モラハラ、パワハラされるのは、自己肯定感の低さゆえに、相手に失礼なコミュニケーションをしているからかも

モラハラされない人になる方法
早山(そうやま)さくら
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この記事は、コンディションの悪い人が読むと、「ハラスメントの2次被害」と捉えられかねない内容になります。

だから、元気がないあなたは、読むのを後にしてくださればと思います。

また、モラハラやパワハラと言ってもその原因は様々でして、以下の内容は、誰にでもあてはまるわけではありません。

とはいえ、大事なところです。

ひょっとしたら、こういうところが、自分にもあるかも、ないかも、と、確認するおつもりでお読みいただければと思います。

私は人を傷つけるほどの重要人物じゃない、という大誤解

人からの暴言や、つれない態度に苦しむ人に、悪い人はいないと思います。

悪いくない。むしろいい人。

いい人なんだけれども、無意識に、人の心をざわつかせる話題をふり、言い方、表情をしているという人が、います。

その根本的な理由が、

「この人が、私ごときの言動に、傷つけられるはずがない。だって、わたしは、誰かを、傷つけるほど、重要な存在じゃない。」

と、自己肯定感の低さによるものであることは、盲点かもしれません。

たとえば、チームでの話し合い。

あなたは、

私なんて・・・
私の意見なんて・・・

と思っているから、なんとなくミソッカス気分。意見を聞かれても、ほとんど答えないとしましょう。

まさか、自分が人から求められているとは思わないから、空気のように、そこにいるだけ。(でも、じつは、心の中で、色々考えているのに・・・)

聞いてるだけ。ひたすら、受け身。けっきょく、もらうだけの存在。

もしくは、自分はバカにされているから、ちょっと、頑張って主張しないと、更にバカにされてしまう。ちゃんと自分の権利を主張しなくちゃ、と意気込みすぎて、発言が、攻撃的になってしまう、とか。

人にとっては、あなたは重要人物である

自分が、そう在ることで、誰かの心をざわつかせたり、寂しくさせたり、傷つけているかもしれない、なんて、思わないかもしれない。

でも、相手からすれば、あなたは、ミソッカスではないわけです。

ふつうに、人数にはいっているわけですし、尊重しようとしているんです。つまり、相手にとってのあなたは、自分を傷つける力のある、大きな存在なのです。

だから、あなたが、空気のように、そこにいるだけ。聞いてるだけ。ひたすら、受け身でいる様子。もしくは、勢いよく主張してくる様子に、ざわつきます。

自分は、この人に軽く扱われているんだな
この人は、無責任なんだな
こっちのこと、考えてくれてないんだな

と、心がざわついちゃいます。

大事にされない、という悲しみが循環していく

人は、ざわつけば、ときに、きつい言葉を吐き、無視をし、威圧オーラを出し、ため息をつきます。

その様子に、あなたは、びびる。ちょっと、ムカつく。

そして、誰かに、

「わたしは何もしていないのに、あの人は、きつい言葉を吐き、無視をし、威圧オーラを出し、ため息をつきます。」

と相談すれば、相談された側は、しっかりと、深堀りもせずに、「それは、モラハラ(パワハラ)ですね」と、あなたの肩を、もってくれるかもしれません。

でも、こうして、モラハラ、パワハラ加害者に、仕立て上げらた相手は、不憫だと思いませんか?

なんなら、あなたのほうが、相手を、モラハラ化(パワハラ化)させているのだと、そういう解釈もできると思いませんか?

人を凶暴化させているのは自分かも、と確認してみよう

人から無視をされたり、威圧オーラをばんばん出されたり、ため息をつかれたり・・・

そんなことされ、自分がつらいなら、自分目線では、とうぜん自分が被害者です。

でも、いちおうね、自分のこと、俯瞰してみてください。

私は、相手に対して、敬意をもった話題、言い方、表情をしているかしら?

って。

コメント

  1. […] […]

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