【モラハラ】ご相談者の声:被害妄想でネチネチと妻を責め、謝罪要求する夫に悩み、円形脱毛症にもなったけど、自分を守れるようになりました。

早山そうやまさくらです。

・モラハラ解決のコツ
・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方

をお伝えしています。

挨拶を無視 謝罪に性行為要求 拒めば生活費をくれない夫

子どもに、ちゃんとした生活習慣を教えてあげられる家庭でありたいと思う。だから、どんなに夫にムカついている時でも、夫に無視をされている時でも、挨拶はすることに決めている。

でも、旦那のほうは、無視。行ってらっしゃいにも、答えない。子供の前で、平気で家族を無視して挨拶もしない父親って、どうなの?
父親としての自覚なんて、ゼロだよね?

しかも、いい子に育っている子どもたちを非難し、それを母親のお前のせいだとネチネチ責めてくることがある。子どものことを悪く言われるのは、自分を悪く言われるよりもつらいけれど、もう、めんどくさくて、言い返す気にもならない。

それと、うちの旦那は、なにかの予定について、いつも、数日前になって、覆す。いつもそう。

わたしの実家に一緒に行く予定を、1週間前に、急に、ごねだして、キャンセルをすることになったこともある。うちの両親も楽しみにしてくれてたのに、ひどいなと思った。

理由のわからないことで、きゅうに、不機嫌になり、謝罪と称してセックスを要求される。拒めば生活費をくれない。

こんなつらい状況でも、なんとか、円満な関係に改善しようと、彼の期待に答えようとした。不機嫌にさせないように、言い方を気をつけてみたり、明るくふるまってみたりしてきた。ときには気にしないふり、スルーを決め込んでみたりもした。

でも、何をしても、だめ。

いちいち、勝手に、悪いほうに妄想して、自分が、いかに大事にされていないか、いかに、不遇を強いられているかを、時には切々と訴え、時には怒りで表してくる。被害者面も、めんどくさい。

そもそも、うちの旦那は、優秀だけど、どこか、自信がないのは、感じてる。だからこそ、意識的に、「わたしは、あなたを大事に思ってる。愛してるよ」と、何度も何度も伝えるけど、伝わらない。信じてくれない。

そして、性懲りもなく、私を悪者にして、執拗に責めてくる。

もう、疲れ切ってしまった・・・

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

ひょっとしたら、これをお読みくださっているあなたも、こちらの美人さんと似た環境におありなのかもしれませんね。

そうであれば、もう、ほとほと、疲れきっておられることでしょう。

これまで、あなたは、じゅうぶん、頑張ってきましたよね。

子供に、親の不仲を見せたくなくて、ひきつるくらいの笑顔をつくって、明るくふるまったり。

傷つくことを言われても、聞こえないふりをしたり。能天気なふりをして、不機嫌な旦那さんに話しかけたり。

でも、努力をするほど、ほんとうの自分ではなくなっていくし、心が散り散りに引き裂かれるような思いばかりでしょう。

誰かに相談をすると言っても、ここまでひどいことをする旦那なのに、それでもまだ、人に旦那を悪く言いたくない気持ちがあったり。

なんとなく罪悪感に襲われたり・・・

ネットだってたくさん検索していることでしょう。

同じように、旦那に悩んでいる人の体験談を読んで、一瞬は心が癒やされるけど、でも、その一瞬だけ。けっきょく、状況は何も変わらないから、虚しくなってしまったり・・

もう、関係修復のための作戦は手詰まりにお感じなのではないでしょうか?

これ以上、仲良くなるためのの努力など、できないのではないですか?

ここまで、ほんと、よく、頑張られてきましたね。ごじぶんのこと、偉かったね、って、ヨシヨシ\(^-^ )って、してあげてくださいね。

そしてね、そこまで頑張ってきた、あなたにだからこそ、わたしは、あなたに、お伝えしたいです・・

これ以上、あなたが、旦那さんの機嫌を、なんとかしてあげようと、必死にならなくていい!

だって、いくら夫、妻といえども、あなたが、彼、彼女の劣等感を、完全に埋めてあげることなど、不可能なのですから!

相手の劣等感は、相手のもの。本人が自覚して、自分に向き合わない限り、楽になんてなりませぬ。

そして、あなたにしてほしいことは、旦那の機嫌を良くすることでは、ないです。

ご自分をご機嫌さんにしてあげることです。

自分自身が傷つかないように、ご自分の心を、守る方法を身につけることです!

