次第で関係性は良くなるんじゃないかなと思えました。

まだまだ始めたばかりなのに、つい数日前の自分の考え方とは違うし、

こんなにも劇的に変われるものなんだなと自分でも驚いています。

これからも頑張ります!!

理不尽な発言があり怒りが爆発…しそうになるのを何とか抑えて、自分の言いたいことだけ短く言い切り、対話形式に持ち込まない、というのをやってみました。

そうしたら、いつものようなドロ沼にならず、私のイライラも最小限に抑えられた気がします。

その後しばらくは反応も謝罪もありませんでしたが、忘れた頃に夫から少しだけ歩み寄りの提案がありました。

ただ、このように夫が変わったとしても、かんぜんに、モラハラが、なくなるかと言えば、それはお約束できません。

夫へのモラハラ対処を、うっかり怠れば、また、モラハラが発動するかもしれません。

ここで、確認するべきは、そのモラハラ対処を続けてまでも、あなたが、彼といたいかどうか?

夫を愛せるか?共同生活者として、生きていける相手かどうか?です。

対処しても、夫が変わらない。愛せないなら離婚を考えればいい

いくら、モラハラが鎮静化しようとも、あなたが、心から信頼し、愛せる夫になるかどうか。

それは、しょうじき、未知数なのです。でも、やってみるしかありません。

こちらは、以前の旦那さんにくらべたら、だいぶ、もらはらが落ち着いたけれど、でもどうしても、受け入れなられない、と感じたお客様のお気持ちです。

なぜ?なぜ?こんなに強気なんでしょうか。自分に自信がないのかなと。でも、私が離れないし、怒らないから、それで満足感を得られるんでしょうか。謎です。

今のところ、結婚のメリットは、消えつつあります。ずっと一緒にいたかったのに、残念です。。。(悲しい)(悲しい)(悲しい)

ぎゃくに、「うちの旦那は、こんなに愛すべき人だったんだな」と、感じるかもしれません。

こちらは、「こんなに愛すべき人だったんだな」と思えている美人さんのご報告です。

さくらさんおはようございます(heart)

一昨日の夜、けっこう飲んだ旦那は日頃の不満を吐き出してくれて、やっぱり寂しかったんだなって思う内容ばかりでした(!)

普通に聞いてたら、責められてる嫌われてるって思うような内容なんですけどね(!)

攻めて責めてするタイプです(笑)

でも、旦那の寂しさがすごく伝わってきて、ほんとに今まで無意識とはいえ、傷つけていたのだろうから悪かったなって思いました。

「そんな風に思っていないよ」

って言っても、

「その根拠は?」

って言われました。

旦那の傷が少しでも早く癒えたらいなと思いました。

そのためには私が変わることできっといい方向にいくんだと思いました(sparkle)(sparkle)

そして旦那が安心していけるように実証していくしかないのかなって思いました(!)

少しずつふたりで歩んでいけたらいいなと今は思います(sparkle)

ところで。

「どうしても、夫のここだけは受け入れられない。もう無理かな」と思ったとして、そう思うからって、それは、あなたのせいではありません。

意外かもしれないけれど、あなたを不快にする、夫のせいですらありません。

おそらく、相性が悪い。それだけなのでしょう。

まずは、夫への関わり方を工夫してみよう。

さて、

①夫のモラハラ原因を探る

②夫との関わり方を工夫してみる。

③モラハラが鎮まった夫を、愛しているかどうかを確認する

この順番で、すすめてきた先に、離婚と言う選択肢がみえてきたとしても、どうか、自信をなくさないでいただきたいのです。

それは、あなたが、いまよりも幸せになるための、選択です。

あなたらしさに足かせをする、重りから、解き放たれて、軽やかに生きていけるのです。

新しい門出として、すすみましょうよ。

そして、注意すべきは、相性や性格の不一致を、受け入れないこと。婚姻関係にこだわること。

そして、万が一、夫を、強制的に自分好みに変えようとすれば、こんどは、あなたが、モラハラの加害者に転じてしまうということ。

人は人を変えられないら。無理に夫を変えようとするならば、それこそが、モラルハラスメントなのです。

ということで。

モラハラ夫と、離婚するかしないか、後悔のない決断をするのなら、まずは、モラハラ関係(よじれ)を引き起こす原因を探り、取り除いてみること。

旦那さんへの関わり方を、工夫してみること。

まずは、そこまでを、頑張ってみましょう。

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「誰の金で生活してると思ってる?」という夫の目的は?いい返し方は?

夫がすべてのお金を握っています。「誰の金で生活してると思ってるんだ!」と何度も言われているうちに、夫がモラハラだと気づきました。夫に逆らうと、生活費がもらえず、暮らしていけないという恐怖があります。 離婚をほのめかされると、自分もこんな人と一緒にいるのは嫌だと思います。でも、お金がなく生きていけないので出て行けない。 なので、おとなしくしています。

家にいるのにあまりにも気をつかいながらオドオド暮らすのは落ち着かなくて自分が病んでしまいそうです。

なにが夫をいらだたせているのか知りたいです。

専業主婦や、パートでの働き方をしている奥様が、夫に、「誰の金で生活してると思ってるんだ!」と言われても困る。それに、しょうじき、ビックリしませんか?

