モラハラ夫と離婚したいけど、できれば、離婚したくない妻がすべき事

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早山さくらです。

モラハラ夫は、治らない。離婚するしかない。

よくきく言葉ですね。

モラハラ夫の理不尽な暴言や無視などを耐えてきた。

言い返そうものならすぐに感情的になり何倍もの暴言、壁を蹴るなどの威嚇行為に悩まされてきました。

結婚当初はこんなことなく優しい夫だったのに、いつからこのようになってしまったのだろう。

あの頃の夫にはもう戻らないのかだろうか?

やっぱり離婚しかないのかな?

と、ずっと暴言や無視などを耐えてくるのは辛いことだと思います。

夫はもう治らないのだろうか?

ネットで調べたりしてもモラハラは治らないと言われているし、

やっぱり離婚しかないのかな?でも子供のことを考えたら….

と悩み苦しんできたと思います。

たしかに、モラハラが治ることはない。巷でよく言われているこの言葉、わたしもそう思います。

ただ、よく言われているモラハラ夫とは離婚しかない。この断定には、賛成しかねます。

もし、あなたがモラハラ夫と離婚せずに関係性が昔にように構築できたらどうでしょう。

あなたができれば離婚したくない。

そう思っているのならぜひこの記事をご覧ください。

離婚するしない。モラハラ治る治らないが、頭の中をかけめぐる

暴言を吐き、よくわからないことでキレ、終わりのない愚痴を聞かせつづけ、人格否定をして、威圧的に振る舞い、無視をする。

毎日毎日、天と地を行き来するような、機嫌の変わり様に、どうしても、影響を受けてしまう。

ムキにならないように、傷つかないように、穏便にすませるように、自分の感情をコントロールしようとする。でも、どんなにがんばっても、どうしても、支配されてしまう。

悔しさと、怒りと、虚しさと、寂しさと後悔と罪悪感。自分の中にうずまく、たくさんの感情に、自分自身が疲れてしまう。

この夫婦関係、この生活、いつまで続くのか。それを考えることも、疲れ果てている。

だから、こう、思いますね。

「夫が、変わらないなら、離婚したい。でも、できれば、離婚したくない。」

「もし、以前の優しい夫に戻るなら、離婚したくない。」

いままでにも、夫の不機嫌をしずめようとか、怒らせないようにと、たくさんの努力をしてきたことでしょう。

でも、夫は変わらなかった。だから、離婚しかないのかな、と、思い始めているのではないでしょうか?

だけど、離婚て、そんなに簡単に決められないですよね。

生活のこともあるし、子どものこともある。自分ひとりが幸せになればいいという問題ではないと思いますよね。

そもそも、ほんとは、モラハラって治るの?うちの旦那、変わるの?わたしのやり方がいけないの?

離婚するなら、どのタイミングで、なにを基準に、決めればいいの?

離婚するしない。モラハラ治る治らない。頭の中を、この言葉がぐるぐるぐるぐる、めぐって、いっこうに決断できない。

ならば、もうやれることがない、というくらい、関係修復の可能性があることは、すべて、やってみませんか?

この記事では、モラハラ夫との離婚は、どの順番で、なにを基準に、決めればいいのか?を、お伝えします。

モラハラ離婚を決断するまでの順番とすべきこと、知っていますか?

モラハラ夫と離婚を決断するときは以下の流れですすめるといいいですよ。

①夫のモラハラ原因を探る

②夫への関わり方を工夫してみる

③モラハラが鎮まった夫を、愛しているかどうかを確認する

④愛していなければ、離婚を決断する

①②については、こちらを、ご参考くださいね。

この記事では、③以降についてをお話しします。

モラハラ対処をした結果、旦那さんの様子が変わらないということは、まず、ありません。

お客様は、こんな変化を感じていますよ。

モラハラって、どんなパターンがあるのかは詳しく分からないですけど、本当にさくらさんが言うようにほとんどの人は、対応次第で関係性は良くなるんじゃないかなと思えました。

まだまだ始めたばかりなのに、つい数日前の自分の考え方とは違うし、

こんなにも劇的に変われるものなんだなと自分でも驚いています。

これからも頑張ります!!

