夫が怖い。その恐怖心やトラウマを克服して、幸せになる方法

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早山さくらです。

夫にモラハラを受けている女性は、口をそろえて「夫が怖い」と、おっしゃいます。

朝早くから、「あなたは悪魔だ、悪党だ、鬼だ」という、メールやラインが、夫から、送りつけられる。(普通に怖い)。なぜなのか、その理由は、きいても答えてもらえない。

仲のいい感じで、一緒に買い物から帰ってきたとたん、不機嫌になる。理由をたずねても、「そんなことも、わからないのか?」と軽蔑した目をむけられる。そこから、妻の家族の悪口を言われる。子どもにまで、暴言を吐く。どんどん興奮していき、壁を殴り、穴をあけてしまう。

外出時に、「ゆうごはん何にする?」と聞いただけなのに、「あなたに催促される筋合いはない。俺はちゃんと計画しているんだから、余計なこと言うな!」と怒られる。

仕事から帰宅した夫を気遣ったつもりの「疲れたでしょ」の言葉なのに、「俺をバカにしてるのか?」と、なぜか切れられる。

お酒を飲むたびにお金を要求され、渡さないと、殺すと言われる。

こんな、理不尽で、おかしなことを繰り返さてているのですもの。夫が怖くなって当然ですね。

このようなことを毎日繰り返され、「お前が悪い」「お前のせいだ」と言われ続けていたら、自分が悪い、自分はダメなんだと自信を失ってしたり、毎日を怯えながら生活していくことになるのは、辛いものですよね。

それでも、モラハラを解決したければ、その恐怖心をなくしていかなければ、いけません。

なぜなら、妻が夫を怖がるほど、夫はモラハラを、激しくしていくからです。

あなたも、夫を怖いと思う気持ちが、おありですか?

もし、怖いのなら、ぜひ、この記事を最後までお読みください。

この記事では、夫への恐怖心を克服する方法を、お伝えします。

夫のモラハラは、放置するほど激しくなっていきます

ところで、あなたは、なぜ、夫がモラハラをするのか、想像がついているでしょうか?

今は仕事が大変そうだから、身内が亡くなって、ストレスがかかっている時期だから、仕方がない。

ストレスがなくなれば、元の優しい旦那に戻ってくれる。

そうは思っていませんか?

もともと、優しい人だから、頭のいい人だから、いつかきっと、自分がひどいことをしていると気づいてくれる。

そんな期待をもってはいませんか?

脅すつもりはないのですが、おそらく、その期待は、外れています。

モラハラは、放置するほど、エスカレートするのです。

夫が怖い、その恐怖心を克服しなければ、一生、モラハラされてしまう

ところで、夫がモラハラ化している理由は、そのご夫婦により様々です。

もっとも代表的な理由は自己愛性人格(パーソナリティ)障害です。

そのほか、発達障害、アダルトチルドレン、以前の喧嘩をひきずっているなどなど、いろいろ理由があります。

ですが、どの理由でご夫婦が、モラハラ関係に陥っていようとも、いちど、ふたりの間に定着してしまったコミュニケーションを、変えていくのは、大変です。時間が経つほど、改善が難しくなります。

なぜなら、妻は、自分が不機嫌にしていれば、なんでも言うことをきいてくれるんだ。一度、そうインプットした夫は、(おそらくどんなに健康的な男性でも)、その心地よさに慣れてしまいます。

妻も、それをイヤだと言わないのだから、それを変える必要を、感じなくなります。

時間がたつほど、夫は、妻を恐怖で支配することを、定着させてしまうのです。一生モラハラが続いていくことになります。

ですから、一刻もはやく、恐怖心を克服する。そして、しっかりと、対処する必要があるのです。

そこで、いちど、恐怖心を冷静に、分析してみることにしましょう。

生きる為の必需品を、夫に握られているから、夫が怖い。

ところであなたは、夫が怖いのに、なぜ、夫から、離れないでいるのでしょう?

おそらくですが、離れたら生きていけないから。

だから、夫に嫌われたくない。嫌われるのが、怖いのではないでしょうか?

それは、言ってみれば、生活ができなくなる怖さ。大事なものを失う怖さなのではないでしょうか?

*たとえば、彼を敵にしたら、ストーカー化する。殺傷されるかもしれない怖さを感じている方もいらっしゃると思います。

ただ、これは、モラハラというよりもDVというくくりということで、今は、横に置いて話をすすめます。

夫に捨てられたら、生活ができなくなる怖さ。大事なものを失う怖さ。

これを、さらに細かく見てみましょう。

たとえば、住む場所、食料を買うお金、将来の暮らしなどを失う恐怖。離婚になれば、子どもの親権を夫にとられてしまうかもしれない恐怖。

それから、夫との体の相性がとてもよくて、それがなくなるのが、イヤだ、という女性もいます。人によっては、社会的地位の高い夫の妻、という肩書を手放したくなかもしれません。

また、離婚をした人、バツイチ、バツニ、と噂されるのが怖いという女性もいますね。

そして精神的なこと。こんな自分を、面倒見てくれるのは、夫だけだと思こんでいる女性は、夫に捨てられることは、社会に捨てられることに等しい。それは、非常に、怖いことですよね。

でも、ここで、冷静に考えてみましょう。

あなたは、ほんとうに、夫がいなくなったら、生きていけないのでしょうか?

