夫にデリカシーを忘れて接し、モラハラ行為をされても、それは夫の自衛にすぎない

早山さくらです。

あなたは、旦那さんに対して、デリカシーをもって、接していますか?

わたしは、20年、夜の街関連で働いていました。

コロナによる飲食店経営自粛であえぐ知人たちの様子は辛いし、笑い声が聞こえない酒場街を思うと、寂しいです。

さて。わたしのお店に来てくれた方々は、日本の一般的な、ビジネスマン、会社員がメインでした。

毎晩毎晩、カウンター越しに、老若男女と会話をしてきたし、耳にしてきました。

そして、思っていたこと。

男性に対して、優しくない女性、たくさん、いるなあ、ってこと。

男性は、女性が思ってるほど、心が、タフじゃない。

でも、そのことを、知らない女性が多いのです。

だから、「髪、薄くなったね」とか「お腹出てきたね」とか「ネクタイが変」「センスなさすぎ」とか。

思ったことを、そのまま、口にしちゃうんですよね。

それを、コミュニケーションの一環だと思ってる。

軽口きける、気楽な関係だから、許されると、思ってる。冗談だと思ってる。

場を盛り上げるためのネタだと思ってる。

でも、それ、確実に、暴言なんです。

かりに、自分が、同じこと言われたら、セクハラ!とか言い出すくせに、男性には、言ってもいいと思っている謎。

「酷いこと言うなよー、君だって、〇〇だろ」なんて言い返す男性を、「ちっちぇー男」みたいな、雰囲気にもちこんだりして。

ねえ、でも、それって、完全にハラスメントですよ・・・。

というわけで、女性の皆様。

小悪魔ぶって、かわいく言えば、なんでも、許されるわけじゃないですよ。

そもそも、小悪魔って、痛いけど気持ちいい、振り回される感じが幸せだ、とか。

そう思わせてくれるのが、小悪魔じゃないかな?

本気で傷つけるのは、ほんとの悪魔でしょ。鬼でしょ。だいぶ失礼でしょ。

「わたしは、竹を割ったような性格です。嘘のつけない女です。」

というキャラ設定で、思ったことを、そのまま口にしていてはだめですよ。

正直に話し合いたいからと言って、思ったことをそのまま口にしていてはだめですよ。

ちゃんと、デリカシーのある言い方で、伝えましょうね。

—–

男だって、理想の自分がいるんです。

その理想に近づけてないと思えば、劣等感をもってるよ。

そこ、刺激したら、いけないよ。

男を、先に、傷つけておいて、その結果、暴言はかれて、無視されたからってモラハラ扱い。

それは、ないよね。

「モラハラは、お前だろ!」って突っ込まれて、あたりまえなの。

その場合は、同情の余地、ナッシング。

男性には、女性に接するのと同じくらい、デリカシーをもって、接しようね。

たとえば、夫に、デリカシーを忘れて接し、モラハラ行為をされても、それは夫の自衛にすぎませんよ。

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