モラハラ、パワハラされやすい人が、攻撃されない人に変わるために、これからすべきこととは?

お客様の変化
早山(そうやま)さくら
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モラハラとか、パワハラとか、支配的なひとたちって、ほんと、困りますよね。

どこまでも、まとわりついてくる、子どもすぎる毒母、わたしのことを全否定し、自分の意見を正しいと信じ込んでいるモラハラ父。やめてほしいと伝えているのに、いつまでも察してくれない義母、義父。

自分にだけ、無理難題をおしつけてくるパワハラ上司。お願いした仕事に文句ばかりで、言うことをきいてくれないパートさん。

こんな人たちに囲まれて生きていれば、自分の人生を呪いたくもなりますよね。

すごくムカつくし、悲しいし、悔しいし、どうして、毎回、自分が、この人たちの犠牲にならなくてはいけないの?なんで、自分ばかりが、こんな目にあわされてるの?

って、思いますよね。エネルギーを吸い取られて、そりゃ、鬱にもなってしまいますよね・・・。

—–

頼んでもいないのに、たびたび、大量のおかずをつくって、おくってくる義母。口に合わないし、正直、あの、不潔な家の中で不潔な義母がつくっているところを想像すると、気持ち悪くて、まったく食べる気にならない。

もう、これ以上、勘弁してほしくて、わざと、お礼も言わないでいた。自分なりに、自己主張したつもり。

そうしたら、義母は、逆切れして、電話で、文句を言ってきた。「お礼を待ってるわけじゃないけど、一言、感想きかせてくれてもいいんじゃないの?」って。

わたしからすれば、感想を言わないことが、迷惑しています、という感想なのに、それが、義母には伝わらないらしい。前々からわかってはいたけど、やはり、義母には、察するという能力がなくて、困る。

義母自身の誕生日をはじめ、親戚中の誕生日やら、季節行事には、必ず招集がかかるし、1年中、義母の相手をしていなくちゃいけないのは、拷問。

義兄の奥さんは、そんな義母や親族と、うまくやっている。

義兄一家のところには、おかずやらが届くことも、ないらしい。行事も来たいときだけ来て、なんか、楽しそうに過ごして帰っていく。

今回の義父の誕生日パーティ。「リフレッシュできたよー。ありがとねー。」って、義母に挨拶をしてる義姉を見て、いらついた。

そりゃ、たまにしか来ないし、お膳立ては、わたしがやってるんだから、それなりに楽しめるでしょ。いいとこばかりもっていって、気に入らない。しかも、そもそも、義母にむかってタメ口っておかしいでしょ。

おかず問題や、頻繁過ぎる行事、義姉のこと。さすがに、胸がパンクしそうだったので、帰宅して、旦那に、そう言ってみたら、なんと、旦那は、わたしを攻撃してきた。

「こんなに、おふくろに色々やってもらってて、何が不満なの?文句ばっかり言ってないで、〇〇さん(義姉)を見習えよ。〇〇さん、おふくろのこと、すごい大事にしてくれてるよ。兄貴は、いい奥さんがいて、幸せだよな。」

プチ・・、って、旦那の言葉に、堪忍袋の緒が切れた音がした。怒りが爆発して、家を飛び出した。実家に帰りたい。っていうか。こんなときに、帰れる実家が、ほしい。

じっさいには、実家に戻ったら、怒られるに決まってる。

行く当てもないから、いつもはマックでコーヒーだけど、ちょっと奮発して、スタバでカフェモカ。(マックのコーヒーは美味しいから好きだけど)

ひとりで、悶々と考える。うちの親も、義母や旦那と同じ。わたしに、文句ばかり言ってくる。イヤなこと、ぜんぶ、わたしに押し付けてくる。

だいたい、旦那がマザコン男だから、いけないんだ。自分の実家があれだけ不衛生なのに、わたしの掃除がなってないとか、よく言えるよ・・。

わたしのまわりは、自分のことばかり考えてる、ハラスメント野郎ばっかりだ。

帰れるところはない、理解してくれる家族もいないでみじめ。

会社も嫌い。あのパワハラ上司、訴えてやりたい。パワハラ上司とうまくやってる同僚も嫌い。調子よくて、気に入らない。

なんで、義姉は、あんなに好き勝手やってるのに、評価されるんだろう? 

