お客様の声:自分が被害者と思い込み、執拗に責め続けてくるモラハラ夫から、自分の心を守れるようになりました。

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執拗に責められる

早山さくらです。

ブラックホール級に大きな劣等感をもっているもしくは、心に怒りを抱えている。

それゆえ、モラハラ化している夫、妻は、常に心が不安定です。

あなたが、愛を伝えるつもりの言葉が、そのまま伝わることのほうが珍しいでしょう。

「体調が悪いの?」ときけば、「わたしだって、そんなにいつも元気でいられないから!」。

「きょうは、仕事の終わり遅かったんだね。」とねぎえば、「これでも、頑張って帰ってきたのに、その言い草はなんなんだよ」。

「今度の連休、どうする?」と連休を一緒に楽しみたいのつもりで誘えば、「こんなに疲れてるのに、休みまでお前らのために働けっていうのかよ」。

など、まったく、予想もしていないような言葉が返ってきたりしますよね。

いちいち、勝手に、悪いほうに妄想して、自分が、いかに大事にされていないか、いかに、不遇を強いられているかを、時には切々と訴え、時には怒りで表してくる。

あなたは、「そうじゃない。わたし(僕)は、あなたを大事に思ってる。愛してるよ」と、何度も何度も伝えるのに、伝わらない。信じてくれない。

そして、あなたを悪者にして、執拗に責めてくる。

責められたあなたは、私の伝え方がわるいんじゃないのか?もしかしたら、僕は女心がわからないんじゃないか?と、自分を振り返り、言動を気をつけてみる。

けれど、夫婦仲はいつまでたっても、安定しない。

あなたは、ほんとうに、とても頑張られていると思います。疲れきっていて、もう、これ以上の努力など、できないのではないですか?

もう、自分がなんとかしてあげようと、必死にならなくていいと思いますよ。

いくら夫、妻といえども、あなたが、彼、彼女の劣等感を、完全に埋めてあげることなど、不可能なのです。

あなたに目指すべきは、パートナーの機嫌をよくすることではないですよ。

自分自身が傷つかないよう、自分の心を、守る方法を身につけることです。

こちらのお客様のご報告を読んでみてください。

さくらさん♡

お元気ですか?お久しぶりです!!〇〇〇〇です。

ご活躍ぶり、いつも嬉しく拝見しています^_^

さくらさんのカウンセリングを受けて以来、こうしてメールさせていただくのは約一年ぶりになります。

カウンセリング後も、やはりいろいろあり、なんとか少しずつではありますが自分の舵取りがうまくなってきたと手応えを感じています。

今朝も腹の虫の居所がよろしくない夫からこんなメールが送られてきましたが、

「〇▽✖△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●〇▽△▲◎●」

わたしのほうは距離をおく、という方策をとり直接打撃を避けております。

まぁ、人間ですから、ひどいこと言われればチクっとはしますし、悲しい気持ちにもなります。

でも、何より自分を生け贄に差し出すのではなく自分の味方になり、自分を守るスタンスを貫けるようになったこと。

それが大きな進歩です。

夫は少し穏やかになったともいえますが未だに呆れるほど毒舌、行いが荒々しいです。(家族に対してだけ。表向きは品行方正。)

よっぽど根深いものがあるんでしょうね。

この頃は、前世(おそらくうだつのあがらない戦国武将)の特徴が出ているのね、という目線でとらえて離れたところから傍観する感じ。

ようやく、自分にとって快適と呼べる環境づくりが整ってきています。

一時期は大変なときもありました。円形脱毛症にもなりましたもの。

(おそらく一度よい方向に向かったように思われた夫が「謝れ病」を再発させたことのショックが原因と私は思っています)

まぁ、そこを乗り越え、「相手(夫)には何も期待しない」という今のスタンスにたどり着いたんだと思います。

ショックを受けたときは、まだ理想の夫婦像を持っていて期待する気持ちが残っていたんですね。

期待しないでいると、楽です^_^

そんなこんなで今日、あらためて一年前と比べて自分の変化、成長を感じたのでメールさせていただきました。

あのとき、さくらさんに引き上げてもらったことがあっての今です。

本当に本当にありがとうございます♡ますますのご活躍をお祈りしています。

これからも大変な状況下に身をおかれている全国の悩める美人さんたちを救ってください。

感謝をこめて近況のご報告でした^^

では、また♡

いかがでしょうか?

彼女の旦那さんは、彼女からの、どんな優しさも、素直に受け取らない。

常に、感謝と賞賛を言葉で伝えることを求めます。それも、彼のほしい言葉や態度でなくては納得しません。

彼女は、彼をなるべく不機嫌にしないような対応を、身につけましたが、完全には、彼のモラハラ行為を鎮めきることは、できません。

勝手に機嫌を悪くしておいて、彼女に謝罪を求める。生活費を渡す条件が謝罪であり、セックスだったりするのは、変わらないのです。

それでも、彼女は、とても傷つきながらも、離婚をしない選択を、選びました。

不当な扱いを受けながらも、離婚をしない選択をした彼女は、ご自身の心を守るため、新しい考えかたを身に着けました。

期待をすることを、やめたのです。

「期待をしない」ということがなぜ、反応しない、傷つかないことに繋がったのか?

実をいうと、期待とは、自分の思い通りに相手を変えようとする気持ちのことをいいます。

が、夫が、変わらないことに失望し、苦しんでいた。でも、夫には夫の都合があります。夫には、妻の思うとおりに変わらない自由が、あります。

だから、相手に期待しても、無駄。期待が大きすぎれば、あなたもまた、相手からすればモラハラとなってしまいます。

相手を、変えようとするのではなく、なぜ、自分が相手にそれを期待するのか?

自分が、相手の何に反応しているのかを知り、その上で、「自分が変わる「選択」をすることが大切です。

変わる、とは、相手に期待をしなくなることと同様、自分もまた相手の期待に応える必要はないと、腹に落とすことです。

それが、自分を守るということでもあります。

そうは言っても、自己愛が異常にたかく、いつまでも、自分の思うとおりに動かしたがる夫(妻)と、一緒にいる限り、快晴の空のような気持ちになることは、なかなかないでしょう。

それでも、「期待をしない」「期待にこたえなくてもいい」と、自分に言い聞かせらられるようになる。自分の舵取りができるようになれば、それまでのように、夫(妻)が脅威ではなくなっていくのです。

あなたも、ぜひ、心に刻んでおいてください。

夫の不機嫌は夫の責任、妻の不機嫌は妻の責任。あなたに責任はありませんよ!

わめきりらす、怒鳴り散らす、誉め言葉まで悪いほうにとらえる。

そんな夫や妻に、あなたが、ご自身を責め、悩み苦しむ必要はありません。

かつての彼女のように、自分を生け贄に差し出したりしないでくださいね。

ご自身の味方になり、ご自身を守るスタンスを貫いてくださいね。

ご相談 お申込みはこちらです。

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