【モラハラ】ご相談者様の声:夫特有の私への甘えだったんだ。意地悪な言い方も愛情の裏返しなんだろうと思えるようになりました。

早山さくらです。

・モラハラ解決のコツ
・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方

をお伝えしています。

モラハラって治るの?治らないの?

やめてほしいと何度言っても全然やめてくれず、むしろエスカレートするだけ。

その時の輝くばかりに嬉しそうな顔には、毎回殺意が湧いていました。

心底意地の悪い人のだとおもってました。

でも、それが、夫特有の私への甘えだったんだと気づきました。

そういう目で見ていくと、意地悪な言い方も愛情の裏返しなんだろうと思えるようになりました。

モラハラって、治るの?治らない?どっち?と、モヤモヤしている方は、多いと思います。

私は、そもそも、モラハラというのは、関係性の病気と捉えています。

自分の感受性や考え方の癖、コミュニケーションの傾向 ✕ 相手の感受性や考え方の癖、コミュニケーションの傾向

の結果で、どれほど深刻化するかが、決まります。

なので、できるところを調整することで、鎮めることができます。

相手はなにも変わらないのに、モラハラで悩まなくなった!という事例がたくさんあるのです。

まさか!暴言が夫なりの愛情表現?

じっさい、優しい表現ができない旦那さんを責めたところで、なにも変わらないのですよね。

優しく慈しんでくれと、大々的に要求をすれば、それは、旦那さんからすれば、(自分がしていることは、さておき)、奥さんからの期待であり、そして、期待=支配と大差ありません。

だから、ますます冷たくされてしまう可能性が大です。

それよりも、優しい表現ができない旦那さんのことを、「そういう個性の人なのね。」と理解し、認めてしまったら、どうでしょう。

上にご紹介した美人さんも、旦那は、そういう特性なんだから、しかたない、と理解してみたのです。彼のことを、諦めたという言い方でも、いいと思います。

すると、その途端に、それまでは、自分を嫌いなんだろうと思っていたのが、そうじゃない。旦那さんなりに愛していることわかった。

すると、暴言が、むしろ、愛の告白のように思えてしまった。

心に余裕がもてて、「あ〜、甘えてるんだ」と腑に落ちた、というわけです。

そうしたら、これまでは傷ついていた言動に対しても、「しょうがない人」と、思えるようになったのです。

夫の特性=個性を受け入れるかどうかは、あなたの自由!

ただ、旦那さんの、その特性を個性と理解したからといって、その個性を、受け入れられないなら、それはそれで、いいのではないかな?とわたしは、個人的に考えています。

大事なのは、とにもかくにも、あなたご自身がお幸せになることです。

離婚をするかどうかは、あなたが幸せになるための選択肢の一つでしかないと、わたしは考えています。

結婚を継続してもいいし、離婚をしてもいい。

ただ、とくに離婚を決断をするのであれば、「とにかく、わたしは、やれることをぜんぶやりきった!」という気持ちをもつことが、その後の人生を、後悔少なめにすすむためには、とても大事だと思います。

カウンセリングでは、その「やりきる!」に、お付き添いさせていただきますね。

【カウンセリング】夫婦関係改善、毒親・アダルトチルドレンからの卒業、職場の人間関係改善/モラハラ・パワハラ対処、被害者体質・加害者体質改善、共依存を断つ
わたしが、ご紹介するモラハラ解決法は、怒ったり、憎むのは、苦しい。モラハラ夫にも、愛をもって対処したい。そんな方に、むいています。
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