旦那がストレス原因!マイペースで自分勝手で自分が正しいと信じるモラハラ夫へのイライラを、根本から解消する方法

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早山(そうやま)さくら
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自分勝手でマイペースに子どもをかわいがろうとする旦那にイライラがとまらない

自分や子どものことは、モノのように扱う旦那。

たとえば、子どものこと。

今まさに眠ろうとしていたところに、どかどか入ってきて、絵本を読ませようとする。

寝かせつけようとしていたわたしの努力は、夫の超絶想像力に欠如した、ありがた迷惑なその気づかいのせいで、一瞬にして、泡になる。

子どもだって、寝そうになったところを起こされて、むずがるに決まっているのに、わたしたち二人の様子に怒り出す。

「せっかく俺が本を読んでやろうと思ったのに。本をバカにするなよ。情操教育のためには、本をたくさん読み聞かせることが大事なんだからな」との言い分。それは、それでもっともではある。

うん。もっともではあるけど、今じゃないでしょ!?なんで、子どもとわたしの様子を見もしないで、自分のペースで、ガツガツやってくるの?と、言いたいけれど。

いまさら、モラハラ夫との、こんな喧嘩さえも、虚しすぎる。

うちの旦那に、「状況を理解して、まわりのひとの様子から、察して動いてよ」、なんて理屈は、どうにもこうにも通用しないということは、これまでの経験から、絶望するくらいわかってる。

人の動きをみて言動するとか、常識とか、言っても通用しない旦那と離婚するべきか?

こんなふうに、旦那は、なにもかも、自分のペースにすすめようとする。それがかなわないと、大きい声で怒鳴り散らす。

思い返せば、旦那は、妊娠中から、望むような気づかいを、してくれたことなんて、なかった。

出産するときだって、頼りになるどころか、ストレスの総本山と化していた。お願いだから、ひとりで出産させてくれ、と思ったほど。

子どもが生まれたら、赤ちゃんがいる生活に、ストレスを感じたのか、育児を一緒にやるどころか、妨害ばかり。

ただ、第三者たちへの態度は、家の中、自分への態度と、別人格の夫。外面(そとづら)命。

ほんの時たま、お風呂にいれたり、外出すれば、バシャバシャと写真をとりまくり、せっせとSNSに投稿。イクメンですね、いい旦那なんですね、との賞讃の言葉にご満悦している様子に、殺意さえわいた。

(だから、外でイクメンらしき男性を見ると、「この人も、家に帰ったら、家族にはモラハラなのかも」と、引いた目線で観察するのが癖になってる。)

それなのに、家族や友達には、まるで、自分が子供を産んだかのような話っぷりで、驚愕したのは1度や2度じゃない。

旦那への絶望と憎しみで気が狂いそうになる。はやく離れたい。この人のいない人生を送りたいと思う。

だがしかし、だ。離婚しようにも、自分には、先立つお金がない。社会的にはものすごい優秀で高給取りの旦那。その旦那といれば、いちおう、食べてはいける。

小さな子供を抱えて、離婚するのは、得策じゃない。だから、今は、じっと耐えようと思う。

そうはいっても日々がつらい。

こんな旦那を選んでしまった過去の自分への後悔で、毎日がしんどくてしんどくて、出口が見えない。

そんなところからでも、心おだやかな生活をできるようになってきたクライアント様の現在が、こんなです。^^

今日で息子が5歳になりました。

恐ろしいことに、5年前の旦那への絶望感、怒りで身体が冷えきったこと、涙が勝手に流れていたこと、家を出ようと検索したこと、など、昨日のことのように覚えているものですね。

旦那がいてよかったー!って思いは、ホントに最近です。

旦那を憎んで一緒にいつづけるのか、自分の中で着地点を見つけて一緒にいるのか、自分にも、子どもにも、旦那にも。すこい影響があると思います。

わたしは打ちのめされているところに、さくらさまの力を借りて起き上がるところまでいき、そこから、さくらさまと〇〇〇さまのおかげで歩いてこれました。

本当に感謝しています

わたしが旦那を憎んだままなら、息子はパパに懐かなかっただろうし、パパもそんなに可愛がらなかっただろうな、と確信してます❗️

わたしってすごいな(笑)

こちらのクライアント様は、1年間のわたしの特別講座を、お受けくださるのに、保険を解約してくれたそうです。

彼女が、お申込み直後に、おっしゃっていた言葉が印象的でした。

「お金がない、という人も、ほんとは、あるんですよね。でも、ないない言っているときは、そこまで追いつめられてないってことですね。」

で、保険解約の結果、彼女は、困った旦那さんとの生活を、いかにストレスを軽減してい共生していくのか、その方法を体得しつつあるのですね。

彼女、旦那さんの外面(そとづら)命の特質を、うまいこと(笑)、使ってやっておられるとのことですよ。^^

そして、最近、息子君は息子君で、じぶんのパパは、おかしいと感じているようだけど、じょうずに、スルーしたり、ぎゃくに、自分の言うとおりに従わせるようになってるとのこと。

自分を上手に守りつつも、変わったパパと共生していくそのスキルに感動する。神かな?とおもったりするそうです。

人を大事にしようとか、そんな常識的な感覚を望んでもムリな夫に、それでも愛情をもって、共に生きていく方法とは?

