【モラハラ加害者】ご相談者様の声:わたしはモラハラじゃない、と言ってもらえたことが一番嬉しい!

早山さくらです。

・モラハラ解決のコツ
・そもそも、モラハラが成立しない関係の作り方

をお伝えしています。

わたしって、モラハラ加害者ですか?

「夫にモラハラと言われています。カウンセリングしてもらえますか?」

こちらの美人さんはそんなふうにお問合せをくださいました。

一か月間、ありがとうございました。

最初はドキドキしながらメールしてましたが、段々早山さんにメールすることで気持ちが安定してきて、早山さんとのメールのやり取りがずーっと続けばいいのに…と思ったこともありました。

でも後半は、早山さんにメールしなくても大丈夫にならないと…と思うようになりました。

私はモラハラじゃない、と早山さんに言ってもらえたことが一番嬉しい、というか、メールカウンセリングを受けて本当に良かった!

と思うことですが、それ以外にも

いろんなことに気づけて、見失ってた自分を取り戻せた気がして、早山さんにはとても感謝しています。

自分が主役のストーリー、まだまだはっきりとはイメージできていませんが、自分の好きなことをたくさんやってみようと思っていたら、来月の仕事の休みは全部埋まってしまいました(・_・;

平日休みのあるパートだからできることなのですが、経済的自立もちゃんと考えていきます。

たぶんまた落ち込むこともあると思いますが、早山さんからのメールを読み返したり、早山さんのブログを読んだりして、落ち着かせようと思います。

早山さん、本当にありがとうございました。

またお世話になるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします(・_・;

ありがとうございました!!

人の言葉を、真に受けすぎる心を調整しよう

「もしかしたら、わたし、夫にモラハラしてしまってるのかもしれない・・」、こんなふうに不安になってしまう女性って、ほんと、可愛いなあ、と思います。

自分が人を傷つけることを許さない。責めるよりも自分を変えることで、関係を良くしていこうとする。

めちゃくちゃ優しいですよね。

きっと、精神的に成熟した男性が夫なら、こんな奥様が可愛くて、たまらないんじゃないかな?

そんな男性なら、「お前はモラハラだ!離婚だ!」と言う前に、丁寧な話し合いをしてくれますよ。

そして、本格的なモラハラな方が、「わたしはモラハラらしいんです」などと、言うはずがないのです。

ほんとのモラハラ加害者って、押しても引いても、自分が被害者だと思ってますよ。

ということで、おそらく、モラハラなのは、彼女ではなく彼なのだろう、という予測ができちゃうのです。

そして、この場合、「あなたはモラハラだよ」と言われて、真に受けすぎてしまう優しすぎる心を、強化してさしあげることが、カウンセリングの、最初にすべきことになります。

どちらが加害者で被害者か、決めることには、あまり意味がない

ただ、もっと、言うと、じつは、モラハラという関係を解決する際、自己申告による加害者、被害者という立ち位置は、あまり意味がありません。

(ただし、自分がなぜ、コレほど辛いのか、その理由を探す過程では、モラハラ被害者だと気づくことが、大きな前進。大きな意味があります!)

なぜなら、おおよそのケースで、両者とも、自分こそが被害者だと思っていますから。それは、どちらかが嘘をついているとかではなく、お互いが、その関係の中で、確かに、傷ついているからです。

モラハラの根本的な解決とは、大事なことは、自分は加害者か被害者かをはっきりさせることではなく、自分の心を守り、コントロールできるようになることです。

自分で自分を幸せにしてあげられれば、何らかの理由で荒れてしまっている夫に対しても、冷静に対処できるようになります。冷静に対処できれば、それ以上、傷つけ合うことがなくなります。

すると、お互いに、「加害者はそっち。こっちは被害者だ。」と埒のあかない問答も、おさまります。

じっさい、モラハラを解決した多くの美人さんたちが、「今となっては、どちらが被害者だったのかさえ、どうでもよくなりました」、おっしゃいます。

どちらが被害者だったかは、どうでもよくて、ただ、自分が、相手の個性を受け入れるかどうかの問題だ、とお気づきになるのです。

【モラハラ離婚】つらい。モラハラ離婚のタイミングは?自己愛性パーソナリティ障害、アスペルガー症候群の場合
優しい時、楽しい時もあるモラハラ夫(妻)と、離婚までの勇気はない。でも、モラハラは治らない。自己愛性人格障害、アスペルガー症候群は、治らないときく。でも、モラハラは治るというひともいるから混乱する。悩みを断ち切り、後悔しない答えは、どうしたら出すことができるのか。

モラハラを解決する過程は、人生の棚卸し作業

さて。

モラハラな夫婦関係を解決するというのは、それまでの人生の棚卸し作業なんですよ。

幼いころからの、心と言動の癖。付き合う人の選び方。

常識とか自分らしさとかって、なんだろう?

我がままって、なんだろう?

自分勝手と自立(自律)ってなにが違うんだろう?

ほんとの優しさって何だろう?

などなどなど。

ご自身が、いつも、なんの疑いもなかった「あたりまえ」についてを考える作業に、なります。

自分が嫌いで消えてしまいたいほど苦しい。人間関係も悩んでばかり。そんな自分から生まれ変わる方法とは?
自分が嫌い。消えてしまいたいほど苦しい。人間関係も悩んでばかり。そんな自分から生まれ変わる方法をお伝えします。生きづらいあなたになったのは、あなたのせいじゃない。でも、大人になった今なら、もっと楽に生きる方法を、これから学んでいけますよ。

この作業を、クライアントの皆様、とても楽しんでくださいます。

自分でも知らなかった自分に、どんどん出会えて、懐かしくて、ホッとする感じがしますよ。

だから、モラハラを解決できて、モラハラさせない女性に変わった時には、心の中に安心が広がっているし、孤独を感じることが激減している。ものすごく生きやすくなっているのです。

そんな感覚、ぜひ、あなたにも、お楽しみいただけたらと思います。

モラハラカウンセリング:離婚か関係修復か?夫婦間のモラハラ、言葉の暴力に決別するカウンセリング。加害者・被害者とも相談可能です。
モラハラ関係を抜けて、夫も妻も幸せになるためのカウンセリングです。モラハラは、自分も相手も、お互いに幸せになる思考とコミュニケーションを身につけことで、解決できます。モラハラ関係に陥るには、様々な原因があります。その原因を明確にし、あなたのご夫婦の場合は、どうしたら、モラハラ改善ができるのか、解決までお付き添いいたします。自分を守りながら相手も傷つけない。愛の循環するモラハラ解決法をご提供しています。
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