俺様旦那のモラハラ対処は、戦わない、女性らしい、がポイント

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早山さくらです。

俺様な、モラハラ旦那は、ぜんぶ、自分で決めてしまう。

一緒に食事に行っても、何を食べないのかも聞いてくれない。夫の食べたいものを勝手に決めて注文してしまう。

休日は一緒にいるのが当たり前で、どこで何をするかも、勝手に、決めてしまう。

けっして、お金がないわけじゃない。でも、お金は、彼が牛耳っていて、妻が必要なものは、夫に聞いてからではなくては買うことができない。

自由がなくて窮屈なのに、夫は、妻を幸せにしていると信じ込んでみ、満足している様子。

一度あまりにも腹が立って、旦那と戦って言い合いになったら、激昂して関係ない事まで言われてそこから無視が1カ月以上続いた。

それが、自分のせいのようで苦しくて、謝るのはいつも私から。

謝ったら、「これからは、俺を満足させられるのか?させられないなら出ていっていい。」とさらに上から発言。徹底的に、私が悪かった、という方向にもっていかれる。

すべてを旦那の決めたとおりの生活をしなくてはならないなど、まるで人形のような気持ちになりますよね。自由がなくて退屈ですよね。

けっして幸せじゃないのに、夫は、妻が幸せだし、それは俺のおかげと信じて疑っていない様子に、げんなりする。ふたりの意識のギャップがもどかしく、てたまらない気持ちに襲われたりしますよね。

「ちがう。わたしは、こんな生活を望んでない。わたしにだって、意思があるんだ!」

そう言いたいけれど、そう言えば、また離婚騒ぎになることは確実で、それは、怖い。

でも、このままでは、自分がもたない。籠の中の鳥の気持ち。たまらないですよね。

俺様旦那はナルシスト 俺の美学は妻も仲間も幸せにすると信じすぎている

俺様旦那は、「俺様は、一家の大黒柱である。女房子供は、俺様に仕えて当然だ。」と、カビが生えそうに古い男の美学を握りしめていますよね。

俺様は、さいきんの男女平等を推し進める風潮を、憂いでもいる。

男は稼ぐもの。家事育児は女の仕事。だから、家事育児をしない自分を、男らしいのだと、むしろ誇りに思っている。

また、負けず嫌いで有言実行な俺様は、美学に従い、仕事に没頭します。自分なりの責任は、果たすのです。

俺様は、仕事だけではなく、遊びも豪快でお上手です。

一本筋がとおったワイルドな魅力たっぷり気分の俺様は、その兄貴分な性格を、男たちに遺憾なく発揮して、いたるところに信者や子分をつくっていく。(女性にも、もてますよね。)

彼の得意分野(スポーツや、キャンプやグルメやキャバクラなどなど)において、彼のご機嫌を喜んでとる、子分たち。

そのかわいい信者や子分を、目にかけ(という表現を好む)、兄貴として面倒を見る夫の様子。

モラハラで、一方的で指示的で、強引で、わがままなのに、その小さな男社会に君臨して悦に入っている夫の様子。

そして、なんと、自分は、仲間のことも妻のこともその美学で幸せにしていると、本気で信じ(たがっ)ている夫の様子。

奥様からすれば、ナルシストそのもので、しょうじき、気持ち悪いと、嫌気が、さすのも、よくわかります。

だけれど、くれぐれもご注意ください。

「じつは、あなたは、私を幸せにしていないのよ」と、真実を伝えるようなことをしてはいけません。

彼の夢を、理想を、壊すと、すごい勢いで攻撃をされ、傷つけられます。

「ならば、わたしは一生、俺様だんなの言いなりで生きていかなくてはならないの?」と言えば、そうではありません。

俺様の特徴を知れば、簡単に手の平で転がすことができるのが俺様旦那ですから、ご安心ください。

俺様旦那の得意分野は彼の聖域 妻はその聖域で勝ってはいけない

ところで、こんな俺様旦那に、悩む奥様には、どんな方が多いかと言えば、そろいもそろって、なんと魅力的なことか!

