お客様の声

お客様の声:1ヶ月ほどで、モラハラ夫からの無視がなくなり、会話も戻ってきました。

早山さくらです。

夫、妻に、長期の無視をされるって、ほんとうに、辛いことですよね。

「おはよう」「行ってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」、とそんな挨拶にさえ、返事をしなくなってしまったパートナーと、また、話ができるようになるなんて、とても難しく感じますよね。

なんの、とっかかりもないのですもの。

業務連絡ができないのは、生活上、こまるのも、もちろんですが、子供に、挨拶さえない。会話がない親の姿を見せるなんて、教育上、ぜったいに良くないと、焦りますよね。

だから、なんとか、仲直りしたいと、願いますよね。

無視から、会話を復活させていくなら、言葉じゃないコミュニケーションを心掛けるのが、ポイントです。

お客様のご報告をご覧ください。

1ヶ月ではほとんど変わらないと言われていましたが、その割には結構変わってきたと思います。

まず、会話ができるようになりました。

1ヶ月前は挨拶はもちろん、会話はゼロに近く、話しかけてもほぼ無視されていました。

今は無視も、大分なくなりました。

暴言も減って、きつく言われた後は、フォローもしてくれたりします。

今日は少し家事もしてくれましたし(!)

情けは人のためならず。ってちょっと違うかもですが、頑張りが実ってきてるので嬉しいです

これもさくらさんのおかげです。ありがとうございます。

彼女は、子どもを、保育園への送迎する順番、行事についての話し合いも、できずに、お困りでした。

食事を準備しても、その食事には手を付けてもらえない。彼が買ってきたものを、別に食べる、などされ、傷ついていました。

離婚をしない選択をした彼女は、ご自身の心を守るため、新しい考え方を身につけました。

その結果、1ヶ月ほどで、無視がなくなり、会話も戻ってきたのです。

モラハラは関係性の病気です。関係はコミュニケーション(言動や表情)で、成り立ちます。

そして、基本的に、コミュニケーションは、心が形になったものです。

だから、モラハラを解決するには、自分の気持ち、言動や表情を、いちど、じっくりと、見つめなおすといいのですよ。

おそらく、言動には、夫のモラハラを引き起こす、もしくは、強化、定着させてしまう、なにかがあります。

ただ、これは、あなたに非がある、あなたが悪いということではありません。

なにがあろうと、長期の無視をするなんて、してはいけない行為、モラハラ行為だと私は思います。

それでも、無視をされている現状を変えたいのなら、ご自身の言動を振り返ってみることが必要です。

すると、一般的には、3ヶ月ほどで、穏やかな関係に変わり始めます。

ですから、1ヶ月で、良い変化を起こしたのは、すごいことです。

とはいえ、何より大事なのは継続!継続とは根気。根気は愛情。

言動を、調整するなどの対処だけに、必死になるのではなく、いつも、ご自身と、旦那さんの心を見失わないようにいたいものですね。

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お客様の声:自分が被害者と思い込み、執拗に責め続けてくるモラハラ夫から、自分の心を守れるようになりました。

執拗に責められる

早山さくらです。

ブラックホール級に大きな劣等感をもっているもしくは、心に怒りを抱えている。

それゆえ、モラハラ化している夫、妻は、常に心が不安定です。

あなたが、愛を伝えるつもりの言葉が、そのまま伝わることのほうが珍しいでしょう。

「体調が悪いの?」ときけば、「わたしだって、そんなにいつも元気でいられないから!」。

「きょうは、仕事の終わり遅かったんだね。」とねぎえば、「これでも、頑張って帰ってきたのに、その言い草はなんなんだよ」。

「今度の連休、どうする?」と連休を一緒に楽しみたいのつもりで誘えば、「こんなに疲れてるのに、休みまでお前らのために働けっていうのかよ」。

など、まったく、予想もしていないような言葉が返ってきたりしますよね。

いちいち、勝手に、悪いほうに妄想して、自分が、いかに大事にされていないか、いかに、不遇を強いられているかを、時には切々と訴え、時には怒りで表してくる。

あなたは、「そうじゃない。わたし(僕)は、あなたを大事に思ってる。愛してるよ」と、何度も何度も伝えるのに、伝わらない。信じてくれない。

そして、あなたを悪者にして、執拗に責めてくる。

責められたあなたは、私の伝え方がわるいんじゃないのか?もしかしたら、僕は女心がわからないんじゃないか?と、自分を振り返り、言動を気をつけてみる。

けれど、夫婦仲はいつまでたっても、安定しない。

あなたは、ほんとうに、とても頑張られていると思います。疲れきっていて、もう、これ以上の努力など、できないのではないですか?

