良いことよりも、嫌なことばかり思い出すのはなぜですか?にお答えします。イヤなことを思い出しても大丈夫になるための、ちょっとしたこと。

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早山(そうやま)さくら
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私は良いことよりも良くないことを覚えていて、思い出すことがめっちゃ多い!と思う‥。

悲しいことに。

これはなぜなのか、知りたいです!!!(^o^)

良いことだって、たくさんあるはずなのに、思い出すのはイヤなことばかり。

イヤなことばかりを、思い出してして、また、その時の、怒りや悲しみ、落胆などを、再体験するって、イヤですよね。

せっかくなら、楽しいことを思い出して、わくわくを、再体験できたほうが、幸せですよね。

人間の人生、せいぜい100年。できれば、不快な感情よりも快の感情を多く体験するほうが、お得ですよね。^^

それなのに、どうして、イヤなことばかり思い出してしまうのか?

それは、イヤだった事件を、イヤな事件としたままで、脳みそや心に記憶させてしまっているから。

もし、イヤな事件を、たとえば、「為になるお話」「今後の為の学び」など、いいお話として、記憶しておけたなら、どうでしょう?

思い出しても、それは、もはや、つらい記憶では、なくなっていますよね。^^

ぎゃくに、「あの事件があったからこそ、わたしは成功した」「結果的に、めっちゃ、ありがたかった事件」「自分だけの教訓」と、なんなら、積極的に覚えていたい事件になるかもしれません。

だとしたら、イヤな事件が起きた、そのリアルタイムでさえ、

「私だけの教訓、キターーーーーー!ありがとう!メモメモ。」

なんて、明るく受け止められるようにも、なるかもしれませんよ。

ということで、今日からは、イヤなことがあったら、

「この不快な事件から、学べるものは、なんだろう?」と、考えるようにすることを、おすすめします。

グッドラック。^^

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