たしかに、お金を稼いでくるのは、夫。 でも、掃除洗濯、料理、子どものお世話。これを専業主婦としてやっていくというのは、会社で働くのとは、違う大変さがありますよね。

とくに、今は、子どもが小さくて、育休中。親の介護中など。やむなく専業主婦をしているとすれば、悔しくて歯がゆくて、たまらない気持ちになるでしょう。

日中に、妻がどんなたいへんな過ごし方をしているか。そんなことも想像しないで、お金を稼ぐ自分のほうが偉い、という言い分には、不快感で、たまらなくなりますよね。

自分の、がんばりを評価してくれない夫に、悲しくなる。そして、金食い虫のように扱われると悔しいですよね。

ところで、「誰の金で生活してると思ってるんだ!という夫が、何に、いらだっているか?」の答えですが、妻からの感謝や褒めが足ないことに、いらだっている、と解釈すると、いいですよ。

(これについては、あとで、説明しますね)

そして、「誰の金で生活してると思ってるんだ!」、こう言われたときの返答ですが。

ぜったいに、やめたほうがいい答えが、ムキになって、「わたしだって、頑張ってる!」と言い返すこと。

もっとも理想的な答えは、 「うん、あなたのおかげだね。いつも、ありがとう」「お仕事頑張ってくれてるんだよね。感謝してるよお」などと、 ニコッと明るい笑顔で、褒め殺す(!)こと。

と、これを読んだ瞬間に、「ムリ!」と、思ったあなたにこそ、この記事を最後まで、読んでいただきたいと思います。

ところで。

「誰の金で生活してると思ってるんだ!」について、サクッと冷静に言い返せる奥様とその旦那様は、モラハラ関係ではありません。

ふつうの夫になら、答えられるであろう、「私もがんばってるから」「じゃあ、あなたは誰のおかげで働けて、誰のおかげで家でくつろげるの?」などというセリフも、モラハラ夫相手に、通用しません。 言い返したときの、倍返しが、容易に想像つくから、言えないのです。

日頃から、なにかと、威圧され、攻撃されているからこそ、「誰の金で生活してると思ってるんだ!」の答えに、窮してしまうのです。

だからといって、黙り込んでしまっても、その通りだと認めるみたいだし、さらに攻撃されることも、予測できますよね。

それに、何も言わずにスルーしようとするにしても、それはそれで、心の中のしこりとなってしましまね。

ちなみに、この言葉を真に受けて傷ついてしまうのも、家事も育児も、完璧にやろうと、努力をしているからこそです。

掃除洗濯は、完璧。お仕事を頑張ってくれる夫が、家で気持ちよく過ごせるようにと、毎日必死に、頑張ってる。 夫に恥をかかせないようにと、あらゆる社交に気遣いを怠らない。

冠婚葬祭、お中元やお歳暮のご挨拶も、失礼のないように、リスト管理までしている。 ほんとは苦手な夫の両親や親族にも、まめに連絡をとる。そんな努力をしている。

子どもの習い事は、きっちりと送迎する。宿題も丁寧に見る。有害なメディアは見せない。 歯磨きもちゃんと指導して、お風呂上りは、ドライヤーをかけてあげる。 栄養のあるものを食べさせようと、献立もじっくり考える。夜20時には、寝かせる。

そのあとに帰宅する夫にも、しっかりと夕食を準備する。 こうしていると、1日はあっという間だし、自分が休む時間など、ほとんどない。

こんなふうに、日頃、最善の努力をしているからこそ、夫の「誰の金で生活してると思ってるんだ!」という言葉に、 驚き、失望し、傷ついてしまうのではないでしょうか?

さてさて。

では、なぜ、夫が、「妻からの感謝や褒めが足りない」と感じているのか?

