親、夫、友達、職場、いつも人間関係に悩み疲れてる。生きるのが苦しい自分に、子どもを幸せにしてあげられる?こんなに生きるのが苦しい原因はなに?

早山さくらです。

男運が悪い。付き合う人にはいつもモラハラされてきた。職場では、なんとなくパワハラめいたことをされてしまう。いつもなんだか、悩んでばかり。生きづらい。人間関係が上手じゃない。など。

こんな私が、子どもに何を教えてあげられるんだろう?

そう途方にくれる気持ちになっているママ、たくさんいらっしゃいます。

もし、あなたもそうならば、子どもだけじゃなく、自分の親との関わりを、見直してみると、方向性が見えてきますよ。

人間関係に悩む自分だから、子育てに自信がもてない

あるクライアント様は、モラハラが激しい旦那さんと、別居中です。

この旦那さん、彼女だけでなく、彼女のお母さまに対しても、なかなかの要求要望を繰り返していたそうです。

現在の彼女は、モラハラされない人に変われるように、すごく頑張っている最中です。

そして、娘さんが幸せになるよう、願っていますが、その方法がわからないとお悩みでした。

今の私には、しつけと押し付けの違いがわからない。指導する事に、自信がもてていないです。

私は、子どもには、人生最高ーって、過ごして欲しい。

つまらない人生を生きて欲しくない。なにかイヤな出来事があってもプラスに捉え、自分で考え、行動出来る子に育って欲しい。

彼女自身が幸せを感じて生きて欲しいと思います。

子どもの幸せを願いながら、どうしてあげていいか、わからない。

自分がまだ、幸せを感じて生きることができていなかったら、当然ですよね。

ところで、彼女は、

・なぜ、自己愛の強い男性に引き寄せられてしまったのか?
・なぜ、友人や職場の人に見下されるような態度をされてしまうのか?

このふたつを軸に、ご自身の生きづらさの元を、探していたら、信頼していたお母さんとの関係に行きつきました。

人間関係に悩みやすい原因は、親との関係?

母ちゃんの無意識なんだろうけど、私を都合良く、私を物として扱っていただけじゃん。

私を自立させないで、私に敬意をもたず、私は出来ない子だから、私が心配だからといつも母の側から離さないように、無意識にしていた。

母ちゃんがもっと、私を信頼してくれていたら、私は、もっと自分に自信が持てた。

もっと違う人生だったかもしれないと思うと、悔しさと怒りがある。

母は出来る人。私は、母ちゃんがいないと何も出来ない人。そう、周りや世間から思われて、私1人焦って。

でも、これって、モラハラだよね!!

母は、根底で私を支配してた。私は、それが愛情だと思って、私は、自立出来なかった。

めちゃくちゃ、残念です。憎い。悔しい。

これって、お母様の過干渉により、依存心たっぷりに育ってしまった。

自立することを阻まれていた、という気づきなんですよね。

お母さまと彼女の間には、境界線がなかったのかもしれません。

だから、旦那さんも、彼女とお母さまを同一視してしまうことになり、2人まとめて、モラハラをされてしまったのかもしれません。

でも、旦那さんから、2人でワンセットにされてしまうほど、境界線のない母子だったとして、それは、お母様だけに問題があったのでしょうか?

生きづらさは世代間連鎖する。親も、生きづらかった?

自分の生きづらさの元が、親にあったとすれば、これは、確かにショックだし、いっときは、親が憎くなるかもしれませんね。

でも、親を憎み続けるというのは、まだ、自分の不幸を親のせいにしているということ。

まだ、自分の人生に対する責任だと、腑に落ちていない。まだ、人に依存している証拠でもありますね。

それは、自立して生きていきたいあなたご自身にとって苦しいことですよね。

それに、いくつになっても、子どもは親を愛したい生き物ですから、親を憎み続けていたら、悲しくなってしまうのですよね。

そんなジレンマが辛いこともあり、カウンセリングを受けてくださるのですよね。

で、こんな時には、なぜ、親が、そうならざるを得なかったのか?

その理由を考えてみると、いいですよ。

親もまた、そうならざるを得ない理由があったことを理解すると、それは、自分が、今の自分のように、生きづらくなった理由と同じであることに、気づくでしょう。

親だって、そうなりたくてなったわけじゃない。親が、すごく悪かったわけじゃないことに、気づくんです。

そしたら、少しずつ、憎しみが溶けていきます。

でも、母は私に愛して欲しかったんじゃないか?