もう、自分がなんとかしてあげようと、必死にならなくていいと思いますよ。

いくら夫、妻といえども、あなたが、彼、彼女の劣等感を、完全に埋めてあげることなど、不可能なのです。

あなたに目指すべきは、パートナーの機嫌をよくすることではないですよ。

自分自身が傷つかないよう、自分の心を、守る方法を身につけることです。

こちらのお客様のご報告を読んでみてください。

さくらさん♡

お元気ですか?お久しぶりです!!〇〇〇〇です。

ご活躍ぶり、いつも嬉しく拝見しています^_^

さくらさんのカウンセリングを受けて以来、こうしてメールさせていただくのは約一年ぶりになります。

カウンセリング後も、やはりいろいろあり、なんとか少しずつではありますが自分の舵取りがうまくなってきたと手応えを感じています。

今朝も腹の虫の居所がよろしくない夫からこんなメールが送られてきましたが、

「〇▽✖△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●」

わたしのほうは距離をおく、という方策をとり直接打撃を避けております。

まぁ、人間ですから、ひどいこと言われればチクっとはしますし、悲しい気持ちにもなります。

でも、何より自分を生け贄に差し出すのではなく自分の味方になり、自分を守るスタンスを貫けるようになったこと。

それが大きな進歩です。

夫は少し穏やかになったともいえますが未だに呆れるほど毒舌、行いが荒々しいです。(家族に対してだけ。表向きは品行方正。)

よっぽど根深いものがあるんでしょうね。

この頃は、前世(おそらくうだつのあがらない戦国武将)の特徴が出ているのね、という目線でとらえて離れたところから傍観する感じ。

ようやく、自分にとって快適と呼べる環境づくりが整ってきています。

一時期は大変なときもありました。円形脱毛症にもなりましたもの。

(おそらく一度よい方向に向かったように思われた夫が「謝れ病」を再発させたことのショックが原因と私は思っています)

まぁ、そこを乗り越え、「相手(夫)には何も期待しない」という今のスタンスにたどり着いたんだと思います。

ショックを受けたときは、まだ理想の夫婦像を持っていて期待する気持ちが残っていたんですね。

期待しないでいると、楽です^_^

そんなこんなで今日、あらためて一年前と比べて自分の変化、成長を感じたのでメールさせていただきました。

あのとき、さくらさんに引き上げてもらったことがあっての今です。

本当に本当にありがとうございます♡ますますのご活躍をお祈りしています。

これからも大変な状況下に身をおかれている全国の悩める美人さんたちを救ってください。

感謝をこめて近況のご報告でした^^

では、また♡

いかがでしょうか?

彼女の旦那さんは、彼女からの、どんな優しさも、素直に受け取らない。

常に、感謝と賞賛を言葉で伝えることを求めます。それも、彼のほしい言葉や態度でなくては納得しません。

彼女は、彼をなるべく不機嫌にしないような対応を、身につけましたが、完全には、彼のモラハラ行為を鎮めきることは、できません。

勝手に機嫌を悪くしておいて、彼女に謝罪を求める。生活費を渡す条件が謝罪であり、セックスだったりするのは、変わらないのです。

それでも、彼女は、とても傷つきながらも、離婚をしない選択を、選びました。

不当な扱いを受けながらも、離婚をしない選択をした彼女は、ご自身の心を守るため、新しい考えかたを身に着けました。

期待をすることを、やめたのです。

「期待をしない」ということがなぜ、反応しない、傷つかないことに繋がったのか?

実をいうと、期待とは、自分の思い通りに相手を変えようとする気持ちのことをいいます。

が、夫が、変わらないことに失望し、苦しんでいた。でも、夫には夫の都合があります。夫には、妻の思うとおりに変わらない自由が、あります。

だから、相手に期待しても、無駄。期待が大きすぎれば、あなたもまた、相手からすればモラハラとなってしまいます。

相手を、変えようとするのではなく、なぜ、自分が相手にそれを期待するのか?

自分が、相手の何に反応しているのかを知り、その上で、「自分が変わる「選択」をすることが大切です。

変わる、とは、相手に期待をしなくなることと同様、自分もまた相手の期待に応える必要はないと、腹に落とすことです。

それが、自分を守るということでもあります。

そうは言っても、自己愛が異常にたかく、いつまでも、自分の思うとおりに動かしたがる夫(妻)と、一緒にいる限り、快晴の空のような気持ちになることは、なかなかないでしょう。

それでも、「期待をしない」「期待にこたえなくてもいい」と、自分に言い聞かせらられるようになる。自分の舵取りができるようになれば、それまでのように、夫(妻)が脅威ではなくなっていくのです。

あなたも、ぜひ、心に刻んでおいてください。

夫の不機嫌は夫の責任、妻の不機嫌は妻の責任。あなたに責任はありませんよ!

わめきりらす、怒鳴り散らす、誉め言葉まで悪いほうにとらえる。

そんな夫や妻に、あなたが、ご自身を責め、悩み苦しむ必要はありません。

かつての彼女のように、自分を生け贄に差し出したりしないでくださいね。

ご自身の味方になり、ご自身を守るスタンスを貫いてくださいね。

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お客様の声:すぐ不機嫌になる、夫婦喧嘩になる。会話にならない夫はモラハラ?離婚しかない?