これは、妻の責任ではありません。

もともと、自分で劣等感が強い男性なのです。 自分で自分を評価してあげられないだけのです。

自分で自分をすごいと思えないぶん、常に、誰かに褒めてもらっていなければ、落ち着かなくなってしまう。 褒めてほしくてたまらない。

モラハラ夫は、承認欲求のカタマリなのです。かわいそうな人なのです。

そして、とくに、褒めてもらいたい相手は、妻。

だって、いちばん身近な人ですからね。(そして、おそらく彼にとって憧れの対象)。

となると、平和な夫婦関係をにしたいと考える妻が、すべきことは、日常的に、夫の承認欲求を、満たし続けてあげること、となります。

承認欲求を、上手に、満たしてあげれば、「誰の金で生活してると思ってるんだ!」のセリフで脅すことはなくなります。モラハラは鎮静化していきます。

ただし、これは、奥様が夫よりも数段上のメンタルをもっているからこそ、できる技。

今のところ、モラハラ三昧な夫に対して、褒めてあげる。承認欲求を満たしてあげるなど、抵抗がある女性が、ほとんどだと思います。

褒めるどころか、恨みを晴らしたい。そんな気持ちのほうが、強いかもしれません。

また、夫への恐怖心がありすぎて、そんな対等な態度など、とれる気がしないかもしれません。

その感覚、ふつうです、それが、ふつうです。 わざと傷つけてくる夫に、そんな優しい気持ちをもち続けていられるほうが、危険ですからね。

ですから、ここで、あなたが反省する必要は、いっさいありませんよ。

ただし。モラハラを解決して、平和な夫婦関係を目指したいのであれば、いちど、ゆっくりと、あなたの心と、ふたりの関係について、見つめてみましょう。

あなたと旦那さんの関係が、モラハラにもつれこんでしまう、理由を、探ってみましょう。

そして、夫に対する、恐怖や憎しみを解放する。気持ちを整理してみる。あなたの心を穏やかにすることを、進めてみましょう。

その後なら、あなたは、旦那さんに対して、数段上のメンタルをもって、接することができるようになります。

とても素敵な感じの、上から目線をもち、旦那さんのモラハラ言動に、翻弄されなくなります。 夫を褒めて手の平で転がし、モラハラを鎮めていくことができますよ。

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うちの夫のモラハラは治るのでしょうか?の答え

モラハラ夫はよくなる… 夫の関係はよくなると思っていて良いのでしょうか? 私は最終的には相手に変わってモラハラをしないようにしてほしいと思っています。
モラハラ夫との関係を改善しているというエピソードを、読めば、「じゃあ、うちの夫のモラハラも治るの?」と思いますよね。

この、直球の質問こそ、モラハラ夫をもつ奥様が直球でききたいことだと思います。
そして、わたしは、これについて、とても慎重にお答えいしたいところです。
ここより下は、ぜひ、ゆっくりと、冷静に、何度も、読んでみていただければと思います。
もし、モラハラが治る=夫はモラハラを悔い改め、言動を変えること、と定義したとするなら、モラハラが治るかどうかは、「人によります」としか、言えません。
あなたの旦那さんが、なぜモラハラをするのか、その原因次第だからです。
モラハラの原因には、自己愛性人格(パーソナリティ障害)や、発達障害、アダルトチルドレン、モラハラ的コミュニケーションしか知らない、以前の喧嘩が終わっていない、などなどがあります。
このうち、「モラハラを悔い改め、言動を変える」ことを諦めたほうがいいいのは、強めの自己愛性人格(パーソナリティ障害)の夫です。
この場合、妻が、何をしてもモラハラは、続くことでしょう。
ですから、残念ですが、妻からすれば、「夫の言うことや、やることに、恐怖を感じなくなった。スルーできるようになった。」 が、最高の状態となってしまします。
それでも、恐怖を感じなくなりスルーできるようになるだけで、だいぶ、毎日のストレスが激減するはずですね。
それに、じつは、ご相談をお受けしていて、ここまで強い、自己愛性人格(パーソナリティ障害)の夫って、多くないですから、関係修復は諦めないで欲しいなと思います。
自己愛性人格(パーソナリティ障害)でも、弱めであれば、「ああ、僕は、おかしかったなあ」と反省してくれることも、あります。
発達障害であれば、夫が自分が発達障害であることを、理解して受け入れていくれているなら、「こんな時は、こうしてね」と明確に伝えることや、言動を、反復練習してもらうことで、改善する可能性も、あります。
また、旦那さん=発達障害なのではなく、発達障害ももっている夫、という感覚に、妻が切り替えていけると、関係性は、改善していきます。
アダルトチルドレン、モラハラ的コミュニケーションしか知らない、以前の喧嘩が終わっていないなどの結果、モラハラ化している夫であれば、奥様の対応次第で、いずれ、自分の行いについてを反省するときは、きますよ。
ところで、どんな理由で夫がモラハラ化しているにしても、その夫を変えるには、まず、妻が、ご自身の感受性や、夫への受け答え、表情、言動を、振り返り、修正をしていくことが、先です。
これは、モラハラする夫よりも、妻に責任がある、ということでは、ないですよ!自信をなくしたり、反省する必要、ないですからね。
ただ、現状、夫のモラハラに困っているのは、夫ではなく、妻です。 なので、今の感受性や、夫への受け答え、表情、言動だから、夫のモラハラを誘発している。もしくは、定着、強化させてしまっていることは、理解していただく必要があるのです。
この理解が解決のためのスタートです。 このとき、人によっては、痛みを感じる作業になることも、あります。 でも、そこを少し我慢した先には、今とはまるで違う、楽な世界が待っているので、少しだけ、踏ん張ってくださいね。
(でも、何度も言いますが、だからと言って、悪いのは、モラハラ行為に、うったえる夫のほうですよ。どんな理由があろうとも、意地悪、暴言、人格否定、無視、威圧、家事育児への非協力は、ダメですよね。)
さて。 がんばって、自分の感受性や受け答え、表情、言動を調整していった先で、あなたは、「夫の言うことや、やることに、恐怖を感じなくなった。スルーできるようになった。 」という自分の変化を、感じることとなります。
そして、そんなあなたの変化を受け、ほとんどの夫が、モラハラ言動を鎮静化していきます。 先も書きましたように、強めの自己愛性人格(パーソナリティ)障害であれば、ここまでが限度かもしれません。
それ以外であれば、どんどん夫が、モラハラは鎮静化させていく様子を、見ることになるでしょう。
そして、いずれ「あの頃のあなたは、モラハラだったよね」なんて笑える日もきます。
ちなみに。そんなふうに笑える日がきた時には、「夫はモラハラを悔い改めてほしかったけど、べつにもう反省とか、してくれなくてもいいや。」なんて、気持ちに、変わっているころでしょう。
そっか、それなら、モラハラ解決、やってみようとお思いになったら、ご相談くださいね。

