モラハラ夫の、言動パターンを、見つけよう。

モラハラ夫に、している反応を客観的に見てみよう

早山さくらです。

モラハラでDVだった、わたしの父(御年90弱)。

父がモラハラを発動すると、母は、必死に対応しました。

でも、母の反応の、どれもこれもが、父には、通用しませんでした。

母が怒鳴り返せば、「俺を傷つけた」と言って、暴力を、ふるいました。

母が逃げれば、「俺を愛していないのか!?」と、泣きながら、悪女に翻弄される悲劇の英雄ばりに、狭い家のなかを追いまわしました。

母が泣けば、「話し合いにならないじゃいか!」と、母が、話し合いを拒否しているかのように、責め立てました。

母が謝れば、「なんど反省しても、成長しないじゃないか!」と、正座をさせ長時間筋の通らない説教を、続けました。

モラハラ夫は、自分が被害者だと、本気で思ってる

父は、そうやって母を、とことんまで追いつめました。

母をおいつめておいて、悪気はまったくない。

「悪いのはいつもすべておまえだ!」「お前はいつも俺を苦しめる。」

と、心から、信じているようでした。

どの角度から見ても、正真正銘モラルハラスメントな父。

おかしいのは父。気味の悪い父。

それは、重々わかっていた。そのうえで、子どもの私は、母に対し、こう思っていました。

「もういい加減、父への対応を学んでほしい!」

というのは。

父のモラハラには、ちゃんとパターンが、あったから。

モラハラ発動後の夫の、決まったパターンを探してみよう

父は、モラハラを発動すると、こんな行動をとりました。

・怒鳴って威嚇する

・睨み付けて威嚇する

・部屋中追い回す

が、得意のモラハラ技でした。

それに対し、母も負けていませんでした。

・怒鳴りながらも話し合おうとする

・睨んで泣きわめく

・無視をする

などで、必死に戦いました。

でも、そのどれもこれも、うまくいきませんでした。

そんな両親を見ながら、いつしか、私は、2人のやり取りの中に、パターンを見つけ出しました。

父がこうすると、母がこう返す。そこに覆いかぶさるように、父が、ヒートアップしていく、とか。

そして、これはもう、決まったことを繰り返している、喧嘩という名の遊びだわ、と思いました。

(当時は、モラルハラスメントという言葉など、知らなかったのです。)

でも、その遊びは危険すぎて、子どもの私が受ける被害も、大きくて、うんざりしていました。

ですから、そのうち、母に対しても苛立ちが湧きました。

「どうして、パターンに気づかないの?」と。

いま、思い出したのですが、・・・

私は、母を可愛そうだ、守りたいと思っていた。

でも、「パターンに気づかないなんて、バカなんだ」と、蔑む気持ちもありました。

もし、母が、「この人は、おかしいなりにも、一定のパターンがある。」と、気づくことができていたなら。

「これ、また前のパターンじゃん?」

「いま言い返したら、ドツボになるから、取りあえず、言い返すのは、やめよう」

などの状況判断が、できたことでしょう。

もし、母が父のモラハラパターンをよみ、自分の反応を選べていたら?

父の、モラハラの火に、油を注ぐようなことには、ならなかったでしょう。

パターンに気づけば、モラハラ被害を最小限にできる

あなたの旦那さんは、いかがでしょう?

モラハラが発動するきっかけには、脈略はないかもしれません。

でも、モラハラ発動後の言動には、パターンがありませんか?

次回から、そのパターンを見つけるべく、旦那さんを冷静に、観察してみるといいですよ。

パターンが見えてくると「夫が、こう出たら、私はこう反応しよう」との作戦がたてられます。

夫のモラハラはなおせなません。

ただ、対処しだいで、被害を小さくすることは、可能です。

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