モラハラ離婚

早山さくらです。

子どものこと、誰かとのお付き合いのこと。旦那さんと共有しておきたいこと、相談したいことは、たくさんありますよね。

でも、話しかけるたびに、「自分で決めろ」「そういうのは、お前にまかせてる」と言われてしまう。聞いてくれても、つまらなそうにされる。なぜか、結果的にお説教されるはめになるなど。

じょうずに話し合えないと、心が繋がっていないと、寂しくなりますね。

育児も家事も、旦那さんと協力していくのが夢だった女性にとっては、こんな冷たい旦那さんの態度に、心が折れそうになりますよね。

そして、インターネットで、旦那さんの様子を調べていくうちに、旦那さんがモラハラのする、あれやこれやが、モラハラの症状にピッタリとあてはまってしまったりして・・・。

絶対に謝ってくれない。妻の意見をいつも否定する。仕事ができて、周りの人には優しい。車の運転が荒い、などなど。ああ、そうそう、うちの旦那にピッタリだ!と。

そうか、うちの旦那はモラハラだったんだ、と思えば、腑には落ちるけれど。

モラハラは治らないから離婚しかないですよ、とばかり書いてある。

そんな情報ばかり読んでいたら、この先の結婚生活が、不安になって当然ですよね。

でもね、旦那さんと仲良しになれた、お客様の、こんなご報告を、よんでみてください。

私は昨日のバレンタインデーは、旦那の大好きなお造りと瓶ビール、そしてちょこっとチョコあげました(笑)

その時の反応は薄めでしたが、その後酔っ払ったからか、めっちゃ喋ってテンション高かったです(笑)

私、最近泣く事がほとんど無くなったなあーって思います。

それと、家事を良い意味で手を抜けるようになってきました。

前はちゃんとしたい!ちゃんとしないとって思ってたのに、それよりも大事な物が分かって、旦那も前ほどこわくなくなって手を抜いた分、余裕が生まれました。

それと、この間、旦那の新婚の友達夫婦と食事をしました。

その夫婦は喧嘩ばかりしているようで、旦那が何やらアドバイスをしてました。

「自分達も昔そうだった、何時間もの話し合いをしてきた。何かあったら頼っておいで、俺らは分かってやれる」って。

すごく上からな感じでしたけど(⌒-⌒; )

でもそれは「自分達はようやく安定してきた」と言ってるように聞こえました。嬉しかったです。

旦那も実感してるんですね。

まだ二人だけのコミュニケーションは確立してないですけど、少しずつ作っていきたいです!

旦那が可愛く思えて、手の平で転がせる事が少し増えて、余裕が生まれた自分の事が好きです!(笑)

もっともっと転がしながら、優しく可愛がってあげたいと思います(笑)

I love him❤︎です^_^

こちらの奥様は、旦那さんと仲良くしたくて、家事も育児も話し合いながら、楽しくすすめたいと思っていました。

でも、旦那さんは、ちっとも協力してくれない。帰ってきても、ずっと不機嫌だし、ときどき無視もする。

彼女が「これをしたい」ということは、すべて否定されるので、自由もない。体調が悪い時にも、ぜんぜん甘えさせてくれなかったそうです。

そして、もう離婚しなかないのかな、と、なんどか、電話相談、カウンセリングをお受けになったそうです。

そして、「モラハラは離婚しかありませんから」と、言われた。離婚したくないから相談してるのに、いったいどうしたらいいんだろう?と、ほんとに、とても悩まれたそうですよ。

そのあとに、私を見つけてくれました。このカウンセリングでもダメなら離婚しようと、覚悟を決めていたそうです。

そんな彼女とは、旦那さんが、家で不機嫌な理由、モラハラな言動をしていしまう理由を探りました。

その結果、旦那さんは、彼女を大好き。幸せにしたいと思ってるのではないかな?でも、自分には妻を幸せにする力がないのかもしれない、と不安になっているのじゃないかな?彼もまた、寂しいんじゃないかな?という推測ができました。

なので、旦那さんに、安心してもらえるよう、奥様の言動を工夫してもらいました。

「私はあなたと一緒にいられて幸せだよ。楽しいよ。いつもありがとー!」と、いう雰囲気で旦那さんに接することを、心掛けてもらいました。

その結果、旦那さんも、家の中で笑い声をきかせてくれるようになりました。

旦那さんの気持ちがわかったことで、奥様は、旦那さんのことが怖くなくなりました。

旦那さんもまた、夫婦関係を人に自慢げに話すほど、仲良しになれたのでした。

モラハラ問題を乗り越えて、旦那さんと、「あの頃は不仲だったよね」と、振り返ることができるようになったら、泣けるほど、幸せですよね。

あなたの、モラハラ夫も、ほんとうは、あなたを大好きかもしれない。

なにやら、傷ついてて、寂しがっているだけなのかもしれない。

暴言も舌打ちも、ほんとうは、泣きたい気持ちを、抑え込んでいる、その表れなのかもしれない。

「だって、ポックン、泣いちゃいけなんだもん、だって、男の子だもん」と、我慢してるのかもしれない。

ほんとうは、「怖がる」に値しないのかもしれない。

もしかしたら、旦那さんのほうも、あなたを怖がっているのかもしれませんよ。

あなたも、モラハラする旦那さんの本音を、探ってみませんか?

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お客様の声:家事分担のことで夫婦仲悪化、夫がモラハラ化していた共働き夫婦が喧嘩をしなくなりました。

夫婦で家事分担

早山さくらです。

家事は、分担、協力していこうと決めている、共働きのご夫婦。

ふたりで、生活のルールを決めたのに、夫(妻)は、ぜんぜん守らない。食器洗い、家の掃除も、やるにはやるけど、どれもこれも、中途半端。けっきょく、妻が、仕上げをするはめになる。

「自分の家事担当は、最後まで、ちゃんと、やってほしい!」、そう言えば、夫は、不機嫌になってしまう。

そんな夫の態度をうけ、妻のイライラや不安や、もっと大きくなる。

自分が悪いくせに、謝らず、むきになる。挙句の果てに、長期の無視をするなんて、子どもすぎる!