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お客様の声:浮気、暴言を繰り返すモラハラ彼氏が、「お前がいい」と言ってくれました。

早山さくらです。

ハッキリ言って、超イケメン。女性には困らないイイ男。

自分は、さんざん浮気をするのに、彼女のことは、束縛し放題。メール、ラインにすぐ返信しないと、怒り出す。

仕事で男性とからむだけでも、不機嫌になり、その職場をやめろ。やめないと、別れる、なんて無茶を言う。

これから先の人生、彼以外の男性と接触をしないで、生きていくなんて、不可能だというのに・・・。

そのくせ、自分は、元カノや、あの女性なんかと、遊んでる。そのことを話し合おうとすると、喧嘩になってしまう。

こんなふうなら、愛されてるのかどうか、不安だし、信じていいのかわからないですよね。対等な関係じゃないと思うし、このままもし結婚したら、一生、こんな理不尽な思いをさせられるのかと思うと、うんざりしますよね。

別れたほうがいいよな、って思って当然です。

でも、別れることにも、積極的になれないということは、どこかで、彼からあなたへの愛情が、本物なんじゃないか?と感じているのではないでしょうか?

すぐにキレるし、理不尽な彼だけど、もし、自分がもっと彼を理解できたら、関係は変わるんじゃないかな。そんなふうに、考えていらっしゃるなら、この記事を読んでみて下さいね。

この記事では、彼氏の浮気と激しい喧嘩、暴言に、苦しんでいたけれど、彼の本心を理解して、平和な関係になれたお客様の声をお伝えします。

こちらのお客様とは、彼が、どんなタイプの男性なのかを、最初に探っていきました。すると、好きな女の子に素直になれない小学生の男の子タイプ、ということが、見えてきました。

すると、以前に、彼が言っていた、大事なセリフを思い出しました、

彼が小学生の男の子のタイプと言われて、思い出しました。

彼がいつも顔のこととか、嫌な事言ってくるので、なんでそんなん言うん?っていうと、オレは、好きな子はいじめるタイプやからな。

オレが何か言うてたら、私の事好きなんやなーと、思ってくれたらいいからと言ってました 笑

そのまんまですね。

さくらさんのフィルターを通すだけで何だか憎たらしかった彼がかわいく思えてきました。

「私のことすきなんやなー」と、思えばいいよ、と言ってくれていた。そして、好きな子に、いたずらしてしまう。ちょっかいを出してしまう人なんだ、とわかったことで、彼が、可愛く見えた!これは、重要ポイントです。

これで、気持ちが安定しますよね。彼に対して、余裕の気持ちで、対応できるようになりました。

彼は、決して、怖い相手じゃない。自分のこと、大好きなんだな。じゃあ、私が優しくしてあげなきゃね。

こんなふうに、いい感じの上から目線をもてると、彼の、威張った感じや、暴言に、ムキにならず、傷つきもしなくなっていきます。

こんなふうに、気持ちが安定したあと、彼の気持ちを安心させてあげるコミュニケーションを、とっていただきました。暴言を、お笑いのボケのように受け止めて、ツッコむ練習や、可愛く拗ねる練習も、してもらいました。

これが、愛を循環させるリアクションです。

さくらさん、おはようございます。好きを、少しずつ表現するというアドバイス、ありがとうございました。

今まで、仲直りしかけると、すぐに、向こうが安心してなのか、強気な態度に出るのでは、という思いもあり、内心は嬉しいのですが、あまり表現しない方がいいのかなと思ってました。

でも、サラリと伝えて、媚びないというところがポイントなんですね^_^

それならできそうです。やってみます!

今、メールを作成していたところ、彼とのやり取りがあり、いつも意地悪で、「オレは、〇〇(お客様のお名前)でいいわ」、とよく言うのですが、いつもなら、そこで、私もイラッとして、イヤな返しをして、イヤな感じに終わってましたが、今日は、ちょっと素直に、返してみると、彼からも、可愛げのある反応が返ってきました。笑

「〇〇でいい。噓嘘・・。〇〇が、いいん思い知った。笑笑」

何気ないやり取りのようですが、最後のような返信は、今までありえないのでびっくりしました!

些細な事ですけど、相手は変わってないんだろうけど、私が考えを少し変えるだけで相手の反応が変わるってことなんですね。

私も嬉しいし、相手も安心できるのならいい事しかないですね!

朝から、さくらさんに嬉しくてお伝えしたくメールいたしました(^。^)

いかがですか?

