旦那と普通の会話ができずに責められてツラさを感じる原因と対処法

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早山さくらです。

旦那さんと普通の会話をしているつもりなのに、なぜか旦那さんは不機嫌になったり、急に怒り出して、なんとか不機嫌を長引かせないために毎日気をつかっていたりしませんか?

旦那さんがいつもは遅いのに、たまたま早く帰ってきた。

「今日は早かったんだね!おかえり」

これは一般的に見れば何気ない会話なはずです。

しかし、これでなぜか逆上する人がいるんですよね。

「早く帰ってきたら悪いのか!」

「お前は俺が帰ってこなければいい!と思っているのだろう!」

「そんな嫌味ばかり行ってバカにしやがって」

このように何気ない言葉を投げたのに急に怒り出すと、

え??

普通な会話なはずなのに。

なんで怒るのだろう?

私何か悪いことを言ってしまったのかなぁ?

と不安になりますよね。

そして、そんな旦那さんの不機嫌に振り回されたり、いつ怒られるのかわからないということに怯えて過ごすのはものすごくツライし、苦しいですよね。

もしかしたら、あなたの旦那様はモラハラかもしれません

旦那さんと会話が成立せずに、何を話をしても、自分への文句だと敵意を持って受け取られたり、何気ない会話でも、結局いつも責められてしまう。

毎日のように責められていたり、「お前のせいだ!」となると、自分が悪いのかな?私のせいかな?となってしまいますよね。

モラハラの人はそのように仕向けていくことが非常に上手です。

もし、あなたが毎回旦那さんに責められてツライと感じているのなら、こちらのチェックリストを試してみてください。

1つでもあてはまれば、モラハラの可能性が高いです。

モラハラチェックリスト

「ああだよねー」といえば、「うんうん、そうだよねー」で、終わるような、普通の会話をしたい。ただ、それだけなのに、その普通の会話が成り立たないのが、モラハラ夫。

子どものことや、仕事のこと。ハッピーな報告をしている途中で、なぜか、ダメだしをはじめる。

冠婚葬祭や、イベント。休日の過ごし方、これからの家族のことなど。話し合いをしたいだけなのに、なぜか、急にキレてくる。

お前は、バカだの考えナシだの、自分のことしか考えていない、など否定の嵐。

月に数日体調が悪くなることなど、女性には普通にあること。それなのに、家事育児を頼むと、謎の精神論や根性論で叱咤さえる。理解不能な交換条件を出されたりする。

気づかう言葉など、かけられたことがない。

そして、だいたい話の最後は、反省を促される。謝罪を要求される。

うんざり、げんなり。

せっかく元気に、機嫌よく暮らそうと頑張っても、その気持ちを、あっという間にペシャンコに踏みつぶされる。

日々、ほんとうに、お疲れさまです。

あなたは、ほんとうに、よく、頑張っている。

なぜ、モラハラ夫とは、こうも、普通の会話が成立しないのか?

なぜ、夫は、あなたからの言葉に、いちいち否定的なのか?

考えられる理由を、いくつか、あげてみます。

①単純に、人の話を理解する知的能力に欠けている

②すでに、奥様に愛情がない。できれば、妻に嫌われたいと思っている

③サイコパス=人の困っている顔が大好物

④じつは、自信がない。劣等感のカタマリ。妻の話の全てが自分を否定しているように感じている

⑤無自覚ながら、妻の、言い方、話し方、態度が、自然と旦那さんを傷つけていて、怒っている

ざっと、あげるだけで、これくらいが、あります。

モラハラ夫は治らない。よく、そう言います。

が、わたしは、そのいい方は、適切ではないと思っています

一言にモラハラ夫といっても、モラハラをする理由は、様々です。

十把ひとからげにして、治るか治らないかを、論じても、まるで意味がないです。

それよりも、「わたしと夫の場合のモラハラの原因」を明確にして、その原因を解消する対処法を、実践すべきです。

事実。わたしにご相談下さる8割のお客様は、夫婦関係を改善し、普通の会話が、成立するようになっています。

モラハラ原因を解消する対処法の実践例

原因を解消する対処法ので、いちばん、出番の多いのが、ホメホメ大作戦です。

これは、日頃から、旦那さんを褒め、感謝を伝えいていく作戦です。

彼に「ダーリン、かっこいー」「そのネクタイ似あうね」「あなたはパンツイッチョでもイケメンね」とか。

外食に連れていってくれたり、ご飯を用意してくれたら「ごちそうさまでした。めっちゃ、おしかったー。楽しかったー。旦那ちゃんが旦那さんで、よかったなー、スキ💖」なんて伝えたりね。

気持ち的に抵抗がある場合は、オンナ高田純次になると、やりやすいかも。高田純次を知らなければ、女性とあらば口説くのが礼儀という、イタリア人気分でもいい。

軽めスタンス、テキトーでいいんです。

ただ、わかりやすく、テンション高く、おおげさに、伝えてみてください。

また、不満があれば、「もー、ダーリンてば、それ、イヤだっちゃ!」って、可愛く怒ること。初心者さんはラムちゃん風がおススメ。

間違ってもゴジラ化して、怒ったらダメです。陰湿な感じで怒るのもやめたほうがいい。そして、理屈コネコネ女になるのも、やめよう。

意識すべきは、関係性の土壌改良です。

上記の対処法の目的は、もともとの夫婦関係を、信頼関係や愛情で満たしていくことです。

ひとつひとつの、会話だけを課題として、まともな返答をしてもらおうと必死になっても、ムリです。

話し方を工夫しても、だいたい成果はありません。徒労に終わります。

必要なのは、根本的に、関係を変えていくこと。関係の、土壌改良が必要なのです。

あなたからの好意を、旦那さんに伝えていくこと。

旦那さんの心を、柔らかくしていく努力が必要です。

肥料あげて、みみず投入して、畑を耕すようにコツコツと。

愛情みせて、褒めたりもして、コツコツコツコツ。夫の心を耕すのです。

これを続けていくと、ひとつひとつの会話が、変わってきますよ。なんとなく、普通の会話ができるようになってきます。

夫が心の底から欲しいものをあげられた時、普通の会話が成立します。

いくらモラハラ夫といえども、物心ついた時から、モラハラ夫になることが、夢だったわけではありません。

モラハラ夫だって、できれば、円満な夫婦関係を望んでいます。

でも、どうしたら、円満になれるのか、彼もまた、わからないのです。

なぜなら、彼が、満たされていないから。彼自身が、自分の欲しいものに気づいていないから。

ただ、彼が無意識に欲しいものを、あなたが、先に気づき、プレゼントしてあげられたなら。その時に、夫婦関係は改善します。

夫は、満たされて笑顔になり、自然とモラハラ行為をなくしていきます。

夫はモラハラ。でも、離婚はしたくない。できれば、仲良くなりたい。

そう願っている。その努力もする。そうおっしゃるなら、だいじょうぶ。

あなたは、夫と夫婦改善ができます。モラハラから、解放されますよ。

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