ルールも守れないのは、自分なのに、注意されて逆切れするなんて、お義母さん、どんな育て方したの?と、義母についても腹が立つ。

結婚は、共同生活ですものね。

「最低限、決めたことは、お互いに守らなきゃ、成り立たないですよね!?」と、その、考え、もっともだと思います。

ただね、ふたりでつくったルールが根付いていくまで、それなりに時間は、かかりますよ。

あなたとは違う価値観とやり方で、生活をしてきたパートナーに、あなたと同等の完璧度を求めても、それは、酷というものです。

ここは、焦らず、おおらかな気持ちで、戦略的に、すすめていくといいと思います。

それと、生活のルールは、口での約束や、紙面にかいた文章だけでは作れないです。

人は、規律でしばりつけれるほど、反発するものです。

あなたが、どうしても、自分の好みの方法を、家庭のスタンダードにしていきたい。彼にも、自分と、同じようにしてほしいなら、「このほうが、気持ちよくない?」と、楽し気にプレゼンし、実際に、気持ちよさを感じてもらう。

そして、「あなたも、そうしてくれると私(僕)は幸せ」と感謝のかたちで、要望を伝えるのがいいです。気づいていたら、いつのまにか、ふたりの価値観、やり方が、似通っていた。

と、そんな作戦が、おすすめですよ。

決して焦らず、虎視眈々と、あなたの価値観を、気持ちいいと感じてもらうを大作戦です。

それを試したお客様のご報告が、こちらです。

まず、関係を平和なものに戻す。それから、考えましょう。

今週末、それぞれで家事をしていたところ自宅の室内スピーカーで呼び出されて(1階と2階でやり取りできる)なんだろう?と思って出たら

「愛してるよ」っていきなり言われてびっくり(笑)

久しぶりすぎて。

一旦切ってから私も呼び出しコールして、「私も」とお返ししたら嬉しそうな笑い声が聞こえました。

波はありますがこんな感じです。

それぞれ、まったく違う生活環境の中で生きてきた2人が、結婚をして一緒に暮らしてみると、自分が当たり前と思っていることが、相手にとっては、当たり前じゃないことを知り、驚きますよね。

でも、夫と妻、それぞれの衛生観念、方法、価値観、言い分に、どちらもアリ。両方が正しいのです。

だから、妻には夫を責める義理はないし、夫もまた、妻を責める義理がないのです。

で、ご紹介した奥様は、そこまで理解しているからこその、ルール化なのですよね。

それに対して、旦那様のほうは、「そういうの、めんどくさい。なんとなく、なるようになっていくんじゃないの?それよりも、今日を楽しもうぜ!」というタイプだったようにお見受けしました。

そんな旦那さんに対し、家事分担や方法のルール化を推し進める奥様に、話は合わせるけれど、本音では、納得がいっていないなかったのでしょう。

それを、奥様に、鬼の形相(笑)で怒られれば、「そもそも、なんでお前のやり方を強要するんだよ。そんなにそうしたいなら自分がやれよ」という気持ちになるのも、自然な流れなのです。

ところで、家事分担で喧嘩の絶えないご夫婦に、ぜひ忘れないでほしいこと。

それは、結婚相手は、夫(妻)じゃなくてはダメだったよね、ということです。

ほかの人とは、わかりあえないことを分かり合える。自分にない世界を見せてくれる。一緒にいると、時間を忘れるほど楽しくなる。

彼(彼女)とはそんな運命の出会いだったのではないですか?

せっかくのその運命の出会いを、日常の雑多な作業のことで、壊してしまうなんて、もったいない。

ということで、まとめます。

あなたの価値観、衛生観念で家事をルール化したい気持ちはわかるけど、正義を振りかざして要求しても、反感をもたれるだけです。

無駄な喧嘩が増えて、それこそ、モラハラだ、浮気だ、と大きな亀裂となってしまうかもしれません。それは、悲しいですよね!

ですから。

そもそも、100%、あなたの望むとおりの結果を見せてくれることはないと、はじめから諦めておきましょう。

そのうえで、10%でも、あなたの方法でしてくれたら、ありがたい。

自分のやり方を尊重してくれた、その10%に、感謝をもつこと。時間をかけて、褒めて伸ばす。

そのつもりで、まいりましょう。

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お客様の声:息子の性格が攻撃的になったのは、モラハラな父親の影響じゃなかった?息子が母親にモラハラしていた原因とは?

早山さくらです。

夫がモラハラだから、わが子もモラハラとなってしまうのではないか?モラハラ連鎖をするのはないか?と、不安を抱えているママは多いと思います。

結論を言うと、ママが、モラハラ連鎖をさせないように、気を付けて子供に接してあげれば、大丈夫です。

ここでご紹介するお客様は、モラハラ夫と離婚をしたのにも関わらず、息子さんが、どんどん元旦那に似てきている気がする。モラハラ化していく、と、悩んでいました。

まだ、小さな弟に、ムキになる。大学受験に消極的で、勉強をしない。新しい父親(彼女は再婚をしました)に、愛情もお金もかけてもらっているのに、ちっとも感謝をしないなどを、モラハラの症状としてあげてくださいました。