彼が、なぜ、モラハラ行為やら浮気やらをするのか、なぜ、意地悪な言い方しかできないのかを知る。

そして、愛を循環させるコミュニケーションをする。

これだけで、それまでは、喧嘩になっていたであろう状況を、喧嘩どころか、ラブラブシーンに変えることができるようになるのです。

このあと、おふたりは、彼女のお仕事についても、喧嘩せずに、話し合いができたそうです。

浮気もモラハラも、彼の言動の受け止め方や、コミュニケーションを、少しずつ改善のしていった結果として、おさまっていくものなのですよ。

「彼は、浮気もモラハラも束縛も、めっちゃ、激しい。でも、愛されていることに自信はあるの。」

そうお感じなら、あなたと彼も、きっと、きっと、仲良くなれますよ。^^

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夫が怖い。その恐怖心やトラウマを克服して、幸せになる方法

早山さくらです。

夫にモラハラを受けている女性は、口をそろえて「夫が怖い」と、おっしゃいます。

朝早くから、「あなたは悪魔だ、悪党だ、鬼だ」という、メールやラインが、夫から、送りつけられる。(普通に怖い)。なぜなのか、その理由は、きいても答えてもらえない。

仲のいい感じで、一緒に買い物から帰ってきたとたん、不機嫌になる。理由をたずねても、「そんなことも、わからないのか?」と軽蔑した目をむけられる。そこから、妻の家族の悪口を言われる。子どもにまで、暴言を吐く。どんどん興奮していき、壁を殴り、穴をあけてしまう。

外出時に、「ゆうごはん何にする?」と聞いただけなのに、「あなたに催促される筋合いはない。俺はちゃんと計画しているんだから、余計なこと言うな!」と怒られる。

仕事から帰宅した夫を気遣ったつもりの「疲れたでしょ」の言葉なのに、「俺をバカにしてるのか?」と、なぜか切れられる。

お酒を飲むたびにお金を要求され、渡さないと、殺すと言われる。

こんな、理不尽で、おかしなことを繰り返さてているのですもの。夫が怖くなって当然ですね。

このようなことを毎日繰り返され、「お前が悪い」「お前のせいだ」と言われ続けていたら、自分が悪い、自分はダメなんだと自信を失ってしたり、毎日を怯えながら生活していくことになるのは、辛いものですよね。

それでも、モラハラを解決したければ、その恐怖心をなくしていかなければ、いけません。

なぜなら、妻が夫を怖がるほど、夫はモラハラを、激しくしていくからです。

あなたも、夫を怖いと思う気持ちが、おありですか?

もし、怖いのなら、ぜひ、この記事を最後までお読みください。

この記事では、夫への恐怖心を克服する方法を、お伝えします。

夫のモラハラは、放置するほど激しくなっていきます

ところで、あなたは、なぜ、夫がモラハラをするのか、想像がついているでしょうか?

今は仕事が大変そうだから、身内が亡くなって、ストレスがかかっている時期だから、仕方がない。

ストレスがなくなれば、元の優しい旦那に戻ってくれる。

そうは思っていませんか?

もともと、優しい人だから、頭のいい人だから、いつかきっと、自分がひどいことをしていると気づいてくれる。

そんな期待をもってはいませんか?

脅すつもりはないのですが、おそらく、その期待は、外れています。

モラハラは、放置するほど、エスカレートするのです。

夫が怖い、その恐怖心を克服しなければ、一生、モラハラされてしまう

ところで、夫がモラハラ化している理由は、そのご夫婦により様々です。

もっとも代表的な理由は自己愛性人格(パーソナリティ)障害です。

そのほか、発達障害、アダルトチルドレン、以前の喧嘩をひきずっているなどなど、いろいろ理由があります。

ですが、どの理由でご夫婦が、モラハラ関係に陥っていようとも、いちど、ふたりの間に定着してしまったコミュニケーションを、変えていくのは、大変です。時間が経つほど、改善が難しくなります。

なぜなら、妻は、自分が不機嫌にしていれば、なんでも言うことをきいてくれるんだ。一度、そうインプットした夫は、(おそらくどんなに健康的な男性でも)、その心地よさに慣れてしまいます。

妻も、それをイヤだと言わないのだから、それを変える必要を、感じなくなります。

時間がたつほど、夫は、妻を恐怖で支配することを、定着させてしまうのです。一生モラハラが続いていくことになります。

ですから、一刻もはやく、恐怖心を克服する。そして、しっかりと、対処する必要があるのです。

そこで、いちど、恐怖心を冷静に、分析してみることにしましょう。

生きる為の必需品を、夫に握られているから、夫が怖い。

ところであなたは、夫が怖いのに、なぜ、夫から、離れないでいるのでしょう?

おそらくですが、離れたら生きていけないから。

だから、夫に嫌われたくない。嫌われるのが、怖いのではないでしょうか?

それは、言ってみれば、生活ができなくなる怖さ。大事なものを失う怖さなのではないでしょうか?

*たとえば、彼を敵にしたら、ストーカー化する。殺傷されるかもしれない怖さを感じている方もいらっしゃると思います。

ただ、これは、モラハラというよりもDVというくくりということで、今は、横に置いて話をすすめます。

夫に捨てられたら、生活ができなくなる怖さ。大事なものを失う怖さ。

これを、さらに細かく見てみましょう。

たとえば、住む場所、食料を買うお金、将来の暮らしなどを失う恐怖。離婚になれば、子どもの親権を夫にとられてしまうかもしれない恐怖。

それから、夫との体の相性がとてもよくて、それがなくなるのが、イヤだ、という女性もいます。人によっては、社会的地位の高い夫の妻、という肩書を手放したくなかもしれません。

また、離婚をした人、バツイチ、バツニ、と噂されるのが怖いという女性もいますね。

そして精神的なこと。こんな自分を、面倒見てくれるのは、夫だけだと思こんでいる女性は、夫に捨てられることは、社会に捨てられることに等しい。それは、非常に、怖いことですよね。

でも、ここで、冷静に考えてみましょう。

あなたは、ほんとうに、夫がいなくなったら、生きていけないのでしょうか?