なんで、同僚は、好きな時に休みまくるのに、許されているんだろう?

なんで、わたしは、こんなに、我慢してるのに、否定ばかりされるんだろう?

虚しい人生。誰かと繋がりたいのに、じょうずに繋がれない。情けない。わたしは、どうして、こんななんだろう?

答えの出ない難問を小一時間考えて、けっきょく、旦那のところに帰るしかない。帰ったら、夕食つくらなきゃ。

今日は、夕食、あなたがつくってよ、って、言ってみたい。言えないけど・・。

みんな、ずるい。みんな、死んじゃえばいいのに。

自分を困らせるあの人にうまく対応している人と、できない自分の違い、知りたくありませんか?

自分は、どこにいっても、自分勝手な人の犠牲になってしまう。

自分がやるべきことを、一生懸命頑張って、人に迷惑をかけないようにしてる。人のフォローもすすんでやってる。それなのに、まだ文句を言われる。

いっぽうで、好き勝手にやっている誰かが、いい思いをしてる。愛されてる。すいすいと自由に生きてる。
(ここでは、このタイプの人を、すいすいタイプと呼びます)

すいすいタイプが悪いわけじゃないのはわかってるけど、っていうか、すいすいタイプは、わたしにも良くしてくれるから嫌いじゃないけど、でも、納得がいかない気持ちになる。

これって嫉妬なのかな。でも、嫉妬なんて、認めたくない。

と、そのお気持ちだって、当然ですよね。

でも、すいすいタイプとあなたとでは、いったい何が、違うのかを、知りたいと思いませんか?できることなら、じぶんも、そんな、すいすいタイプになってしまいたいと思いませんか?

うん、あなただって、すいすいタイプに、なれますよ!

たしょう、時間はかかるけれど(1年から2年くらい)、でも、必ず、なれますよ!

モラハラ、パワハラな人の犠牲者、被害者にならない人って、どんな人でしょう?

ということで、まずは、すいすいタイプを分析してみましょう。

すいすいタイプは、自己主張が、絶妙に上手です。

そもそも精神的には、自己主張できるだけの、自分軸をもっていますし、自分軸があるからといって、相手を否定するような思考を、もっていません。

だから、コミュニケーションも、自然と、相手を肯定しながらになる。相手を否定しないけれど、だからといって、自分が下に、へりくだるわけでもありません。

こうして、あげてみると、彼、彼女たちの在り方というのは、単純明快で、裏表がありません。

ですから、もし、あなたが、わたしもすいすいタイプになろうと決意するなら、なれますよ。

では、そんなすいすいタイプになるとして、これから、あなたがすべきことは、なんでしょう?

上手に自己主張できる。人に振り回されず、尊重される人になる方法とは?

すいすいタイプを目指すべく、これから、あなたが、していくべきことはなにか?

言葉にすれば、簡単です。

・自分軸をもつ
・自己主張の方法を学ぶ

と、たった、これだけなのです。

ところが、言うは易く行うは難しなのは、事実です。

理屈は簡単だし、頭での理解は一瞬だけれど、これを心の底から納得して、身につけていくのには、繰り返して、身をもって体験することが、必要だからです。

もう少し、ご説明しますね。

自分軸をもつとは、自分勝手になることではなく、自分も人も肯定できる思考をすること。

自分も人も大事にしながら、上手に活かしあえる提案や話し方をするのが、上手な自己主張。

こんなこと、もうすでに、わかってるわ、と思いませんか?

わかってるけど、それを、むこうがやってくれないから、しかたなく、こちらも自分を守るために、自己主張してるだけ。なのに、否定されているのよ。

と、お思いになる方もいらっしゃるでしょう。

で、たいへん、申し上げにくいのですが、これは、頭では、理解できていても、心の底からは納得できていないから、なのです。

理論に実践が伴っていないからです。

そこに、納得はできなくても、それでも、まずは、形だけでも実践(新しいコミュニケーション)をしてみて、人からなんとなくいいリアクションをもらう。(でも、じっさい、今は、どんなコミュニケーションがいいのかを、ご存じないのではないかと思います)。