理不尽な発言があり怒りが爆発…しそうになるのを何とか抑えて、自分の言いたいことだけ短く言い切り、対話形式に持ち込まない、というのをやってみました。

そうしたら、いつものようなドロ沼にならず、私のイライラも最小限に抑えられた気がします。

その後しばらくは反応も謝罪もありませんでしたが、忘れた頃に夫から少しだけ歩み寄りの提案がありました。

ただ、このように夫が変わったとしても、かんぜんに、モラハラが、なくなるかと言えば、それはお約束できません。

夫へのモラハラ対処を、うっかり怠れば、また、モラハラが発動するかもしれません。

ここで、確認するべきは、そのモラハラ対処を続けてまでも、あなたが、彼といたいかどうか?

夫を愛せるか?共同生活者として、生きていける相手かどうか?です。

対処しても、夫が変わらない。愛せないなら離婚を考えればいい

いくら、モラハラが鎮静化しようとも、あなたが、心から信頼し、愛せる夫になるかどうか。

それは、しょうじき、未知数なのです。でも、やってみるしかありません。

こちらは、以前の旦那さんにくらべたら、だいぶ、もらはらが落ち着いたけれど、でもどうしても、受け入れなられない、と感じたお客様のお気持ちです。

なぜ?なぜ?こんなに強気なんでしょうか。自分に自信がないのかなと。でも、私が離れないし、怒らないから、それで満足感を得られるんでしょうか。謎です。

今のところ、結婚のメリットは、消えつつあります。ずっと一緒にいたかったのに、残念です。。。(悲しい)(悲しい)(悲しい)

ぎゃくに、「うちの旦那は、こんなに愛すべき人だったんだな」と、感じるかもしれません。

こちらは、「こんなに愛すべき人だったんだな」と思えている美人さんのご報告です。

さくらさんおはようございます(heart)

一昨日の夜、けっこう飲んだ旦那は日頃の不満を吐き出してくれて、やっぱり寂しかったんだなって思う内容ばかりでした(!)

普通に聞いてたら、責められてる嫌われてるって思うような内容なんですけどね(!)

攻めて責めてするタイプです(笑)

でも、旦那の寂しさがすごく伝わってきて、ほんとに今まで無意識とはいえ、傷つけていたのだろうから悪かったなって思いました。

「そんな風に思っていないよ」

って言っても、

「その根拠は?」

って言われました。

旦那の傷が少しでも早く癒えたらいなと思いました。

そのためには私が変わることできっといい方向にいくんだと思いました(sparkle)(sparkle)

そして旦那が安心していけるように実証していくしかないのかなって思いました(!)

少しずつふたりで歩んでいけたらいいなと今は思います(sparkle)

ところで。

「どうしても、夫のここだけは受け入れられない。もう無理かな」と思ったとして、そう思うからって、それは、あなたのせいではありません。

意外かもしれないけれど、あなたを不快にする、夫のせいですらありません。

おそらく、相性が悪い。それだけなのでしょう。

まずは、夫への関わり方を工夫してみよう。

さて、

①夫のモラハラ原因を探る

②夫との関わり方を工夫してみる。

③モラハラが鎮まった夫を、愛しているかどうかを確認する

この順番で、すすめてきた先に、離婚と言う選択肢がみえてきたとしても、どうか、自信をなくさないでいただきたいのです。

それは、あなたが、いまよりも幸せになるための、選択です。

あなたらしさに足かせをする、重りから、解き放たれて、軽やかに生きていけるのです。

新しい門出として、すすみましょうよ。

そして、注意すべきは、相性や性格の不一致を、受け入れないこと。婚姻関係にこだわること。

そして、万が一、夫を、強制的に自分好みに変えようとすれば、こんどは、あなたが、モラハラの加害者に転じてしまうということ。

人は人を変えられないら。無理に夫を変えようとするならば、それこそが、モラルハラスメントなのです。

ということで。

モラハラ夫と、離婚するかしないか、後悔のない決断をするのなら、まずは、モラハラ関係(よじれ)を引き起こす原因を探り、取り除いてみること。

旦那さんへの関わり方を、工夫してみること。

まずは、そこまでを、頑張ってみましょう。

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