夫がいなくても生きていける。その自信が恐怖心を消していく。

住む場所、食料を買うお金、将来の暮らしなどは、自分で稼げばいいのです。それに、最近では、モラハラ離婚に対しての理解も広まっています。情報をあつめ、支援制度をうまく利用すれば、経済的に自立できるまで、なんとか、生き延びることも、できるでしょう。

もちろん、簡単なわけではないですが、夫に怯えながら生きる辛さに比べたら、マシだったりはしませんか?

わたしは、弁護士ではないので、正確なことは言えませんが、離婚で母親が、子どもの親権を夫にとられることは、あまりないケースだと、聞きました。

でも、ひょっとしたら、奪われるかも。と、怖いのなら、これについても情報を集め、準備をし、いざとなった時に、頼る弁護士さんを探しておけばいいと思います。

夫との体の相性がとてもよくて、それがなくなるのがイヤだ、という場合は、頑張って美貌を保ちましょう。(笑)

夫がいなくなっても、素敵な男性に出会える自分でいればいいのです。

だって、女は年齢じゃ、ないんだぞ!熟熟した女性を好む男性だって、(たぶん)少なくない!気合いだ気合いだ気合いだー!ダーッツ!

そして、社会的地位の高い夫の妻、という肩書を手放したくない。離婚歴を噂されるのがイヤ。面倒見てくれるのは、夫だけだと思こんでいる。

これは、ご自身の存在価値を、自分以外の他人に委ねているということです。そうであれば、もし、夫がモラハラをしなくなっても、いずれ違う人にハラスメントを受けるかもしれません。

ぜひ、自分で、自分に花丸をつけてあげる練習をしていきましょう。

夫への恐怖心がなくなると、夫から歩み寄ってくる。

さて、こんなふうに、ひとつひとつの不安を取り除いていく。

すると、あんがい、「あたしって、夫がいなくても生きていけるんじゃん」「離婚してもいいのかも」と、気づくのです。

すると、大きな巨人にみえていた夫も、実は、そこまで大きくないのだと、思えるようになります。

夫への恐怖心が、小さくなっていきます。

すると、あなた自身からでる雰囲気が変わります。あなたの雰囲気が変わると、旦那さんも、変わります。

こちらのご報告をご覧ください。

 

「離婚される!」と思っているのだそうです(笑)

今日なんと「離婚されたくないからガツガツした口調を使わないようにする」と言っていました!

でもわたしがさくら様のカウンセリングを始めてから、わたしもすっきりしているところがあって、その辺も感じ取っているのではないかなー、と思っています。

意識が変わるとオーラが変わるんでしょうね。

いかがですか?

旦那さんが、勝手に反省をしてくれるようになるのです。

もちろん、すべてのモラハラ夫が、こんなふうに素直に、反省をしてくれたり、行動を変えてくれるわけではありません。

それでも、恐怖心がなくなれば、あなたはどれだけ楽になることでしょう。

夫への恐怖心が消して、自分の未来は自分で決めよう!

こちらのお客様は、シクシクシクシク泣いていたのに、4カ月でこの変化!

つ、つよい。(笑)

強くなり、結局、ご自身から離婚届けを送り付け、離婚となりました。

怒鳴って壁を蹴ったことで、これは離婚の時の切り札にしようと冷めた頭で考えている私がいました。

以前だったら「怖い」「私が悪かったんだ」と思って怯えたのでしょうが。

今は無理せず、自分を作らずに過ごそう。まだ自分をヨシヨシしててやろう。と思ってます。

今までの私だったら「話したくないな、でも話さないといけないかな。話しかけられたらどうしよう・・・」ってビクビクしてました。

きっと。 いやほんと、今まで夫に対して、怯えの感情が家にいる時にはずっとあったのに(仕事場では態度が違うので怯えなくて済む)、今は全然ありません。

文句あるなら喜んで、ほんとにいつでも離婚しますよ?っていう開きなおりっていう説もありますが・・・笑

さて。まとめます。

夫に恐怖しながら生きていく。これは、ハッキリ言って、ものすごく、異常なことです。

恐怖心が克服できたとき、本当は、あなたがどう生きていきたいのかが、見えてきます。

もしかしから、関係改善ができるかもしれない。関係改善はできるけど、でもやはり、離婚をしたいと思うかもしれない。

わたしは、あなたが、あなたらしく生きていけるなら、選ぶ道はどれも正しいと思います。

離婚か関係修復か?それはあとで考えることにして、とにかく、まずは、夫への恐怖心を克服しませんか?

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ありがとうを言わない旦那さんが「ありがとう」と言ってくれるようになりました

早山さくらです。

モラハラ夫が、さらりと、感謝の言葉を口にするように、なりますよ。

あなたの旦那さんは、家事育児に対して、お礼を言ってくれますか?