夫がいなくても生きていける。その自信が恐怖心を消していく。

住む場所、食料を買うお金、将来の暮らしなどは、自分で稼げばいいのです。それに、最近では、モラハラ離婚に対しての理解も広まっています。情報をあつめ、支援制度をうまく利用すれば、経済的に自立できるまで、なんとか、生き延びることも、できるでしょう。

もちろん、簡単なわけではないですが、夫に怯えながら生きる辛さに比べたら、マシだったりはしませんか?

わたしは、弁護士ではないので、正確なことは言えませんが、離婚で母親が、子どもの親権を夫にとられることは、あまりないケースだと、聞きました。

でも、ひょっとしたら、奪われるかも。と、怖いのなら、これについても情報を集め、準備をし、いざとなった時に、頼る弁護士さんを探しておけばいいと思います。

夫との体の相性がとてもよくて、それがなくなるのがイヤだ、という場合は、頑張って美貌を保ちましょう。(笑)

夫がいなくなっても、素敵な男性に出会える自分でいればいいのです。

だって、女は年齢じゃ、ないんだぞ!熟熟した女性を好む男性だって、(たぶん)少なくない!気合いだ気合いだ気合いだー!ダーッツ!

そして、社会的地位の高い夫の妻、という肩書を手放したくない。離婚歴を噂されるのがイヤ。面倒見てくれるのは、夫だけだと思こんでいる。

これは、ご自身の存在価値を、自分以外の他人に委ねているということです。そうであれば、もし、夫がモラハラをしなくなっても、いずれ違う人にハラスメントを受けるかもしれません。

ぜひ、自分で、自分に花丸をつけてあげる練習をしていきましょう。

夫への恐怖心がなくなると、夫から歩み寄ってくる。

さて、こんなふうに、ひとつひとつの不安を取り除いていく。

すると、あんがい、「あたしって、夫がいなくても生きていけるんじゃん」「離婚してもいいのかも」と、気づくのです。

すると、大きな巨人にみえていた夫も、実は、そこまで大きくないのだと、思えるようになります。

夫への恐怖心が、小さくなっていきます。

すると、あなた自身からでる雰囲気が変わります。あなたの雰囲気が変わると、旦那さんも、変わります。

こちらのご報告をご覧ください。

 

「離婚される!」と思っているのだそうです(笑)

今日なんと「離婚されたくないからガツガツした口調を使わないようにする」と言っていました!

でもわたしがさくら様のカウンセリングを始めてから、わたしもすっきりしているところがあって、その辺も感じ取っているのではないかなー、と思っています。

意識が変わるとオーラが変わるんでしょうね。

いかがですか?

旦那さんが、勝手に反省をしてくれるようになるのです。

もちろん、すべてのモラハラ夫が、こんなふうに素直に、反省をしてくれたり、行動を変えてくれるわけではありません。

それでも、恐怖心がなくなれば、あなたはどれだけ楽になることでしょう。

夫への恐怖心が消して、自分の未来は自分で決めよう!

こちらのお客様は、シクシクシクシク泣いていたのに、4カ月でこの変化!

つ、つよい。(笑)

強くなり、結局、ご自身から離婚届けを送り付け、離婚となりました。

怒鳴って壁を蹴ったことで、これは離婚の時の切り札にしようと冷めた頭で考えている私がいました。

以前だったら「怖い」「私が悪かったんだ」と思って怯えたのでしょうが。

今は無理せず、自分を作らずに過ごそう。まだ自分をヨシヨシしててやろう。と思ってます。

今までの私だったら「話したくないな、でも話さないといけないかな。話しかけられたらどうしよう・・・」ってビクビクしてました。

きっと。 いやほんと、今まで夫に対して、怯えの感情が家にいる時にはずっとあったのに(仕事場では態度が違うので怯えなくて済む)、今は全然ありません。

文句あるなら喜んで、ほんとにいつでも離婚しますよ?っていう開きなおりっていう説もありますが・・・笑

さて。まとめます。

夫に恐怖しながら生きていく。これは、ハッキリ言って、ものすごく、異常なことです。

恐怖心が克服できたとき、本当は、あなたがどう生きていきたいのかが、見えてきます。

もしかしから、関係改善ができるかもしれない。関係改善はできるけど、でもやはり、離婚をしたいと思うかもしれない。

わたしは、あなたが、あなたらしく生きていけるなら、選ぶ道はどれも正しいと思います。

離婚か関係修復か?それはあとで考えることにして、とにかく、まずは、夫への恐怖心を克服しませんか?

ご相談お申込みはコチラです。

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