ところで、彼女は、お金のことで、元旦那さんと、ずっと争っていました。

元夫は、結婚していたころ、働かず、彼女の稼ぎをあてにして、生活をしていたそうです。彼女は、お仕事でずいぶんお稼ぎになり、マンションも彼女のお金で買ったそう。

いま、元夫は、新しい奥さんと、そのマンションに暮らしている。そして、息子への養育費も払っていないとのこと。それが悔しくてたまらないとのこと。

前の結婚で、彼女がどんなに苦労をしてきたのか、どんなに頑張ってきたのか。そのときのお気持ちは、察するに余りあります。

ですから、「その頃の恨みを晴らしたい。傷つけ返したい。自分が苦労したお金で新しい女と幸せになるのは許せない」という、そのお気持ちは、もっともなのです。

それでも、もう一切、元夫に関わらないこと。お金のこともあきらめる。

わたしは、そんな選択肢もあることを、お話しさせていただきました。

なぜなら、母親が、いつまでも幸せになってくれなければ、子どもも幸せになれないからです。

ちなみに、今現在の彼女は再婚されていて、愛にもお金にも恵まれているとのこと。

再婚された新しい旦那様は、とても優しくしてくれるし、お金持ちと聞かせてくださいました。

彼女のこれまでの苦労を知り、包容してくれている。連れ子となる息子さんのことも愛し、二浪をしている息子さんの教育費も、当たり前に、支払ってくれている。

今現在の生活だけを見れば、幸せなのだと彼女はおっしゃいました。

息子が、モラハラの元夫にすごく似てきてることで相談したのに・・

息子が悪い悪いと思っていたのに、問題のもとは、私が、元夫に対しての恨みが、やまないこと。

息子は、私に、それを教えてくれてる、という解釈には、驚きました。

でも、そうすると、はなしが、ぴったりと、つながります。

今まで、誰に相談しても、元夫には、お金を払ってもらうべきだ、戦え!と言われてきました。

私も、そうだそうだと思って、やってきたけれど、いっこうに対応しない元夫に、イヤな気持ちがわいてわいて苦しかったんです。

さくらさんは、お金のことより、心のことを考えてくれて、緩みました。だから、涙がとまらなかったんです。

今まで相談した人のなかに、そんな人は、いなかったです。

さすが、カウンセラーさんて、見てるところが、違うんですね。

悔しい気持ちはあるけど、今の幸せを、感じないほうが、もったいない。

今の幸せを感じるために、しばらくは、元夫のことはほっておこうと、決めました。

息子に悪いことをしました。

もう離婚したとはいえ、元夫にされたモラハラの傷が、まだ癒えていないとすれば、元夫から取り返したいものは、お金という形をとってはいるけれど、実は、彼女の尊厳なのかもしれませんね。

傷を癒し、尊厳を取り返すために、お金をもらおう、慰謝料を支払わせよう。自分がだした大金を、返してもらおう!と、たくましく戦えるのなら。

「地獄の底まで追いかけてやる!追いかけることこそが復習だ。」みたいに、むしろ生きる意欲が高まるのなら、そのように戦っても、いいのです。

でも、応じない元夫に、もっともっと傷ついていく。恨みはどんどん、大きくなっていく。悔しさが倍増し、さらに元夫に囚われていく。過去を清算したいのに、過去に苦しめられてしまう。

毎日毎日、元夫を思って、悔し涙を流す。

そうならば、いっそ、彼からの謝罪も金銭も、放棄してしまったほうがいい。

どうぞ、過去に引きづられて、今の幸せを、台無しにしないでくださいね。

ところで、子どもというのは、いくつになっても、母親が、楽しそうに生きている姿をみたいものです。

母親が、いつまでも、離婚した父親に恨みを抱えている様子を、見ていたら、子どもの心は、すさみます。

心が不安でいっぱいになり、人生に希望をもてず、生きづらくなります。

凶暴化、モラハラ化しても、不思議ではないのです。

お子さんのモラハラ化で悩むあなた、まずは、あなたの受けている(受けていた)モラハラを、解決してみてくださいね。

カウンセリング後日談ですが、彼女の息子さんは、大学生になったそう。アルバイトもはじめ、弟にも優しくなったとのことですよ。

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お客様の声:浮気を疑い、妻の実家を敵視していたモラハラ夫が、優しいパパに なりました。

早山さくらです。

旦那さんは、もともと、愛情深い人であることは知っている。でも、アルコールに依存してしまったり、多額の借金をつくってしまったり。

そちらのほうは落ち着いたけれど、こんどは、モラハラになってしまった。

そんな旦那様をもつ、才色兼備な奥様のお話を、ご紹介します。

奥様は、家事も育児も、完璧に、こなしていました。親戚や、友人知人には、礼を尽くして、丁寧に、お付き合いをしていました。

また、旦那さんの、多額の借金返済にも、文句をいわず、協力してきた。

「こんなに愛情をもって尽くしている」と思う奥様には、自分が夫に、ここまでひどい仕打ちをされ続ける理由が、まったく、思い当たらなかったのです。

そのうち、旦那様は、奥様の浮気を疑うようになり、自分の実家も、奥様の実家も、敵視するように、なりました。

些細なことで、キレる。暴言を吐き、無視、威圧、モラハラの限りをつくしてきました。

奥様は、悲しみ、怒り、苦しみました。

浮気を勘繰られる

でも、じつは、奥様のほうにも、旦那様の、アルコールや借金、モラハラを助長するところが、あったのです。

彼は、もともと、劣等感が激しくて常に心が不安定。自分の義務も責任も果たさず、イライラを身近な人に八つ当たりという形で発散する癖がある。

今のところ、彼は、そうやって、まわりの人をコントロールする。モラハラ的な生き方しかできない人なのです。

いっぽうで、奥様は、そんな彼のモラハラ行為を、容認するような対応ばかり、してきてしまった。

モラハラ行為を容認しておいて、それをイヤだと嘆いているわけです。

責めるわけではありませんが、これは、客観的に、矛盾しているのですよね。

モラハラされるのがイヤならば、なぜ、自分は、夫の不当な扱いを受け入れてしまうのか?