ご飯を食べられるのも、清潔な服を着れるのも、あなたが、忙しさの合間を縫って、家事育児をするからですね。

朝は、誰よりも早く起きる。洗濯物をしながら、朝食の準備をする。育ち盛りの子どもたちの栄養も、しっかり考えたメニュー。

今日は、お仕事お休みの夫の昼食も、準備する。子どもたちを起こす。洗濯物を干す。

バタバタしていて、けっきょく、自分は、食事ができない。ご飯を食べ始めた子どもたちに、「じゃあ、ママ行ってくるね。」と、言って、出勤。

1日、働いたあとは、子どもたちの習い事に送迎。

帰宅して、急いで、夕食の準備をする。1日家にいた夫の顔を、その日、はじめて見た。なぜか、不機嫌。

今日、休みだったあなたが、なんで不機嫌なの?わたしは、1日バタバタ働いて頑張ってるのに、そんなに威圧オーラだされて、不機嫌になりたいのは、こっちのほうだと思う。でも、ぐっと我慢する。

子どもたちが、「いただきます」を言うのに、夫は黙って、食べ始める。またもや、イラッとする。

「いただきます」なしで食事を始める父親って、教育的にどうなの?それに、一日中家にいたくせに、洗濯物を取り込んでくれてもいないじゃないの、とさらにイラッとする。

人の忙しさも知らないで、きっと、ずっと、寝てたんだろう。みっともないスウェット姿にうんざりする。

そんなふうに思っていると、「なんで、冷凍餃子なの?餃子くらいつくれない?」と一言。

・・・ムカつく。こいつ、なに?ムカつく。ムカつく。ムカつく。うおおおおおおおお。

でも、ここで、怒ったら、家族の時間が台無しになる。子どもたちが怖がる。それはしたくない。

それに、ここで、言い返したら、また1週間無視される。それはイヤ。

だから、言葉を飲み込む。悔しい。くやしー。むかつくー。なんで、こんな思いやりも強調性もないク〇男と結婚しちゃったんだろう。後悔しきり。

って、そんな日常。夫へのイライラと悔しさは、どんどん増幅していくばかり。こんなんで、いつまで結婚生活がもつか、わからない。

べつに、大げさな幸せを望んでいるわけじゃないんですよね。

「ありがとう」「ごめんね」「いただきます」「おいしいね」「おやすみ」「大丈夫?」って、そんな、普通の言葉が、かわされる家庭で、ありたいだけなんですよね。

では、旦那さんが、あなたにありがとうを言ってくれる。あなたを気にかけて、あなたの存在を、言動を、素直に受け止めてくれるようになると、どうなるのでしょうか?

この記事では、旦那さんの大きな変化を実感したお客様の声をお伝えしています。

旦那の変わった所。

夜、ご飯作った後、「ママ、今日、息子君のお迎え行ける?お酒飲みたいから」「いいよ〜」「ありがとう」

「今から息子君のお迎え、行って来るね」「ありがとう。よろしくお願いします」

ありがとうって、サラッと言ってくれます😊

そして、その半年後、こんなご報告。

旦那、変わりました。穏やかになりました。いつも、ニコニコしてます。のんびりもしてます✨焦ってません。楽しそうに過ごしてます(emoji)

子供たちが寝たあと、洗濯干してたら、久しぶりにエッチをしよ!って誘われました。私は、「もう、私、キャパオーバーして疲れてるよー」って言うと、「そっか、了解(いいね)また今度にしよ❣️」って言われました。なので、私は、0時くらいに家事終わらせて、眠りにつきました。

エッチをサラッと断ったら、そっか〜って明るく言われました😊

自分が寝坊して頑張り過ぎて、キャパオーバーしてる事をちゃんと言えた。言ったら、旦那もそっかーって言ってくれた😊!すごく楽です(ハート)

こちらのお客様も、1年前は、あなたと同じような気持ちで、苦しい思いをされていたのです。

モラハラを受けているの方の多くは、相手を変えるために一生懸命になってしまうものです。

相手の顔色を伺い、不機嫌にならないように、少しでも文句を言われないようにと常に緊張状態にあるでしょう。

その状態で、毎日を過ごすの、は本当に疲れてしまいますよね。

正直にいいますと、あなたが旦那さんを変えることは、できません。

しかし、あなた自身の、感じ方や思考を変えていくことは、できます。

すると、夫婦の関係は、変わっていきます。

ですから、まずは、なぜ、旦那さんがモラハラ化しているのかを、知りましょう。

その上で、先に、自分が変わることです。

すると、ふつうに挨拶ができる家庭に、なります。いつも不機嫌な旦那さんが、笑顔をみせてくれるようになります。

ご飯も作ってくれるし、洗濯物も取り込んでくれるようになります

怒るのがイヤで、気分が乗らない時も、受け入れていたエッチだって、明るく爽やかに、断れるようになるのです。

ですから、あなたも、どうぞ、あきらめないでくださいね。

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別れたモラハラ夫に感じる愛憎、後悔と罪悪感との付き合い方