ところで、モラルハラスメントをする人って、どんな人でしょう?

原因は、いろいろとありますが、2大巨頭は、自己愛性パーソナリティ障害、アスペルガー症候群です。

ほかに、モラハラされている誰かの話をきけば、どこのモラハラ夫も似たり寄ったりの言動をすることに驚きます。それでも、よくよく分析していけば、そのモラハラ夫も一人一人には、それぞれ特質、特徴は違います。

ですから、自己愛性パーソナリティ障害、アスペルガー症候群だからと言って、どの旦那さんにも通用する、ベストな対応など、ありません。

ただ、愛情をすっかり失くし、ただの共存の相手と思いきるなら、話は別です。

でも、おそらく、多くの女性が、ただの共存相手だなんて思いきることはつらいでしょう。

できれば、モラハラ夫にだって、愛をもって、接したいのではないでしょうか?

自己愛性パーソナリティ障害、アスペルガー症候群だからと言って、憎みきれるほど、クールではないのではないでしょうか?

モラハラ言動をされても、でも、旦那には優しいところもあり、尊敬するところもあり、(お金もたくさんもってきてくれるし、笑)、もう一度、愛せるものなら、一緒に生きていきたいと、思っているのではありませんか?

いや、愛を再燃とか、それはさすがに贅沢かもとは思うけど、せめて怒りや憎しみを手放せたら、楽になると思いませんか?

うんうん、そうそう、とお思いであれば、これからは、以下の流れで、取り組むといいですよ。

1.ご自身の傷ついた心を癒し、メンタルを整えていきましょう。

2.旦那さんがモラハラ化する、その心と脳みそを、理解していきましょう。

3.旦那さんの特質にあわせた、コミュニケーションスキルを、みにつけていきましょう。

4.自分の人生を、自分の考えで、自分で選び取っていきましょう。

この流れで、がんばることができれば、みずみずしくて優しいあなたを取り戻せるでしょう。

もともとのあなたは、人類への愛情、宇宙への愛情が、豊かでものすごく魅力のある方だとお察しします。

そんな、あなたの人生を、怒りや憎しみで満たして終わらせるなんて、悲劇です。

その、魅力を、モラハラにより枯渇させられたままだなんて、宇宙規模の損失ですもの。

自分のために、人の為に、ぜひ、本来のあなたを、取り戻してくださいね。

モラハラと言っても、原因も特徴も現状も、ご夫婦により違うから、自分の場合はどうしたらいいのかを考えていきましょう

さて、モラハラは、解決します。被害者という立場からは、脱却できます。

これはもう、確実なことなのです。

ただ、それには条件があります。

その条件とは、

変えるのは夫ではない。自分なんだ!

ということを納得すること。納得できないなら、納得する努力をすることです。

モラハラについての対処法だって、あるにはありますし、わたしも、お教えしています。

でも、モラハラ対処など小手先の技でしかなく、あなたの幸福感に直結させたいなら、メンタルと連動させる必要があります。

もっと説明すると、小手先であるはずのモラハラ対処は、たしかに有効です。

でも、変えるのは夫ではなく自分なのだと、納得できていて、なおかつ、自分のメンタルを整える方法を身につけていることが、モラハラ対処を、最大活用するための基礎。最低条件です。

その、基礎をすっとばして、対処法だけを試しても、永遠に、自分の人生を生きる喜びを、味わうことはないでしょう。

お子さんがいれば、子どもがモラハラ連鎖をして、いつか、モラハラ人間になってしまうのではないかという不安を払拭することも、できないでしょう。

モラハラ被害者を脱却して、自分の人生を自分で決められるようになるまでの期間はどれくらいでしょう?

さきほど、ご紹介したクライアント様が、現在のご心情にたどり着くまでにかかった期間は、1年弱です。

このあいだ、わたしが彼女にさせていただいたのは、

・モラハラのカラクリや男性と女性の違いを理解

・モラハラ被害者の、ご自身は、旦那さんのモラハラを誘発する言動や思考を、していないかの確認

・コミュニケーションスキルの向上

です。でも、おそらく、わたしだけの力では、彼女がここまで元気になることはありませんでした。

彼女には、モラハラについての正しい理解とともに、モラハラ被害者から脱却するための思考の習慣化する場所が必要でした。

日々、揺れる感情を、安全に吐き出させてくれる仲間のいる場所が必要でした。

安全を保障してくれる仲間とは、ただ、話すだけではなく、その苦しみを理解してくれる。よけいな励ましや、アドバイスをしないで、じぶんの、感じること、意思、選択を、そのまま支持してくれる。

そんな人が仲間であり、そんな仲間だけがいるところが、安全な場所なのです。

そんな環境を整えての1年だったからこそ、

旦那がいてよかったー!

わたしってすごいな(笑)

って、言えるようになったのでしょう。

モラハラを解決する。被害者を脱却する。

その作業を、お一人で、すすめていくって、とても、孤独で、迷うことばかりだと思います。

孤独で、迷い続け、けっきょく、モラハラ夫に翻弄され続けるばかりの人生でした、と幕を閉じる人生。

そんなのは、避けたいな、と思うのであれば、わたしと、仲間と、一緒にモラハラ解決を、取り組んでみませんか?

モラハラ解決プロジェクト

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