なぜ、自分の不快な気持ちを抑えてまで、モラハラ夫から、離れないのか?

なぜ、夫の機嫌をとりつづけているのか?誰のために、それをしているのか?

モラハラ関係になっているのは、誰の責任なのか?

を、冷静に見つめてみてみなくてはなりません。

今日は、旦那は、気が向いたらね!って言いながら、私の車を洗い、週末なので、家事がいつもの倍以上あって、追われているので、

子供達の上靴磨きをお願いしたら、絶対嫌!と言われましたが、洗って干しててくれました。

そして、息子君の〇〇〇練習が終わって、バタバタと夕飯作ってる時にお風呂洗ってと頼んだら、すぐに洗ってくれました。

すごくいいパパになったと思います。

彼女は、自分を見つめてみた結果、離婚しないのは、けっして旦那を思ってのことじゃない。自分のためなのだ、と、認めることができました。

夫のせいにするのを、やめました。

そして、彼がすべきことに口もださないが、手もださない。放置するように心がけた。

そのかわり、自分のことは自分で決めるし、旦那がいなくても生きていける人になること。

夫の人生は夫のもの、私の人生は私のもの、との線引きを、意識したのです。

その結果、少しずつ、旦那さんは、穏やかになってききました。

元も子もない表現ですが、モラハラされるのが嫌ならば、離れればいいのです。

物理的に離れれば、今ほど頻繁には、つらい仕打ちをされることは、なくなります。

それでも、離れないということは、離れないことによるメリットが、必ずあるのです。

そのメリットを認識する行為は、自分で知りたくなかった自分を知ることであるかもしれません。それは、一時、とても、しんどいかもしれません。

けれど、自分の心の奥底までを知ることで得られる安心感は、他のなにものにも代えがたいですよ。

自分を知り、自分のすべてを受け入れる。それでこそ、ほんものの自尊感情は、もてるものです。

ほんとうに自分を大切にする、愛する。すると、夫にどんなモラハラ行為をされようとも、もう、それまでのようには傷つかなくなります。

そして、自分が安定すると、相手の様子も、また変わってきます。

モラハラ行為は、決して許されるものではないと、私も思います。

ただし、何年にもわたり、モラハラをされ、傷つけ続けられているとなれば、もう、モラハラしてくる相手の問題ではなく、モラハラ行為をさせ続けてしまう、あなた自身の問題なのですよ。

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お客様の声:モラハラ夫に、怒ってないフリはやめて嫌!と表現できた

早山さくらです。

夫、妻から、モラハラされているかたには、あっとうてきに、優しい人が多いのです。

優しすぎて、ご自身のことよりも、パートナーを優先してしまっている。

あなたも、そうではありませんか?

でもね、それを続けていると、相手は、自分が優先されることを、当然と思ってしまいますよ。

感謝も敬意も忘れて、自分の要望が、とおるものだと思い込みます。

結果、あなたの気持ちを想像することなく、傍若無人にふるまうようになりますよ。

もしそこで、あなたが待ったをかけなければ、相手はそのまま、どんどん、モラハラ化してしまいます。

それは、つらいですよね。

あなたは、お互いに愛情をもって、いたわるあえる夫婦関係を、望んでいるのでしょう?

であれば、あなたは、ご自身の気持ちや要望を、しっかり伝えなくてはいけない。

少しずつ自分を大切にさせるコミュニケーションを、学ぶ必要がありますよ。

ただ、そうは言っても、すでに、わがまま放題、モラハラ放題になっているパートナーに対して、今さら、自分の気持ちや要望を言葉で伝えるなど、怖くて、難しいと思います。

そんなときは、無理やり笑顔にするのを、やめる。

反応しない、黙ってみることから挑戦していきましょう。

 

昨夜 いつもの調子で 夫が 小さなわがままというか、寝床に備え付けてある携帯の充電コードがわからないと。

すぐに 手探りでも見つけられるようなものを わざわざ 寝ている私を布団から起き出させるようなことをいってグズグス言って。

で、私はベッドから起き出して 夫側のベッドサイドに回って充電ケーブルを引っ張り出して渡して、その時 彼は二言三言 冗談のように話したのですが、「ありがとう」がない(うーん)。

私は 怒ってないフリはやめて 素のまんま 言葉を発することなく寝床に戻り寝ました。

今までの私なら 罪悪感やら恐怖で オロオロブルブルものだったと思いますが、昨日は、なんとも心穏やかで スッキリ。

少しだけ 嫌なとは サラッと 嫌❗️と表現できた と気分良くなってます

この調子で スッキリしていけたらいいな〜と思います(わーい)

以上 ご報告でした〜。

自分の気持ちを伝える手段は、言葉だけではありません。

無言もまた、コミュニケーションです。沈黙は金。

むしろ、言葉よりも無言のほうが、平和で友好的な関係をつくってくれます。

沈黙を使いこなすことを、モラハラ解決の最初のハードルに設定する。

これなら、怖がりなあなたにも、できそうじゃないですか?