そういう小さな成功体験を繰り返していくと、やがて、

「むこうが、あんなに自分勝手だから、こちらも自分を守るために、自己主張してるだけ。なのに、否定されている。」

というふうには、考えなくなってきます。

というのは、どっちが先とか後とか、自分勝手とか、こうあるべきとか、そういう思考ではなくなっていくのです。

そして、どっちが先とか後とか、自分勝手とか、こうあるべきという思考こそが、自分と人を窮屈にし、精神的に暴力化させていたことを、体でわかっていくのです。

体でわかると、こちらのお客様のように、いちいち頭で考える間もなく、スラスラと、自分も人も大事にしながら、上手に活かしあえる提案や言葉が、でるようになるのです。

この前はおばあちゃんが亡くなった知らせをうけて、あああ。。。と思っているところに、旦那がテレビをつけてドラマ観ようとしたので、「今わたし悲しんでいて静かにすごしたいからドラマやめてもらえる?」と伝えてやめてもらいました。

こういうのを

「伝えないと分からない人となんてやってられんわ!」

と思うか、

「伝えたら素直に聞いてくれてやればできる子やー!」

と思うかかなー。

後者のように考えたら、旦那がどんどん素直になりましたよ

とはいえ、こんなふうに思える思考になるまでには、それなりに時間がかかります。

ここについてを理解するプロセスは、絡みまくった糸をほどくように根気のいる作業になるでしょう。

あるいは、昔懐かしルービックキューブのように、一面を揃えたら、裏が崩れてた、みたいな感覚を、なんども経験しながら、理解していくことになります。

以下は、そろそろ、絡まった糸がほぐれ、ルービックを6面揃えられるようになってきたお客様のメールです。

わたしは、食後に必ず、アラレを食べる。これも。やめられない。

でも、やめようと思えば、はじめは、苦痛だけど、癖になれば、食べない事が普通になる。

さくらさんは、わたしに、ずっとそれを伝えていてくれたんだね^_^

パターン。慣れ。

どうしても、つまらない事へ目を向けてしまう。癖やパターンを明るい方へ目を向ける癖にしちゃえばいい。

慣れるまでは、ぎこちない。また、戻るかも。でも、繰り返し諦めずにやる。

そして、明るい方を見る学びを今してるんだから、焦らなくていいね^_^

土曜日のメルマガ読みました!

ものすごく、刺さりました。

私も最初のころは、自分を責めて自分のことを下に見ていました。

そんな態度や発言を、彼からも指摘されたことがあったんです。

私がそんな態度だから、俺もそういう風に扱うんだよみたいな感じでした…!

そのときは、頭の隅っこでは、なんとなくわかってたような気がしていましたが、改めてそういうことかーー!と気づけました。

それを知らずに周りにものすごく迷惑かけてしまったなと、恥ずかしく思いますが、またひとつちゃんと気づけてよかったなと思います。

新しい思考を癖付けすれば、あなたも、必ず、モラハラ、パワハラを解決できます!

モラハラ、パワハラの被害者から抜けると、どんな思考になっていくのか。もしくは、どんな思考になったら、被害者を抜けられるのか?

繰り返しになりますが、自己主張できるだけの、自分軸をもつ。なおかつ、相手のことを尊重する。関係に、上も下もなく、正しいも間違っているもない世界に移行できれば、被害者を抜けられます。

付け加えると、この時になると、ハラスメントの加害者も被害者のくくりさえ、なくなっています。

でも、その理屈を、心の底から納得する。新しい思考を癖にするまでに、根気が必要です。

ふとすれば、それまでの思考が、湧いてきますから、つらくなる。そのたびに、気づいて、「こっちの思考の方が楽になるよ~」と、自分に、言い聞かせてあげる。

何度も何度も、何度も何度もです。

途中で投げ出したくなるでしょうし、気が遠くなりそうにつらいかもしれません。

でも、ここは、頑張りどころです。

気づく。知る。理解する。納得する。言動が変わる。

そして、犠牲者、被害者の世界から、抜けていく。

少しずつ、少しずつですよ。でも、ぜったいに、抜けられる!楽になる!

ぜったいに、大丈夫!

ただ、この、作業を、ひとりで続けるのが、ほんとに難しい。

だから、こちらのサロンを、ご用意しています。

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