奥様ご自身も、才能豊か、リーダーシップをとる力もある。その気になれば、稼ぐ力も、じゅうぶんにある。

ひょっとしたら、夫よりも、有能かもしれない。

でも、だからこそ、俺様旦那のモラハラスイッチをいれてしまいがちであることを知っておくといいです。

お客様のご報告をごらんください。

モラハラって、どんなパターンがあるのかは詳しく分からないですけど、本当にさくらさんが言うようにほとんどの人は、対応次第で関係性は良くなるんじゃないかなと思えました。

まだまだ始めたばかりなのに、つい数日前の自分の考え方とは違うし、

こんなにも劇的に変われるものなんだなと自分でも驚いています。

これからも頑張ります!!

たとえば、彼の得意分野で、うっかり、あなたのほうが優れていることを見せてしまうと、彼は、ムキになって、潰しにかかってきますよ。

彼の得意分野では勝っちゃだめです。わざと負けてあげる。これを意識してみて下さいね。

男らしくありたいということは、女らしい女性に、弱いということ

今日は「ケホケホ、咳が出て熱っぽいかも…」とか言ってふざけて出かけて
行きました。

私は「本当〜(?)それは困る〜」としたあと、夫の表情からすぐにウソだと
わかったので「バカ♡」」って言ってバシッとやってやりました。

ちょっとだけ夫の足取りが軽くなった様に感じましたヾ(≧▽≦)ノ

 

こちらの奥様は、心の中は、とても繊細で、女性らしい。けれど、愛読書が三国志やジョジョの奇妙な冒険だったりと、その嗜好がわりと男性的なのでした。

そのせいか、女性らしくあるということに、苦手意識が強かったのです。そして、うっかり、旦那さんと、互角にやりあってしまう傾向にありました。

ですから、語尾を伸ばすとか、甘えるなどの女性らしい言動には苦手意識があったのです。

それでも、がんばって、「本当〜(?)それは困る〜」「バカ♡」」など、彼女からすれば、キャバ嬢なみの発言には、さぞ抵抗が会ったことと思われます。

それでも、たった、それだけのことで、旦那さんの足取りが軽くなるのですね。

こんごの課題は、いかに、この女性らしい言動を続けていけるかです。

ところで、男らしくありたいということは、女らしい女性に、弱いということです。

女性がいるからこそ、自分の男らしさが、より引き立ちますからね。

なお、女性らしさを前面に押し出していくと、なにも言わなくても、「か弱い女を幸せにするのが男だ」という名目で、家事や育児もするようになります。

そんなときは、思い切り嬉しい笑顔で、「ありがとう」と言ってあげて下さいね。

ちなみに、女らしいなら、だいたい、なんでも大丈夫です。か弱くても、小悪魔でも、セクシー系でも、だいたいOK。

男は女に弱いもの、という刷り込みもあるので、女らしさに牙は向きません。

ただし、彼のモラハラを封じ込めるなら、小悪魔風がおススメではあります。

彼のモラハラ行為を、ちょっと、意地悪に上から、でもかわいく、「ダメよ」「わたしにはこうしてほしいの」と、言ってあげれば、嬉しい顔をして、言うことをきくようになりますよ。

俺様旦那は思考が単純 その思考を熟知してしまうのが手っ取り早い

さあ、いかがでしょうか。

俺様旦那のモラハラを鎮める、ポイント、まとめます。

①彼の得意分野で勝ってはいけない

②女性らしくあることで男らしさを引き立てる

俺様旦那は、思考が単純です。

仲間も妻も幸せにする力のある俺でありたい。

男らしくありたい、能力のある俺でありたい。

これが、生きるモチベーションだと思って間違いないです。

ぎゃくに、このモチベーションを傷つけるようなことをすると、いとも簡単にモラハラ化しますので、ご注意くださいね。

でも、やはり、わたしには、女性らしさが分からないとか、どうしても戦ってしまう癖が抜けないとおっしゃるなら、ご相談下さいね。

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