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お客様の声:浮気、暴言を繰り返すモラハラ彼氏が、「お前がいい」と言ってくれました。

早山さくらです。

ハッキリ言って、超イケメン。女性には困らないイイ男。

自分は、さんざん浮気をするのに、彼女のことは、束縛し放題。メール、ラインにすぐ返信しないと、怒り出す。

仕事で男性とからむだけでも、不機嫌になり、その職場をやめろ。やめないと、別れる、なんて無茶を言う。

これから先の人生、彼以外の男性と接触をしないで、生きていくなんて、不可能だというのに・・・。

そのくせ、自分は、元カノや、あの女性なんかと、遊んでる。そのことを話し合おうとすると、喧嘩になってしまう。

こんなふうなら、愛されてるのかどうか、不安だし、信じていいのかわからないですよね。対等な関係じゃないと思うし、このままもし結婚したら、一生、こんな理不尽な思いをさせられるのかと思うと、うんざりしますよね。

別れたほうがいいよな、って思って当然です。

でも、別れることにも、積極的になれないということは、どこかで、彼からあなたへの愛情が、本物なんじゃないか?と感じているのではないでしょうか?

すぐにキレるし、理不尽な彼だけど、もし、自分がもっと彼を理解できたら、関係は変わるんじゃないかな。そんなふうに、考えていらっしゃるなら、この記事を読んでみて下さいね。

この記事では、彼氏の浮気と激しい喧嘩、暴言に、苦しんでいたけれど、彼の本心を理解して、平和な関係になれたお客様の声をお伝えします。

こちらのお客様とは、彼が、どんなタイプの男性なのかを、最初に探っていきました。すると、好きな女の子に素直になれない小学生の男の子タイプ、ということが、見えてきました。

すると、以前に、彼が言っていた、大事なセリフを思い出しました、

彼が小学生の男の子のタイプと言われて、思い出しました。

彼がいつも顔のこととか、嫌な事言ってくるので、なんでそんなん言うん?っていうと、オレは、好きな子はいじめるタイプやからな。

オレが何か言うてたら、私の事好きなんやなーと、思ってくれたらいいからと言ってました 笑

そのまんまですね。

さくらさんのフィルターを通すだけで何だか憎たらしかった彼がかわいく思えてきました。

「私のことすきなんやなー」と、思えばいいよ、と言ってくれていた。そして、好きな子に、いたずらしてしまう。ちょっかいを出してしまう人なんだ、とわかったことで、彼が、可愛く見えた!これは、重要ポイントです。

これで、気持ちが安定しますよね。彼に対して、余裕の気持ちで、対応できるようになりました。

彼は、決して、怖い相手じゃない。自分のこと、大好きなんだな。じゃあ、私が優しくしてあげなきゃね。

こんなふうに、いい感じの上から目線をもてると、彼の、威張った感じや、暴言に、ムキにならず、傷つきもしなくなっていきます。

こんなふうに、気持ちが安定したあと、彼の気持ちを安心させてあげるコミュニケーションを、とっていただきました。暴言を、お笑いのボケのように受け止めて、ツッコむ練習や、可愛く拗ねる練習も、してもらいました。

これが、愛を循環させるリアクションです。

さくらさん、おはようございます。好きを、少しずつ表現するというアドバイス、ありがとうございました。

今まで、仲直りしかけると、すぐに、向こうが安心してなのか、強気な態度に出るのでは、という思いもあり、内心は嬉しいのですが、あまり表現しない方がいいのかなと思ってました。

でも、サラリと伝えて、媚びないというところがポイントなんですね^_^

それならできそうです。やってみます!

今、メールを作成していたところ、彼とのやり取りがあり、いつも意地悪で、「オレは、〇〇(お客様のお名前)でいいわ」、とよく言うのですが、いつもなら、そこで、私もイラッとして、イヤな返しをして、イヤな感じに終わってましたが、今日は、ちょっと素直に、返してみると、彼からも、可愛げのある反応が返ってきました。笑

「〇〇でいい。噓嘘・・。〇〇が、いいん思い知った。笑笑」

何気ないやり取りのようですが、最後のような返信は、今までありえないのでびっくりしました!

些細な事ですけど、相手は変わってないんだろうけど、私が考えを少し変えるだけで相手の反応が変わるってことなんですね。

私も嬉しいし、相手も安心できるのならいい事しかないですね!

朝から、さくらさんに嬉しくてお伝えしたくメールいたしました(^。^)

いかがですか?

彼が、なぜ、モラハラ行為やら浮気やらをするのか、なぜ、意地悪な言い方しかできないのかを知る。

そして、愛を循環させるコミュニケーションをする。

これだけで、それまでは、喧嘩になっていたであろう状況を、喧嘩どころか、ラブラブシーンに変えることができるようになるのです。

このあと、おふたりは、彼女のお仕事についても、喧嘩せずに、話し合いができたそうです。

浮気もモラハラも、彼の言動の受け止め方や、コミュニケーションを、少しずつ改善のしていった結果として、おさまっていくものなのですよ。

「彼は、浮気もモラハラも束縛も、めっちゃ、激しい。でも、愛されていることに自信はあるの。」

そうお感じなら、あなたと彼も、きっと、きっと、仲良くなれますよ。^^

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ありがとうを言わない旦那さんが「ありがとう」と言ってくれるようになりました

早山さくらです。

モラハラ夫が、さらりと、感謝の言葉を口にするように、なりますよ。

あなたの旦那さんは、家事育児に対して、お礼を言ってくれますか?