やっと、分かったよ。母は私に愛して欲しかったんだ。母は、私に認めて欲しかった。

だから、私の為に頑張ってくれてたんだ。

だから、私も無意識に母に甘えた。何でもやってくれるから。

お互い様だったんだ。

こう思った彼女は、いまは、ご自身の方から、お母さまとの間に、しっかり境界線を引き、娘ちゃんと楽しくお過ごしの様子です。

私は、小さな頃から、母が苦しんでる度に、私の責任だと思ってしまう癖があったようです。

でも、もし私に何かあっても、それは母のせいではない。

母に何かあっても、それは、その母の問題です。ただ、力になれる事は力になる。

—–

なるべく、自分の気持ちは、自分で安定させる。自分のご機嫌は、自分でとる。

それは、愛を循環させる為に必要な事なんだと理解出来たから。

—–

私は、生きる!

まだまだ、やりたい事がある。そして、子どもたちとまだまだ楽しみたい。

と、こんなふうに、最近に彼女は、とても、力強いメールをくださるようになっています。^^

自分が変わることで、母親も楽になり、娘ちゃんが生きやすいい女性に育つ。3世代が同時にハッピーになっていけるとしたら、こんなに楽に素敵なことってないと思いませんか?

生きづらさの連鎖を断つのが、自分世代の役目

ところで、わたしは、クライアント様と、よく、こんなことをお話します。

私たちの世代は、こうして、インターネットがあり、本もあり、その気になれば、いろんな情報を知れる。

自分が生きづらいことに気づき、それを解決できるのも、今の時代だからこそ。

いっぽうで、わたしたちの親の世代は、こんなふうに、自分の幸せだの、生きがいだのを追求できるような時代じゃなかった。

世のため人のため、経済のために、自分を犠牲にし、釈迦力に頑張ることを美徳とされた時代だった。

もしくは、その影響を色濃く受けた次世代だった。だから、親が毒親っぽくなってしまったのは、親、個人のせいじゃない。

そして、その時代を生きてきた親たちの影響を受け、今もまだ、わたしたちが生きづらいのは、しかたのないこと。

そして、現代のわたしたちを、それを理解できるのだから、わたしたちの世代では、自分のこどもたちに、生きづらさを連鎖させないように、していこう。

違いは間違いじゃない。わたしもあなたもOK!

競争ではなく、共生しよう!

って、みんなが、生きやすい世界を、創っていこう。

幸せな母親であることが、最高の子育てになる

さて。

子どもというのは、親が笑っているのが好き。幸せそうにしてる親を見てるだけで幸せになる、健気なかわいい生物です。

ぎゃくに、眉間にしわを寄せ、苦しむ親の姿を見ていると、悲しくなる。親を笑わせてあげられない自分を無力に感じる。親を幸せにできない自分を責め、生きづらくなっていってしまう。

(あなただって、そうだったでしょ?)

つまり、子どもの幸せのために、親のあなたが、幸せになるのは、権利じゃなくて、もはや義務!

めっちゃ、かわいい赤ちゃんがいる、こちらのクライアント様も、自分を幸せにするように、頑張っていますよ。^^

きっと、わたしの家の基本コミュニケーションが、ドリームキラーだっんだろうな。。。

いいじゃん、いいじゃんって、言ってもらったことないな。

けど、思考が不安よりというか、失敗しないため、傷つかないために、あれやこれや口出しされてきて、それも愛だったんだと思うけど、その思考は辛くなってきたから一旦お別れします。

というか、めっちゃ口出しされて行動制限されてたんだ!!!だからわたし自由に動けないんだ!!(笑)

今気付きました。。。

でも、大人になったし、なんなら1回縁切ったおかげで晴れて自由の身になれました~♪♪(笑)

できるできないより、理想の自分を描いて、ワクワクワクワクしてたら、きっと楽しい気持ちは連鎖していくし、気付いたら変わってる!そんな気がします♪

言った言わないとか他人がどうとかほんとどうでもいいんだな~と。

ただただ自分が楽しくて、幸せでいられれば、それがすべてなんだなって思います。他人のことが気になったり、どう言ったこう言った、ああ言った、、とかやってるうちはまだまだなんだなとわかりました。

さくらさんがアイラブミーサロンの中で書いてくださる記事が、ほんとそのままというか、やっと腑に落ちて来た気がします^^

こんなふうに、しっかり自分のお母さまとの関係に、向き合い、自分の心を見つめている美人さんたち。

彼女たちのお子たちは、幸せになること、確定です!

【カウンセリング】夫婦関係改善、毒親・アダルトチルドレンからの卒業、職場の人間関係改善/モラハラ・パワハラ対処、被害者体質・加害者体質改善、共依存を断つ
わたしが、ご紹介するモラハラ解決法は、怒ったり、憎むのは、苦しい。モラハラ夫にも、愛をもって対処したい。そんな方に、むいています。
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