早山さくらです。

やっとの思いで、モラハラ夫と別れたのに、まだ、心は、彼に縛られている。

ひどいこと、いっぱいされたのに、彼への優しい気持ちが、まだ、とまらない。

子どもと夕食を食べる。彼といたときに比べたら、なんて平和で穏やかな時間。満足。自分の選択は、正しかったと思う。

それなのに、澄んだ空のような気持ちに、なれない、自分がイヤになる。

だって、今日もまた、考えてしまう・・

あの人、今、何してるんだろう。寂しくないかな。子どもに会いたいんじゃないかな。ごはん、ちゃんと食べてるかな。

そして、心臓をつかまれたみたいに、胸がキューっと痛くなる。泣けてくる。

子どもの前だからと、あわてて、気を取り直す。しっかりしなくちゃと、面白い番組を、探しみたりする。

YouTubeをみて、子どもが笑う。自分も笑う。前は、こんなふうに、安心して、笑えなかった。だって、自分の笑い声は、彼を不機嫌にさせたから。狂った生活だったと、あらためて思う。だから、これでいいんだ、と思う。まだ、いまいち、自分の笑い声に、慣れてない。

子どもが眠り、ひとりで、洗濯物をたたんでいたら、また、彼のことを考えてる。

もう、好きなわけじゃない。やり直せるはずもない。わかっているはずなのに、ほんとは、わかってないみたい。

彼が、恋しい。

せっかく別れたのに、まだこんなふうに、迷ってる自分が、優柔不断に感じて、情けなくなる。

モラハラ夫と離婚をしたのに、心が彼に縛られ続ける理由とは?

自己愛性人格障害のモラハラ夫は、人が、生きていくために、どうしても必要な、心の核の部分を、傷つけてきます。

他の人に、同じことをされたって、ここまで傷ついたりしないのですよね。

愛している人に、攻撃されるからこそ、傷つくのです。愛こそが、剣なんですね。愛している人に、剣を振るわれるから、恨めないし、恨めないから、深い傷となるのです。

愛と傷が、あざなえる1本の縄となり、心に巻きつき、縛りつけるのです。

愛しているからこそ傷つけられ、傷つけられるたびに愛していると思う。

だから、彼から、離れられなくなる。

それでも、これは異常な関係だと自分に言い聞かせ、必死に、離れても、その傷は簡単には癒されない。

苦しいと感じるたびに、愛も思い出してしまう。

そんなだから、モラハラ夫と離れたからと言って、すぐに次の人生を歩きだせる女性は、多くはないと思います。

多くの女性は、行きつ戻りつ。まだまだ、心を彼に占拠され、1日1日を、重い足取りで、進んでいることでしょう。

そんなあなたを、一気に、楽にしてあげられるような言葉を、残念ながら、わたしは、かけてあげられません。

言えるのは、せいぜい、「ゆっくり進もうよ」って、これくらいです。

モラハラ夫を愛しているのは、おかしなことじゃない

でもね、彼とだから、見れた夢があったのでしょう。あなたが、知らなかった世界を、彼は、たくさん見せてくれたのでしょう。

そのときのトキメキは、他の誰かとでは、もてなかったのでしょう。

そして、彼とだから、それほど、成長できたのでしょう。

苦しい思いをたくさんさせられたけど、同じくらい、幸せも、もらえたのでしょう。だからこそ、辛いんですよね。

純粋に憎めないのは、あなたが、変態だからじゃ、ないのです。

モラハラ夫も、あなたと同じ深い闇と傷を、心に抱えてる

そして、あなたは知っているのですね。

彼も、きっと、本当に、あなたを愛していたのだと。でも、不器用で、じょうずに、愛情を育てられない人なんだと。

そして、そんな彼の気持ちを、もっと、わかってあげるべきだったんじゃないか。私はもっと、頑張れたんじゃないか。私がもっと、変われていたら、彼も変われたんじゃないか。

そんなふうに、考えて、辛いのですよね。

ええ。たしかに、似た者同士のおふたりだったのかもしれません。

でも・・・

彼の傷を、あなたには、癒せない。あなただから癒せないのではなくて、癒せるのは、彼本人だけなのです。

どうぞ、そこだけは、間違えないでほしいのです。

そして、おそらく、彼は、あなたを前にすると、正気でいられなくなってしまう。

ほかの誰かになら、彼はまともな人でいられるかもしれない。でも、少なくとも、あなたを前にしたら、まともでいられなくなるのです。

あなたがもっている、何かが、彼の心の傷や闇を、強く刺激してしまうのです。

そこには、愛情もあるから、とても悲しいけれど、あなたや彼の命に関わる、とても危険な刺激です。

だから、お互いのために、離れて良かったのだと思いますよ。

その傷と共存する気持ちで生きていけばいい

でもね。それでも、ふたりは、出会うべくして出会った、運命の人だったのはないでしょうか。

だから、彼を愛したことや、彼と過ごした時間を、むりに悪い想い出に、する必要はない。

いい想い出は、いい想い出として、大切に、していけばいい。

彼を、恨み切れない自分を、情けなくなる必要もないです。

今はまだ、つらいよね。

でも、湧きあがる全ての感情を、想い出を、ひとつひとつ手にとって、大事にしてあげたらいい。

愛憎、後悔、罪悪感さえ勲章です

ひょっとしたら、モラハラ夫につけられた傷が、癒えることは、一生こないのかもしれません。

それならば、いっそ、その愛憎、後悔、罪悪感をすべて、彼を、とことん愛した勲章として受け入れてもいいのかもしれません。

傷と共存する気持ちで、生きていくのも、かっこいい。

わたしは、そう思いますが、あなたは、いかがですか?

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