こちらの美人さんのご報告を読んでみてください。

彼女は、2ヶ月、だったでしょうか?

メールによるカウンセリングをお受けくださいました。

さくらさん♡

お元気ですか?お久しぶりです!!美人Rです。

ご活躍ぶり、いつも嬉しく拝見しています^_^

さくらさんのカウンセリングを受けて以来、こうしてメールさせていただくのは約一年ぶりになります。

カウンセリング後も、やはりいろいろあり、なんとか少しずつではありますが、自分の舵取りがうまくなってきたと手応えを感じています。

今朝も腹の虫の居所がよろしくない夫からこんなメールが送られてきましたが、

「〇▽✖△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●」

わたしのほうは距離をおく、という方策をとり直接打撃を避けております。

まぁ、人間ですから、ひどいこと言われればチクっとはしますし、悲しい気持ちにもなります。

でも、何より自分を生け贄に差し出すのではなく自分の味方になり、自分を守るスタンスを貫けるようになったこと。

それが大きな進歩です。

夫は少し穏やかになったともいえますが未だに呆れるほど毒舌、行いが荒々しいです。(家族に対してだけ。表向きは品行方正。)

よっぽど根深いものがあるんでしょうね。

この頃は、前世(おそらくうだつのあがらない戦国武将)の特徴が出ているのね、という目線でとらえて離れたところから傍観する感じ。

ようやく、自分にとって快適と呼べる環境づくりが整ってきています。

一時期は大変なときもありました。円形脱毛症にもなりましたもの。

(おそらく一度よい方向に向かったように思われた夫が「謝れ病」を再発させたことのショックが原因と私は思っています)

まぁ、そこを乗り越え、「相手(夫)には何も期待しない」という今のスタンスにたどり着いたんだと思います。

ショックを受けたときは、まだ理想の夫婦像を持っていて期待する気持ちが残っていたんですね。

期待しないでいると、楽です^_^

そんなこんなで今日、あらためて一年前と比べて自分の変化、成長を感じたのでメールさせていただきました。

あのとき、さくらさんに引き上げてもらったことがあっての今です。

本当に本当にありがとうございます♡ますますのご活躍をお祈りしています。

これからも大変な状況下に身をおかれている全国の悩める美人さんたちを救ってください。

感謝をこめて近況のご報告でした^^

では、また♡

こんなふうに、カウンセリング、その後のご報告をいただくのは、嬉しいです。^^

さて。

彼女の旦那さんは、彼女からの、どんな優しさも、素直に受け取らないお方。

常に、感謝と賞賛を言葉で伝えることを求めます。それも、彼のほしい言葉や態度でなくては納得しません。

と、これについては、彼女の旦那さんに限ったことではなく、モラハラ夫全般にいえることですね。

ですから、カウンセリングをお受けくださる美人さんの多くが、「どんな態度をすればいいですか?」「なんと言えばいいですか?」と知りたがるのは、とうぜんですよね。^^

じっさい、モラハラを鎮めるためのコミュニケーションというものがあるので、わたしは、それをお伝えします。

これら、コミュニケーションにより、彼女の旦那さんのモラハラも、多少は鎮まりました。

とはいえ、なのです。

このコミュニケーションは単なる、一時しのぎにすぎません。

なぜ、そのコミュニケーションをすべきなのかの理由がわかないままでは、根本的なモラハラ関係を変えることはできません。

なぜ、彼はモラハラ行為をせざるを得ないのか?

なぜ、自分は、モラハラ行為をされているのか?

それを理解しないまま、頭で計算したコミュニケーションで、接していても、心は相変わらず、しんどいはずです。

さらにいえば、モラハラをされる女性というのは愛情深い方が多いですから、敢えて心を通わせないようなコミュニケーションをすれば、表面的には攻撃がなくなっても、寂しくてしかたがない。

なんのために夫婦でいるのか。なんのために生きているのかと、虚しくなっていってしまうだけでしょう。

そんなわけで、自分がほんとうに、楽に生きていけるようになためには、旦那さんとご自分が、なぜ、モラハラ関係に陥っているのか、その原因をととこん理解することが必須なのです。

そして、自分を変える努力も必要になります。

でも、その努力が、あまりにしんどいのであれば、それは、相性が悪いと判断し、離れるという選択肢も、アリのアリだと、わたしは思います。

ご相談者の声:旦那といると自分が自分でいられず、自分を嫌いになった。自己愛性人格障害の夫 に、あの努力や我慢は必要なかった。
早山そうやまさくらです。 ・モラハラ解決のコツ ・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方 をお伝えしています。 今は、なんとなく、旦那が変だなと思いながらも、じゃあ、どこが変なの?と聞かれると、言葉にならないかもしれ...

