【モラハラ】ご相談者様の声:自己愛性人格障害の夫 に、あの努力や我慢は必要なかった

早山さくらです。

あなたは、自己愛性パーソナリティ障害者の夫につくりあげられる、生き地獄からも、必ず、脱出できます。

戦後の焼野原のようになってしまっている、あなたのその心にも、必ず花が咲く。

太陽は、あなたに、さんさんと、あたたかく、降り注いでくれますよ。

今は、想像すらできなくなっている「ふつうの生活」「ふつうの人間関係」も、その手に、ガッツリ、取り戻せます。

外では、素早く問題の根本を見つけ出し、希望ある改善案を提示し、人々の気持を高揚させ、パワーを発揮させる、素敵なリーダー。

だがしかし、家に帰れば、世を憎み、人を呪い、家族が心をもつことを許さない。

家族の愛と知恵とエネルギーを、とことん吸いあげる。そして、満腹を知ることのない自己愛を、ぷくぷくと肥やす。

でも、その自己愛に中身は詰まってない。針でつつけば、プシューと、ペチャンコになる。

これが、自己愛性パーソナリティ障害です。

常に、愛と知恵とエネルギーを輸血できるような状態にいないと、死にそうになる。だからこそ、あなたのように、愛と知恵とエネルギーが、あふれ出る、いい女を、選ぶのです。

栄養補給するために。

なんて、怖いよねー。書いててゾッとしちゃう。

でも、自己愛性パーソナリティ障害者の夫にそのつもりで、臨んでほしいのです。

とにかく、旦那と会ってから、今までお互いの意見だと思って一緒に話していたことは、旦那は、、私の情報として入れていただけで、

化けの皮が剥がれたら、私が話していた、分かち合い、共感、心根の美しさんなんかは、ただのオウム返しで、

(情報処理能力が高いので、あたかも自分の意見のように話せる)

本人の意向ではなかった事がわかったので、本当に奇妙な生き物だと感じています。

だから、戻ることはない、と思っています。

美しい言葉や上手なフレーズっていくらでも言えるみたい。

私の恋愛相手は彼じゃなくて暖かい家庭だったかもしれないし。

私は、旦那さんが居なくなって、身体が軽くなりました。

自分の天職である〇〇〇。そして、絶対に譲らなかった〇〇〇。それらを、やり続ける事は、絶対にあきらめたくなかった。

差し出す幸せ、差し出せる喜びを、いつか共有したいと、思っていた所もあるかもしれません。

それらを、やり通しているから、色々あるけど、私は幸せだよね。って、思い込もうとしていました。

おかしな人達を、そう思えるように導く事を、私の幸せと課していた所があるかもしれません。

渦中にいる時は、どうにか好転させたい。いつかきっと通じるはず。と、思いながら、叶わぬ希望を叶えようと星を掴むような中に居たと思います。

(旦那さんが)居なくなった今だから分かる・・・。

あの努力や、我慢は、必要なかった・・・。

あなたは、自分を取り戻せます。

わたしの生気、これ以上、アンタに吸わせない!そんな覚悟とチカラが湧いてきます。

自己愛性パーソナリティ障害の夫と、暮らしていくのは大変です。

でも、どうしても、離婚したくないなら、あなたの自己愛も、がんがん、大きく育てなくちゃ、太刀打ちできない。

それはそれで、奪い奪い合う、ドラマティックな夫婦生活になる。

刺激が好きな女性にとっては、悪くないのかもしれない。

でも。

いえいえ、わたしは、普通レベルの自己愛で、平和に生きていきたいです。

そうおっしゃるのなら、撤退していいのではないかしら?

結婚する、離婚するなんて、紙切れ1枚の契約じゃないか!わたしの心は、そんなもんに、縛らせねーぜ!離婚上等!

って、あなたにこそ、思ってほしい。

もう、これ以上、生気を吸い取られる前に・・・

勇気ある撤退のために、まずは、あなたのエネルギーをチャージしましょう。

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