ご飯を食べられるのも、清潔な服を着れるのも、あなたが、忙しさの合間を縫って、家事育児をするからですね。

朝は、誰よりも早く起きる。洗濯物をしながら、朝食の準備をする。育ち盛りの子どもたちの栄養も、しっかり考えたメニュー。

今日は、お仕事お休みの夫の昼食も、準備する。子どもたちを起こす。洗濯物を干す。

バタバタしていて、けっきょく、自分は、食事ができない。ご飯を食べ始めた子どもたちに、「じゃあ、ママ行ってくるね。」と、言って、出勤。

1日、働いたあとは、子どもたちの習い事に送迎。

帰宅して、急いで、夕食の準備をする。1日家にいた夫の顔を、その日、はじめて見た。なぜか、不機嫌。

今日、休みだったあなたが、なんで不機嫌なの?わたしは、1日バタバタ働いて頑張ってるのに、そんなに威圧オーラだされて、不機嫌になりたいのは、こっちのほうだと思う。でも、ぐっと我慢する。

子どもたちが、「いただきます」を言うのに、夫は黙って、食べ始める。またもや、イラッとする。

「いただきます」なしで食事を始める父親って、教育的にどうなの?それに、一日中家にいたくせに、洗濯物を取り込んでくれてもいないじゃないの、とさらにイラッとする。

人の忙しさも知らないで、きっと、ずっと、寝てたんだろう。みっともないスウェット姿にうんざりする。

そんなふうに思っていると、「なんで、冷凍餃子なの?餃子くらいつくれない?」と一言。

・・・ムカつく。こいつ、なに?ムカつく。ムカつく。ムカつく。うおおおおおおおお。

でも、ここで、怒ったら、家族の時間が台無しになる。子どもたちが怖がる。それはしたくない。

それに、ここで、言い返したら、また1週間無視される。それはイヤ。

だから、言葉を飲み込む。悔しい。くやしー。むかつくー。なんで、こんな思いやりも強調性もないク〇男と結婚しちゃったんだろう。後悔しきり。

って、そんな日常。夫へのイライラと悔しさは、どんどん増幅していくばかり。こんなんで、いつまで結婚生活がもつか、わからない。

べつに、大げさな幸せを望んでいるわけじゃないんですよね。

「ありがとう」「ごめんね」「いただきます」「おいしいね」「おやすみ」「大丈夫?」って、そんな、普通の言葉が、かわされる家庭で、ありたいだけなんですよね。

では、旦那さんが、あなたにありがとうを言ってくれる。あなたを気にかけて、あなたの存在を、言動を、素直に受け止めてくれるようになると、どうなるのでしょうか?

この記事では、旦那さんの大きな変化を実感したお客様の声をお伝えしています。

旦那の変わった所。

夜、ご飯作った後、「ママ、今日、息子君のお迎え行ける?お酒飲みたいから」「いいよ〜」「ありがとう」

「今から息子君のお迎え、行って来るね」「ありがとう。よろしくお願いします」

ありがとうって、サラッと言ってくれます😊

そして、その半年後、こんなご報告。

旦那、変わりました。穏やかになりました。いつも、ニコニコしてます。のんびりもしてます✨焦ってません。楽しそうに過ごしてます(emoji)

子供たちが寝たあと、洗濯干してたら、久しぶりにエッチをしよ!って誘われました。私は、「もう、私、キャパオーバーして疲れてるよー」って言うと、「そっか、了解(いいね)また今度にしよ❣️」って言われました。なので、私は、0時くらいに家事終わらせて、眠りにつきました。

エッチをサラッと断ったら、そっか〜って明るく言われました😊

自分が寝坊して頑張り過ぎて、キャパオーバーしてる事をちゃんと言えた。言ったら、旦那もそっかーって言ってくれた😊!すごく楽です(ハート)

こちらのお客様も、1年前は、あなたと同じような気持ちで、苦しい思いをされていたのです。

モラハラを受けているの方の多くは、相手を変えるために一生懸命になってしまうものです。

相手の顔色を伺い、不機嫌にならないように、少しでも文句を言われないようにと常に緊張状態にあるでしょう。

その状態で、毎日を過ごすの、は本当に疲れてしまいますよね。

正直にいいますと、あなたが旦那さんを変えることは、できません。

しかし、あなた自身の、感じ方や思考を変えていくことは、できます。

すると、夫婦の関係は、変わっていきます。

ですから、まずは、なぜ、旦那さんがモラハラ化しているのかを、知りましょう。

その上で、先に、自分が変わることです。

すると、ふつうに挨拶ができる家庭に、なります。いつも不機嫌な旦那さんが、笑顔をみせてくれるようになります。

ご飯も作ってくれるし、洗濯物も取り込んでくれるようになります

怒るのがイヤで、気分が乗らない時も、受け入れていたエッチだって、明るく爽やかに、断れるようになるのです。

ですから、あなたも、どうぞ、あきらめないでくださいね。

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