夫はモラハラ、でも離婚はしないという選択もアリ!

ところで、一口にモラハラ夫とはいえ、その症状、状況には濃淡があります。

彼女の旦那さんは、だいぶ、難易度の高い方とお見受けいたしております。

ですから、彼女が、旦那さんに対し、少しでもいいから、変わってほしいと思うのは、当然すぎるのです。

そうだとしでも、夫には夫の都合があります。夫には、妻の思うとおりに変わらない自由も、あります。

同時に、彼女だって、自分を傷つける彼と離婚する自由がありますし、頑張れば、それもできそうな家族環境、経済的環境ではありました。

が、彼女は、とてもとても傷つきながら、それでも、離婚をしない選択を、選ばれました。

変わりそうにない旦那さん。それがわかっているのに。

離れるという選択肢もあるのに、離れないと決めた。

素晴らしいなと思います。

離婚してもいいし、しなくてもいい。

大事なのは、自分の人生を、自己決定をし、自己責任で、生きていくこと。

その力を、もつこと。

自分の力で、生きていくのは、どんな選択でも、かっこいいな、と私は思います。

夫の機嫌は夫の責任!妻が責任を負う必要はない!

そして、離婚はしないと決めたなら、旦那さんを、そのまま受け入れるしかないのです。

彼女は、その道理をよくご理解されて、カウンセリングのあと、彼への期待を捨てられるよう、必死に、頑張ったのだと思います。

きっと、自分を幸せにするのは、自分だけだと腑に落とすことができたのでしょうね。

そして、とことん、自分の味方になり、自分を守るスタンスを貫くと強い意志をもてたのですね。

彼と自分の境界線を、ぐぐぐぐぐぐグググッとしっかりくっきり引けるようになったのでしょう。

その結果、彼のペースに巻き込まれず、彼女のほうが、関係の手綱を握れるようになったのでしょうね。

ぜひぜひ、あなたも、覚えていてほしいことがあります。

基本的に、夫の機嫌は夫の責任、妻に責任はありません!

ただ、こんなケースも、少なくないのは事実です。

【モラハラ原因】ご相談者の声:夫は、私のミスを責めるから困ってたけど「私は、夫のことを、傷つけていたのだろう。」
早山そうやまさくらです。 ・モラハラ解決のコツ ・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方 をお伝えしています。 自分にも人にも厳しい旦那を尊敬はしてるけど・・ 自分にも人にも厳しい旦那、尊敬してても、疲れちゃい...

ということで、まとめます。

わめきちらす、威圧する、誉め言葉まで悪いほうにとらえる。なんでもかんでも支配しようとしてくる。

自分が被害者だと信じて疑わない。あなたはなんという悪人なのかと、せめてくる。

そんな夫の言い分を、そのまま真に受け、うっかり反省してしまう。ご自身を責め、悩み苦しむ必要は、まったく、ありません。

なんなら、その自責の心があるからこそ、モラハラ関係を、抜けられないのです。

かつての彼女のように、自分を生け贄に差し出したりしないでくださいね。

モラハラカウンセリング:離婚か関係修復か?夫婦間のモラハラ、言葉の暴力に決別するカウンセリング。加害者・被害者とも相談可能です。
モラハラ関係を抜けて、夫も妻も幸せになるためのカウンセリングです。モラハラは、自分も相手も、お互いに幸せになる思考とコミュニケーションを身につけことで、解決できます。モラハラ関係に陥るには、様々な原因があります。その原因を明確にし、あなたのご夫婦の場合は、どうしたら、モラハラ改善ができるのか、解決までお付き添いいたします。自分を守りながら相手も傷つけない。愛の循環するモラハラ解決法をご提供しています。

愛しい美人さん、よく、ここまで頑張られましたね。
これからも、心身お大事に。
どうぞ、ハッピーにお過ごしくださいませ

ずっと、応援しております。

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました